子どもにより良い変容を・・・
これが、
子どもを変容させる第一歩なのです。
管理職にとって、
非常に重要なことなのです。
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学校と学園の情報交換、情報提供に
協力体制
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学校と学園のよき「連携」
変容に導かせるために・・・
目先、短期、中期、長期を考えて・・・
「今」の変容に満足はダメ・・・
将来展望し、
我が子を真の社会の一員に・・・
出来ること、あらゆる手を使って・・・
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保護者の皆さんも、
やはり、学習しましょう。
今日も子どもたちは、
家庭から喜怒哀楽の心を
持ってくるのです。
ある教室のある子は、
昨日やったばかりの小数がどうしても理解できなかったようです。
しかも、宿題で小数があり・・・、困り惑が・・・漂っていました。
その周りで、ある男の子も・・・「僕も・・・小数わからない・・・」と・・・。
この子どもたちの会話、素直で・・・、素敵な会話と考えます。
何でも言える雰囲気だから・・・。
これが教育立県彩の国学舎くき学園のよい点であると・・・。
小数の足し算・・・引き算の宿題でしたが、そもそも小数って?
ある子は「なんで・・・他のみんなはわかってしまうんだろう?」
と・・・悩んでいました。
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それがきっかけで、友と一緒に、今一度0.1…0.2…..の最初から。
それから、ちゃんと小数点を合わせて・・・ひっ算をして・・・
と・・・やっているうちに、
しっかりと小数の加法減法が理解できていたのです。
そこで、出てきた言葉は・・・「わからなくてよかった」と。
「わからなかった」、
そこから、再び、家に帰る前にできるようになってから帰る。
つまり・・・自信をつけてから帰る・・・それで、「安心」して、笑顔で帰れるのです。
また、そのある子は
「ねぇ、先生。
ちゃんと『生活の記録』(のコメントに)小数出来ましたって、
書いてよね!!」
と。
お母さんに褒めてもらいたいのでしょう・・・。
これで、親子の「絆」の深まりに・・・、
更に、学びの意欲に・・・。
また、ある子は・・・今朝、
些細なことから家庭で「心」が乱れたようです。
その乱れたことを、自ら指導員に話して・・・。
これも、心の成長のひとつと考えます。
指導員は、まず、「よく言ってくれましたね」と・・・。
「認め」そして「褒め」・・・。
これにより、子どもの心の成長に・・・、大人を信じるように・・・。
(子どもと指導員の信頼関係の証・・・)
そして、自ら原因や・・・心情・・・、
それから、反省を指導員に話してくれました。
それを、指導員の先生(傾聴)と真剣に笑顔で話し合いを・・・
「帰ったら、お母さんにごめんなさい言うよ・・・」
と、自ら、答えが出ました。
この子は、自ら考え、気づき・・・、
何かを感じ取ったのでしょう・・・。
これが、学園の指導員の指導支援です。
心の教育です。
日々の学園生活は、上記のことも一例です。
家庭から・・・くき学園にやってきて・・・
それから、家庭に戻ります。
このワンクッションで、
わからなかった内容を分かる(理解:できる)に・・・
もやもやした「気持ち」を明るくし・・・、笑顔に・・・。
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教育立県彩の国学舎くき学園は、
学力の向上だけではないのです。
知・情・意のバランスのとれた人間力の向上を・・・。
家庭教育の補完(知・情・意)をし、
大きな大きな変容へとつなげていくのです。
だからこそ、
より親密な正しいご家庭との連携が・・・。
本日も、二家庭の保護者が来校・・・。
我が子の来年度の学校生活、進路について・・・。
事例にての話を・・・、
更には、質問が多々・・・。
