卒業、修了後の生活

卒業、修了後の生活が・・・

春休みの生活が、
来年度、よきスタートができるか否か、
大きな大きな岐路に・・・

 

子どもたちは、卒業、本日修了式を終え、

どんな気分で、どんな心理状態で・・・

 

 

子どもたちは、いろいろな験・験等、

1年間、本当に張ってきました。

本日は、特別な日と考え、「ワクワク感の高揚」として、

各教室、工夫あるかな学び、かな学びを・・・。

 

 ある教室では、学びのまとめを・・・。

ある児童は、三角形の面積の問題を、どんどん解いていくのです。

新幹線より速い、スピード違反的・・・、

この言葉を耳にした子どもは、更にさらに問題を・・・。

これを見ていたは、逆に考えたのか、

漢字を一文字一文字を、ゆっくり、丁寧に・・・

僕は、「遅いスピードだよ」と言いながら・・・、

字を正しく書くことを実感したよう・・・。

室って、白く、長できるなのですね。

子どもから、学びました。

子どもに、感謝です。

 

ある教室では、地域の公民館にて、成長の「」を

お楽しみ会として、子どもたちの「成長披露会」を行いました。

(指導員は、事前準備を念入りに・・・、そして、事後学習をも・・・)

子どもたちは、普段、一生懸命にやっていることを言動に・・・。

更には、保護者の方も参加し、

笑顔がいっぱい、いっぱい見られました。

これこそ、家庭・学園連携であり、

子どもたちの成長につながったように思えます。

明日につながる確かな学びであったと・・・。

保護者の皆さん、参観、参加ありがとうございました。

 

ご家庭にて、夕飯の会話にて、

大きな大きな「」となったことでしょう。

 

ところで、

子どもたちは、各教室に、

  満面な笑みで、登校し、学園生活を・・・。

ある教室の出来事の一コマですが・・・、

指導員に、見てみてと、「通知表」を・・・。

この行為に対して、子どもの気持ちを、しっかり受け止め・・・、

(普段の子どもと指導員のかかわりの良さがここに出るのです)

指導員は、見せに来たことをまず褒め・・・、

その後、適切な言葉を・・・。

その時の、顔、向きな表情・・・、

凄く凄く「素敵」でした。

 

子どもたちの向きな・・・、

凄いですよね。

 

学校は終わったけれど

学園で、復習・・・、予習・・・を。

大したものです。

これも、「成長」のひとつと考えます。

 

卒業、修了は、新たなスタートです。

過日、卒業式を終えた中学校3年生は、

今、真剣に「学び」に取り組んでいます。

自分で今やるべきことを、

自分で考え・・・、

友と相談し・・・、

指導員に相談し、

先を見通して、「学び」をしているのです。

 

これを見ている後輩たち(児童も)も、

先輩の学ぶ姿勢見て、頑張っています。

視覚的学びスキルの向上)

 

目標をもった子どもって、「凄い」の一言です。

これからの生活に・・・、大人の責務・・・

 

ある児童は、やっと九九算を覚え、

今日、繰り上げのない計算ですが、

2桁かける一桁、

3桁かける1桁、

更に、4ケタかける一桁の筆算を・・・。

出来た時の表情・・・、

最高です。

素敵な笑顔

「もっと難しい問題作って」なんて言ってました。

この児童を見ていたまわりの子たちも、

僕にも、私にもと・・・。

この学びの雰囲気が、

皆を大きく成長させるのです。

指導員冥利に尽きます。

 

新学期、保護者の心配ごと・・・

ちょっと早いようですが、いえ早いことはないです。

この時期に・・・、やるべきことを・・・

 

 4月になり、新学期を迎える子ども、

ワクワクすると同時に、

新しいクラスや新しい先生になじめるのかなど、

心配不安もあったりします。

保護者の皆さんは、

子どもの新しい環境に、どんな心配を・・・。

またどんなサポートを考えているのでしょうか・・・。

 

繰り返します・・・

子どもの進学、進級は、

本人にとってはもちろん、保護者の皆さんにとっても、

子どもの成長を感じられる節目ですよね。

でも、新しいクラスや新しい担任の先生になじめるのか…といった心配ごとも。

保護者の皆さんは、どのようなことに心配しているのでしょうか。

友だちは、子どもの毎日を輝かせてくれる貴重な存在。

子どもの人生にも大きな影響をもたらしてくれますね。

 

でも、学年の場合、コミュニケーションが、

まだ得意ではない子どもも・・・。

そんな子どもには、

保護者の皆さんから、

人との付き合い方を、示してあげられるといいかもしれません。

簡単なことから・・・

例えば、朝は「おはよう」、

夜は「おやすみ」、

こんにちは」「ハイという返事」などの挨拶の習慣も大事。

日頃から、家庭での挨拶を習慣化していれば、

学校でも会った人にきちんと挨拶できるように・・・。

挨拶をきっかけに、

 更なる進展につながるのでは・・・

(人間関係づくりの原点は、自分からの挨拶から・・・)

