勉強するって・・・

勉強するって・・・

勉強って・・・

勉強とは、
知識やスキルを獲得し、
自分の能力を高めるために行う活動を指します。
一般的には机に向かって行う学習を
イメージする人が多いですが、
実際には、読書や経験を通した学び、
他者との対話による理解深化など、
その範囲は非常に広いものです。

 

 

明日は、埼玉県公立高等学校の入学試験です。

学園の多くの生徒たちも、この受検に臨みます。

毎日毎日、よく頑張ってきました。

指導員としては、明日、笑顔で受検してくれればと思っています。

更に、ある生徒は、「明日、学科試験後、必ず、学園に来ていいですか」と。

明後日の面接試験の「最終確認をしたいのです」と、

こういう意欲ある生徒が多々いるのです。

子どもって、本当に成長してますね。

指導員冥利に尽きます。

 

昨日、ある保護者と面談を・・・。

この保護者のお子さんが、

急に、学園に行っていいですかと、言ってきたのです。

昨日、親子にて、前向きな話をしたのでしょう。

我が子に対し、

行きなさいではなく、

我が子の心に染みる話をしたのでしょう。

これこそ、真の家庭教育と考えます。

感じさせ・・・、気づかせ・・

 

 

 

ところで、

今日は、冷たい雨が・・・

でも、子どもたちは、

笑顔で、「期待夢」をカバンいっぱい詰めてやってきました。

 

小学生の教室は、いつも通り、挨拶し教室に・・・、

そして、うがい、手洗い・・・。

習慣って、すごいものですね。

自分から自ら、やるべきことをやるようになるのですね。

毎日、学園に来ることも、生活の一部になり、

当たり前のことを当たり前のようにやるのです。

基本的生活習慣スキルが、

いつの間にかに、身についてしまうのです。

子どもって、親御さんに、学校の先生に、

〇〇を早くしなさい・・・って、

ダメよ、ダメよ・・・って、

何回言ったらわかるの・・・って、

さっき言ったばかりでしょ・・・って、

これが、常に・・・。

これでは、決して身につかないのでは・・・。

よく言いますが、

視覚的学び(目で見て

聴覚的学びにて(耳で聞いて

自分で、「気づき」「感じて」こそ、

に、に、

真に身につくのです。

真に覚えるのです。

 

 

 中学生の教室では、

定期考査が終わった生徒・・・

これからの生徒が・・・点在。

今日は、ぐだぐだにならないかなぁ?と心配こそしましたが・・・

孟母三遷の教えですね・・・

よき緊張感が上回り

皆意欲が、皆やる気満々・・・、

しっかりと学びの雰囲気ができました。

 

どの子であれ・・・

最初から、学習に向かい合っていた児童生徒はいません。

しかし・・・

それぞれが、

やらせられている・・・」が、スタートであった子もいるかもしれません。

今は立派な「意欲をもって、心温かさをもやっている」児童生徒なのです。

また、学園へきている子どもたちは、学力はもちろん、

生活スキル・社会スキルの学びに期待しているのです。

 

だから、まるで修行のように・・・なのかもしれませんが

しっかりと、学びに取り組めるのだと・・・。

 

しかし・・・

何故、学習にここまで取り組むのでしょうか?

 

ある小学生は・・・一度、学校の学習に取り残されてしまい・・・とても、慌ててしまった。

また、とても孤独になってしまった。

だから、学校でやった学習をもう一度、

繰り返し繰り返し学園でやることで

学校生活も充実するのだと・・・

この自らの強い意志が・・・。

 

ある中学生は、学習を中心に仲間になると・・・とても、心が通わせやすかった。

また、学習を通して、

支え合い、教え合い、学び合い、助け合い・・・

先生との絆、家族との絆、友だちとの絆を感じることが出来る。

やはり、誰かがいての豊かな学びであると・・・

 

ある高校生は・・・勉強って、どんなに『将来のため』とはいっても、

楽しいものではない。

けれども、やらないことには、楽しいことも見つけられない。

そうなのです。

勉強する楽しさも含めて「学び」なのでしょう。

もちろん、アカデミックスキルだけではなく、

一人で出来ることが増えるライフスキル

仲間や理解者を増やすソーシャルスキル、

三者総体でこそ・・・。

 

学習を欲求の一部にすることは、

大変難しいですが

小学生・中学生・高校生・大学生であるからには、

職業(真の社会人)という意識をもち・・・

将来は、

プロ(専門家)としての一部門を預けられる社会人に・・・。

 

保護者の皆さん、

日々、考えましょう。

そして、

一緒に一緒に頑張りましょう。