心の教育の大切さ

の教育の大切さ・・・

自己肯定感

自分の長所・短所を全て受け止めたうえで、

自分に自信を持ち、

困難なことにもめげずに挑戦する強い心を備える力

 

思いやりの力

他者から愛情を受け、

自分への愛情を持ち、

さらに他者を大切にできる心を持つ力

 

まずは、自己肯定感を育みましょう。

自分に自信がなければ、

なにかに挑戦したり目標を達成することはできません。

他者にも積極的に関わることができず、

思いやりの心を育てることも難しいでしょう。

 

次は、思いやりの心です。

から愛情を受けなかった子どもは、

自分を愛することも、

他者に優しくすることもできません。

 本日、ある小学校の校長先生との会話にて・・・。

(明日、卒業証書授与式にもかかわらず)

道徳教育の大切さを・・・。

校長先生も道徳教育の重要性を十分にわかっているようでした。

過日の授業参観でも「道徳」の授業を多くの先生方が行ったそうです。

大したものです。

道徳の授業年間35回以上・・・、

この学校は実行しているようです。

日々の帰りの会等(事務連絡だけでなく)でも、

の教育」をしているようです。

少々嬉しい気持ちになりました。

 

って、長い時間をかけて・・・、

地道な努力」、

継続は力なり

ですね。

明日の「卒業式」、「心」「心」「心」を感じ、

「心」「心「心」を味わえるものとなることでしょう。

 

 更に、その小学校のある先生は、

ある児童が1人で帰りの荷物整理している際、

早くしなさい、何をしているの」と言うのではなく、

逆に、その児童に寄り添って、

急がせることもせず、

手伝いをすることもせず、

笑顔で見守り・・・

その先生のその児童に対する愛情教育」のように思えました。

気づき指導、感じさせる指導ですね。

これも、「心の教育」の一つと改めて感じました。

立派です。

道徳の授業は:葛藤の場と感動の場が・・・

 

教育立県彩の国学び舎くき学園でも、

日々、「」「豊かな人間性」を念頭に、

5領域の下、心温かさを持ち、寄り添い、

きめ細かな指導支援を行っています。

り返しり返し、めず・・・

かな学び、かな学びを通して、

助け愛、支え愛、思い愛、教え愛、協力し愛・・・

ワクワクしく運動を・・・

技術向上だけではありません

 

本日も、各教室では、

ワクワク・・・

楽しい学園生活を・・・。

確かな学び、豊かな学び)

 

ある児童は、帰宅の際、

「先生、また明日来るから

明日は、早い時間に来る」と。

また、別の子は、

今日、運動場(学園の室内運動場)で、

「汗いっぱいいっぱい・・・、しかった」と。

お迎えの

 

近年,生命の大切さや他人を思いやる心,

善悪の判断などの規範意識や

公共心の低下が指摘されています。

 このような中,

子どもたちの豊かな人間性や社会性などをはぐくむために,

子どもたちの発達段階に応じた心に響く道徳教育の充実が大事なのです。

豊かなをはぐくむ―道徳教育の充実―

下記を参考に・・・

道徳教育の意義

 近年,生命を大切にする心や思いやりの心などの倫理観や規範意識,

社会性の育成などが十分ではないとの指摘がなされています。

このため,学校,家庭,地域が十分連携を図りながら,

子どもたちの豊かな人間性や

社会性などをはぐくむ道徳教育の充実がますます重要になっています。

道徳教育の位置付け

学校教育においては,

人間として調和のとれた育成を目指して,

子どもの発達段階に応じた

心に響く道徳教育を展開することとしています。
幼稚園では,各領域を通して総合的な指導を行い,

道徳性の芽生えを培うこととしています。

小・中学校では,

「道徳」の時間(週当たり1単位時間)をはじめとして,

各教科,

特別活動,

「総合的な学習の時間」

それぞれの特質に応じて適切な指導を行い,

学校の教育活動全体を通じて道徳教育を行うこととしています。

高等学校では,

人間としての在り方・生き方に関する教育を,

学校の教育活動全体を通じて行うことにより,

その充実を図ることとしています。

道徳教育の内容

 小・中学校の学習指導要領における道徳の内容は,

児童生徒の道徳性を次の四つの視点から分類・整理し,

内容の全体構成や相互の関連性・発展性を明確にして,

児童生徒の内面に根ざした道徳性の育成を図ることとしています。

  • (ア)「主として自分自身に関すること」
    • 例)望ましい生活習慣を身に付ける,着実にやり抜く強い意志を持つ,よいことと悪いことの区別をする,真理を愛する,自己の向上を図る など
  • (イ)「主として他の人とのかかわりに関すること」
    • 例)礼儀正しくする,思いやりの心を持つ,互いに励まし合う,それぞれの個性や立場を尊重する など
  • (ウ)「主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること」
    • 例)自然や動植物を大切にする,生命を大切にする心を持つ,人間の力を超えたものに対する畏敬の念を持つ など
  • (エ)「主として集団や社会とのかかわりに関すること」
    • 例)役割と責任を自覚し集団生活の向上に努める,法や決まりを守る,公徳心を高め,より良い社会の実現に努める,郷土や国を愛しその発展に努める,世界の平和と人類の幸福に貢献する など

 

関連として:体験学習の重要性も・・・、ちょっと。

体験活動の推進について

近年,

都市化や少子化,

地域社会における人間関係の希薄化などが進む中で,

児童生徒の豊かな人間性や社会性などをはぐくむためには,

成長段階に応じて,

ボランティア活動など社会奉仕体験活動や自然体験活動をはじめ,

様々な体験活動を行うことが大切です。

教育立県彩の国学び舎くき学園でも、

上記の理由により、

年間をとおして、

計画的に多くの体験学習を実施しているのです。

春休みにおいても、「自然体験・社会体験」を実施します。

 

 ある教室にての話ですが・・・。

保護者と子どもが、・・先生はいないのですかと・・・。

今日だけ、「別な教室に言いています」と。

その親子の表情が一変・・・。

学習終了後・・・、その先生に会いに行ったようです。

指導員と保護者、子どもの絆の強さ、心の温かさを・・・。

このことも、

親としてのの教育」であると考えます。

保護者の方、本当に立派です。

子どもは、親の背中を見ています。

親の言動を見ています。

 

ある教室では、真の学びの環境になりつつあります。

最近、甘えが出ているようでしたが・・・、

(甘やかすのではなく、甘えさせている)

今日の雰囲気は、非常によいと思えました。

子どもを信じ、

子どもに、きっかけをつくってあげることが、やはり重要なのです。

この教室でも、「の教育」がなされているのです。

 

ある教室では、ちょっと賑やかでしたが、

指導員が温かな心を持って、寄り添って・・・、

豊かな人間性の育成(の教育)を・・・。

目先指導ではなく・・・。

先々を考えての中々、立派な指導支援です。

指導員の心が一つになって・・・。

一枚岩で・・・。

 

保護者の皆さん、

一緒に一緒に頑張りましょう。