自分色の輝きを・・・
人間の価値って個性でしょ
経験そのものが個性になってゆく。
無理やり生み出そうとするものが個性じゃない
佐藤卓
今日も、子どもたちは、「学び」を通して、
「自分づくり」を・・・
「心づくり」を・・・
特に、よかった点は、指導員の指示で動くのではなく、
自分から、意欲・やる気をもっての学びを・・・。
指示待ち人間ではなかったことです。
「凄い」の一言です。
ある教室では、室内運動場にて・・・、
いろいろな運動を・・・、
その際、自分色に輝いているように思えます。
自分だけ、綺麗に上手にやるのではなく、
友と一緒に、笑顔で・・・、
助け合いながら・・・、
支え愛ながら・・・、
楽しそうにやっている姿、
子どもたち一人ひとり、
自分色に輝いているように見えます。
(これこそ、自分づくり、心づくり)
地域の方が、この様子を見ていて、
子どもたちみんなで、「仲良く、しっかり、やっていますね」と。
見ていて、清々しいですね、「私も頑張らねば」と。
それと、先生方が、一緒にやっていること、「素晴らしいですね」と。
保護者の皆さま、ご理解を・・・。
指導員としては、「子ども理解」だけでなく、
温かな心で、寄り添ってのかかわり、指導・支援を・・・。
子どもたちが、自ら取り組んでいる学びに対し、
子どもの心の内面を理解した上で・・・。
気づきの眼、
つながりの眼、
思いやりの手のひらを
大切にして・・・・。
愛の手が、子どもを変えます。
指導支援の大切な資質能力は、
子どものよさに気づく感性、よさを生かすことと考えます。
更に、「出来る、わかる」まで、
見守り、かかわってやる行動力が、
指導支援の愛情の発露と考えます。
そして、諦めたら終わり、
必ず変容させる強い気持ちが・・・。
学力の向上は、気づき、感じさせることが・・・。
繰り返し繰り返し、
今日も明日も明後日も、毎日毎日・・・。
これが、人生の大きな岐路になるのです。
学習がわかる、
出来た、
楽しい、
褒められた、
認められたという思いこそ、
本当の学びの意欲に・・・。
更に、
教育立県彩の国学舎くき学園では、
言葉の力を・・・・。
そのひと言で励まされ、
そのひと言で詰めを持ち、
そのひと言で腹が立ち、
そのひと言でがっかりし
そのひと言で泣かされる
言葉とは、
不思議な力を持っているのです。
よりよい変容に、ひとつのきっかけに・・・。
ある教室で、ある児童が、
指導員のある言葉で、
がらっと落ち着き、
自ら手本的な学ぶ姿勢に・・・。
更に、小学校6年生ながら、
北辰テストの最初の計算問題に取り組んだのです。
指導員が、ちょっとした助言で・・・、
「あっ、わかった」「できたぁ」と・・・。
満面な笑顔に・・・。
お迎えに来た祖母に対し、
僕ね、「北辰の問題、解いたんだよ」と、自慢げに・・・。
その祖母は、「偉いね・・・、おばあちゃん、ぜんぜんわからないよ」と。
孫の成長ぶりに、眼がしらに涙が・・・、
それをこっそり見たその子は、「ばあちゃん、僕ね、もっともっと頑張るからね」と。
この光景、非常に「素敵」です。
強い絆づくりにも・・・、
豊かな人間性のはぐくみにも・・・。
家庭教育力があってこそ・・・
【家庭で経験させたい10の大切なこと】
(1)生活する力
1 規則正しい生活を・・・
2 時間を意識させましょう・・・・
3 食べることを楽しもう・・・・
4 体を動かす楽しさを・・・・
(2)学ぶ力
5 自然に触れましょう・・・
6 本の読み聞かせを・・・・
7 自分で考えて行動する力を・・・・
(3)かかわる力
8 受け入れることが・・・・
9 ほめることで自信が・・・・
10 決まりや約束を守ることが・・・
家庭でも、上記のことは、是非・・・。
もちろん、学園でも、日々・・・。
⇒
子どもの明るい未来のために、今を。
保護者の皆さん、
一緒に一緒に頑張りましょう。