本日、
久喜市内近隣小学校卒業式・・・
新たなスタートの瞬間です。
子どもにとっては、保護者にとっても、
よい、嬉しい緊張の時間に・・・。
卒業証書の授与、国歌や校歌の斉唱、
校長先生の言葉「式辞」、
来賓の挨拶、
在校生代表から卒業生への「送辞」、
卒業生代表の「答辞」などで構成・・・。
学校によっては卒業生や在校生が感謝の気持ちを込めた歌を合唱したり、
「呼びかけ」をしたり・・・。
その際、式場内が、涙涙・・・。
卒業式の唱歌は,
来 賓の歓迎や余興的な意味をこめて練習の成果を披露 するだけでなく,
厳粛さや別れを演出する感情喚起 の役割へと変貌を遂げるのです。
- サクラ~卒業できなかった君へ~ 半崎美子
- 桜ノ雨 -standard edit- absorb.
- 3月9日 レミオロメン …
- 栄光の架橋 ゆず …
- 桜 コブクロ …
- 空も飛べるはず(Album Version) スピッツ …
- 卒業 斉藤由貴 …
- my graduation. SPEED.
お子さんの小学校では、何の曲を歌ったのでしょう・・・。
感動感動・・・、涙涙涙・・・
児童にとっては、一生に1回の卒業証書授与式なのだから、
めちゃめちゃ緊張緊張緊張・・・。
よい経験と言えるでしょう。
子どもから、親への真のプレゼントに・・・。
特に、呼名の際の「ハイ」、緊張しての入場の姿・・・、
親にとっては、最高に嬉しい言動ですよね
本当に、卒業おめでとうございます。
卒業はゴールではありません、新たなスタートなのです。
午後、
保護者の方から連絡が・・・。
子ども本人の声も、嬉しそうな声が・・・。
ある子は学園に来、卒業式終えましたと笑顔で・・・。
卒業生の声:
「今日、「卒業式」きちんと出来たよ。」
「めちゃ、入場の時、緊張したよ」
「大きな声で、「ハイ」が言えたよ」
「卒業式で涙が出ちゃった。」
「お母さん、僕の姿を見て凄く喜んでいたよ。」
「先生に、ありがとうって、言えたよ。」
「お母さん、お父さんに、ありがとうって言えたよ。」
「先生の話、きちんと聞いたからね。」
「今日卒業したよ、明日から、また勉強頑張るからね。」などなど。
やはり、子どもたちは、
卒業式に対する「何か」を持って臨んだようです。
さすがです。
これも、大きな大きな「心の成長」と考えます。
本日の卒業式を通して得た感動を
今後も、親子の深い絆づくりを・・・。
これこそが、重要であり、
家庭教育にて必要不可欠と考えます。
(子どもって、限りなく成長します)
我々指導員も、この笑顔が本当に嬉しいものです。
指導員冥利につきます。
本当に卒業おめでとうございます。
これからも、大きな目標を立て、それに向かって、
「一歩一歩」着実に歩んで行くことでしょう。
また、過日、卒業式を終えた中学校3年生は、
今でも真剣に「学び」に取り組んでいます。
自分で今やるべきことを、
自分で考え・・・、
友と相談しながら・・・、
更に、指導員に相談し、先の勉強をしているのです。
これを見ている後輩たち(児童も)も、
先輩の学ぶ姿勢を見て、頑張っています。
目標をもった子どもって、「凄い」の一言です。
ある教育長先生からも連絡がありました。
学園の子どもたち、非常に立派であったと・・・。
ある小学校の校長先生との会話の中で・・・。
こういう連絡、本当に嬉しいものです。
子どもたちに感謝です。
だから、日々の指導・支援の大切さを改めて・・・。
肝に銘じたいと思います。
また、「大変」なんて、職員皆、一切思いませんし、
やりがいのあるお仕事と改めて・・・。
ある教室の中学生は、検定試験の学習を中心に取り組んでいました。
学校帰りの疲れたにもかかわず、
一生懸命に取り組む姿、
指導員として、胸に熱いものを感じます。
遅い子は21:00まで学習をしていました。
凄いの一言です。
でも、子どもたちは、先輩のように、
「絶対に高校に入る」と、
「高校受検して合格するんだ」と、
「今勉強しないと先生が言うように後悔するの嫌だから」と・・・。
「先生の言うとおりにしていれば高校に入れるから」と・・・。
「まず高校に入るためにやるべきことをやります」と・・・などなど。
子どもたちは、
非常に、将来を展望した気持ちになっていての学びと思います。
だから、疲れていても学習できるのでしょう。
これも、「大きな大きな心の成長」と考えます。
「心の成長」は、やはり、毎日毎日の努力のあるなしによるものと・・・。
毎日、
辛いこと、
疲れること、
嫌なことなど、
日々いろいろある中、
毎日、学園に来ての学び、
本当に本当に大したものです。
ある教室では、
この時期、春休みの宿題をやっている子どももいました。
子どもの声として、
「僕早く終わらせたいんです」
「私は、計画を立て今から始めています」
「最後になって焦ってやるのは嫌だから」・・・など、
子どもたちなりに、「思い」があるようです。
皆前向きな考えのように考えます。
成長している「証」ですね。
本当に、「確かな学び、豊かな学び」をよくやりますね・・・。
友の姿を見て、
僕も・・・、私も・・・という学び雰囲気に繋がっていて、
心面の成長にも・・・。
(みんな一緒に、「頑張ろうよ」、最高の雰囲気)
また、子どもたちの声に、
「今年の春休み、自然体験・社会体験があるんだよね」と・・・。
子どもたちの思い、願いを受け止め、
各教室で、いろいろと計画をたてているようです。
是非、参加してください。
保護者の皆さん、
一緒に一緒に頑張りましょう。
くき学園の保護者 様
お願いです。
過日、お願いした「教室編成:子どもの教室移動」の件ですが、
個性・特性を十分に踏まえ、
子どものより良いを変容を第一に考えたものが、協議協議の末、
ベストな編成が出来上がりました。
令和8年度においては、
教室移動の子どもたちが、非常に多くなりました。
(指導員の苦労さは、大変なものがありますが、
誰一人、弱音が言いません。大変とも思いません。
学園に通ってくる子どもの明るい未来のために。
トコトン、学びの環境づくり、きめ細かな指導支援を
して参ります。)
繰り返しますが、
子どものより良い変容のためです。
ご理解の程、宜しくお願いいたします。
今後とも、
今まで以上のご支援を重ねてお願いいたします。
大きな壁を一緒に、一緒に
乗り越えるために、頑張りましょう。