保護者の皆さん、
学園を利用して、
一緒に考え、
いろいろと学びましょう・・・
やはり、大人として、「いろいろな学び」大切です。
これ、本音です。
本日、来校した保護者の方は、指導員といろいろな視点で・・・、
目先、将来展望しての「今」すべきことを知り、
何かを知り、感じ、気づき、
笑顔で帰って行きました。
家庭・学園の二者総体に・・・。
進路の知識、
障がい、
困り感等、
学校生活(進級含)の知識、
知っているか否かでは、
我が子の将来を大きく左右します。
「運動療育」ですが
子どもたちは、室内運動場に行く前から、
満面の笑み・・・、ワクワク・・・、
これから、「やるぞぉ~」という姿が・・・。
「意欲あり」一言に尽きると考えます。
過日も述べましたが、
目先の目標がいくつか(複数)あり(ハードルの高い、低いいろいろ)、
この目標の一つでも達成出来たら、
そのタイミング(タイミングを逃したらダメ)で、
めちゃくちゃ、「出来たね・・・、凄いね」と認め、褒めてあげ、
明日に繋げてこそ・・・。
そして、
次の高い目標、非常に高い目標に向かって、
「一緒に頑張ろう」と・・・。
そして、新たな目標を一緒に考えるのです。
この繰り返しが、
子どもの「知・徳・体バランスの取れた人間力」のはぐくみになるのです。
学園職員皆、本日の運動療育担当職員も勿論、
出発前から、練習終了後の間の時間、
子ども一人一人をきめ細かに観察し、
良かった時、
そのタイミングで、
その場で認め褒めるのです。
更に、仲間意識が高揚(子ども同士のかかわり)している子・・・、
友への思いやり・気遣い等が見られるようになっている子・・・、
表情に喜怒哀楽が見られるようになっている子・・・、
悔しい思い・嬉しい思いを知った子・・・、
転んで・倒されてちょっとの怪我では泣かなくなった子・・・、
更に更に、
自分なりに、上手になるためには・・・と考えるようになっている子・・・、
失敗を次に生かそうと考えている子・・・などなど、
いろいろな子どもの言動が多々見られます。
これらを保護者の皆さんに見てほしいものです。
そして、家庭にて、お話をしてほしいものです。
子どもって、親の真剣さ、本気さ、
親に褒められること、本当に嬉しいのです。
この思いが、学園のビジョンの一つでもある
「学習への意欲向上」に・・・、
最終的には、学力の向上につながるのです。
そして、
義務教育終了時の
進路選択・進路決定にも、
大いに影響を及ぼすでしょう・・・。
将来、人生を大きく左右する岐路、
この点、十分に考え、我が子と・・・。
繰り返しますが、
子どものちっちゃな成長を、保護者の皆さんに見てほしいものです。
そして、家庭にて、お話をしてほしいものです。
子どもって、親に認められ、
親に褒められること、本当に嬉しいのです。
この思いが、学園のビジョンの一つでもある「学習への意欲向上」に・・・、
最終的には、学力の向上につながるのです。
そして、
義務教育終了時の進路選択・進路決定にも、
大いに影響を及ぼすでしょう・・・。
将来、人生を大きく左右する岐路、この点、十分に・・・。
(今年の受検生、全員、合格の二文字を・・・)
いろいろなことが・・・、多々ありました。
子どもにとって、いろいろなことがあっていいのです。
ほとんどの子が、心の葛藤を・・・。
心の葛藤の繰り返し繰り返し・・・。
そして、そのたびに、
今の自分を見つめ直し、
自分の言動を振り返り・・・、
考え方が・・・、
ものの見方が・・・。
これこそ、心づくり、自分づくり、
人間形成に・・・、人格の完成に・・・。
ここで、留意することは、親の「声かけ」・・・。
これによることが大きいのです。
今後も、一緒に一緒に頑張りましょう・・・、
我が子のために・・・。
教育立県彩の国学舎としてのくき学園は、
トコトン、応援していきます。
将来を担う子どもだから・・・
更に、教育立県彩の国学舎くき学園は、
時には、保護者にとって「厳しいお話、辛いお話」も・・・。
これも、子どもの将来を考えてのことです。
どうぞ、ご理解を・・・
(教育立県彩の国学舎くき学園職員は、
人生経験豊富で、教職員経験豊富な職員なのです)