魔法の言葉:「ありがとう」

魔法の言葉:「ありがとう」が、

 飛び散っている雰囲気の中で、

 和やかな雰囲気の中で、

「生きる力」のはぐくみが・・・

202509_生きる力(デザイン:苗代澤真祐)

 明日、久喜市内近隣小中学校にて修了式が・・・、
修了式では、子どもたち皆、
今までに、
はぐくんできた「生きる力」を言動に・・・。
(感謝、ありがとうという気持ちが・・・)
 今年度、最後の日に、子どもたち皆、
今までに、
はぐくんできた「生きる力」を言動に・・・。
(感謝、ありがとうという気持ちが・・・)

本日、子どもたち

生きる力

生きていくための力

をはぐくんでいるように見られた日」でした。

笑顔あり、

泣き顔あり、

喜怒哀楽の激しい中、

子どもたち一人一人、

感にて、何かにづき、何かをじ成長しているように思えます。

 

 

 ある教室では、お昼に、たこ焼きを子どもが、作っているのです。

この豊かな体験も、

子どもたちの方から

「学校が早帰りになったら、たこ焼きをつくって食べたい」と。

指導員は、この声を素直に聞き、

みんなで話し合いの場をつくり、

トコトン話し合いをして、

今日を迎えたようです。

よい点が、次のように、多々・・・

子どもが、素直に指導員に言えたこと、

(普段のかかわりのよさ、信頼関係があるからこそ)

子どもたちで、話し合いをして決めた体験学習であること

(もちろん、話し合いの中に、指導員はいます)

つくる際も、皆で、約束を守ってのたこ焼きづくりであること

(協力して・・・、楽しく・・・、火傷をしない・・・など、

子どもたちで作った約束

約束とは:

*みんなで一緒につくること

*みんな、笑顔で食べること

*先生にも、食べさせること

*教室に来た先生にもあげること

*一人5個と決めたこと

*家に帰ったら、お母さん、お父さんに話をすること

 

このように、

約束も子どもたちで話し合って決められるって、

また、みんなで仲良く、協力して作るって、

笑顔で、みんなで食べるって、

先生にも食べさせるという心優しさ、気遣いができるって、

最高に素晴らしく、の成長と考えます。

 

教育立県彩の国学び舎くき学園のい、

子どもたちが、大きな夢、大きな期待感を

 いっぱいかばんに詰めて、

 充実した学び(確かな学び・豊かな学び)をし、

 大きな満足感をかばんにいっぱい詰めて家庭に帰っていく」、

これには、「笑顔」が教室にあり続けることが重要であるのです。

(各指導員が、この笑顔:ワクワク感を引き出しているのです。

個性特性が皆違うため、いろいろな手法で・・・)

 

この教室に、魔法の言葉「ありがとう」が、あふれ、

ありがとう」の言葉には

 笑顔・・・

 元気・・・

 勇気・・・

など、ポジティブになることをくれるのです。

各教室の「ありがとう」を集めたいものです。

 

保護者の皆さん、

一緒に一緒に頑張りましょう。