 

子どもたちは、個性が違います。

この個性を磨くのが、

保護者であり、

我々指導員であることを・・・・。

これからも、

一緒に考え、頑張りましょう・・・・。

 

学年が一つ上がると学習の内容も難しくなるなど、

学習について、保護者の皆さんの心配もありそう。

「お子さまが勉強についていけるか、不安不安・・・」。

当たり前です。

だからです・・・。

 学習についていけないことは、

子どもにとっても保護者の皆さんにとっても、

ストレスになります。

 最初から遅れをとらないためにも、

新学期になるに、

これまでの苦手部分の復習をしておけると良いですね・・・。

(そのために、くき学園の存在が・・・、どんどん利用してください)

また、予習、復習の習慣を身につけることで、

日頃の学習についていけるよう、

促してあげることが・・・。

ヤレやれでなく促しです。

悪い役は、くき学園の職員(教員経験のある)が・・・・

(職員に、何でも相談してください)

 

低学年の子どもをひとりで登下校させることも不安ですよね・・・。

また、電車通学のお子さんにおいても・・・。

その他、保護者の皆さんの心配ごととしては・・・

・いじめ
・アナフィラキシー
・運動が苦手なこと
・人の話をきちんと聞けるかどうか
・興味があることを見つけられるかどうか
・スマホ、ゲーム利用の約束を守れるか
・内気なこと
・給食を時間に食べきれるか
・部活と勉強の両立
・進路
・体調
・給食の好き嫌い
・交友関係

などなど、いっぱいいっぱいあることでしょう・・・。

だからこそ、

少しでも軽減できるように、

」を大切しましょう。

 

一般論ですが、参考になれば・・・

 子どもがいれば、心配なことは日々いろいろありますよね。

子どもも心配不安を感じることもあるでしょう。

でも、そんなとき保護者のかたのサポートがあれば、

向きになれるはず・・・。

保護者の皆さんは、

心配ごとについて、

子どもをどのようにサポートしていくのでしょうか?

例えばですが、下記を・・・

・出来るだけ口を出さずに見守る
・最低限のルールを決めて本人に任せる
・出来るだけ話を聞こうと思っている。
・コミュニケーションを密にする。
・本人の意志を尊重して過干渉にならないようにする。
・ストレスをためていないか、観察、注意する。

・朝は食事をさせる

・何でも話せる雰囲気を常につくりたい。
・お友だちを呼んで遊びやすいように心がけたい。
・健康に気を配りバランスのいい食事を作る。
・子どもがしたいということを応援する。
・自立できる力を身につけられるように教育をしていきたい。
・夜は、一緒にいる時間を増やす、話をする
・子どものやる気を尊重できるようサポートする。
・積極的な声かけ、適切、心温かさをもってのことばで。
・自分で出来ることは自分でやらせる。
・子どもの表情や様子など変わったことがないかチェックする。

・・・・の箇所のサポートも考えられますが、

 十分に留意していただきたい

親の自己満足、過干渉、過保護・・・ダメです)

子どもの成長に心配はつきもの・・・、

あって当たり前です。

でも、むやみに心配せず、

(子どもは、親をよく見てますよ)

静かに見守ってあげるのがよいのです・・・、

子どもはまだ子どもであるという意識を持っていただきたい。

見守りつつ、

いつでも話を聞くよ」という態度も示してあげることが重要・・・。

子どもがのびのび過せるように・・・なんて考えることも、

よいですが、

落とし穴もあるので、

十分に留意が必要・・・・。

 
 ちょっと気になる子たちが・・・、
ちょっと気になる保護者の方々が・・・・。
進学する上で、リスクのことも・・・。
 すなわち、今、いっぱい「学び」をし、
(学園に、毎日毎日来る子、大きな変容に・・・)
知・徳ともに磨き
少しでも自信をつけてあげることが・・・。
「学び」とは、生きるための力

 進学する上で、

少々甘く考えている子、保護者の方々がいるように思います。

来年度から、受検体制が、大きく変わります)

 

子どもの言いなりはよくないです。

  また、子どもを信じたい・・・

親としては、そうしたいところですが、

子どもは、まだ子どもなのです。

ここで、

親として、よいレールに乗るように、

上手に仕向けることも・・・。

決してヤレやれはよくありませんが・・・。

 

繰り返しますが、

学園としまして、上記のことを考え、日々指導支援にあたっています。

保護者の方々のご理解ご協力ご支援が必要なのです。

よろしくお願いします。一緒に頑張りましょう・・・。

 

 ・・・あってからでは、

  正しい学校生活に戻すには時間がすごく凄く・・・。

今、今です。

、この春休みが、大きな岐路に・・・

 

保護者の皆さん、

一緒に一緒に頑張りましょう。