魔法の言葉:「ありがとう」が、
飛び散っている雰囲気の中で、
和やかな雰囲気の中で、
「生きる力」のはぐくみが・・・

本日、子どもたち皆、
「生きる力」
「生きていくための力」
をはぐくんでいるように見られた「1日」でした。
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笑顔あり、
泣き顔あり、
喜怒哀楽の激しい中、
子どもたち一人一人、
五感にて、何かに気づき、何かを感じ成長しているように思えます。
ある教室では、お昼に、たこ焼きを子どもが、作っているのです。
この豊かな体験も、
子どもたちの方から、
「学校が早帰りになったら、たこ焼きをつくって食べたい」と。
指導員は、この声を素直に聞き、
みんなで話し合いの場をつくり、
トコトン話し合いをして、
今日を迎えたようです。
よい点が、次のように、多々・・・
*子どもが、素直に指導員に言えたこと、
(普段のかかわりのよさ、信頼関係があるからこそ)
*子どもたちで、話し合いをして決めた体験学習であること
(もちろん、話し合いの中に、指導員はいます)
*つくる際も、皆で、約束を守ってのたこ焼きづくりであること
(協力して・・・、楽しく・・・、火傷をしない・・・など、
子どもたちで作った約束)
約束とは:
*みんなで一緒につくること
*みんな、笑顔で食べること
*先生にも、食べさせること
*教室に来た先生にもあげること
*一人5個と決めたこと
*家に帰ったら、お母さん、お父さんに話をすること
このように、
約束も子どもたちで話し合って決められるって、
また、みんなで仲良く、協力して作るって、
笑顔で、みんなで食べるって、
先生にも食べさせるという心優しさ、気遣いができるって、
最高に素晴らしく、心の成長と考えます。
教育立県彩の国学び舎くき学園の願い、
「子どもたちが、大きな夢、大きな期待感を
いっぱいかばんに詰めて、
充実した学び(確かな学び・豊かな学び)をし、
大きな満足感をかばんにいっぱい詰めて家庭に帰っていく」、
これには、「笑顔」が教室にあり続けることが重要であるのです。
(各指導員が、この真の笑顔:ワクワク感を引き出しているのです。
個性特性が皆違うため、いろいろな手法で・・・)
この教室に、魔法の言葉「ありがとう」が、あふれ、
「ありがとう」の言葉には
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笑顔・・・
元気・・・
勇気・・・
など、ポジティブになることをくれるのです。
各教室の「ありがとう」を集めたいものです。
保護者の皆さん、
一緒に一緒に頑張りましょう。