ようこそ!新たな子

ようこそ!

教育立県彩の国学舎 

くき学園へ!

 

生活している学園の子どもたちの様子

学び舎の特色

くき学園の存在・・・、意義・・・

本日、祝日にもかかわらず、

くき学園っ子たちは、

今日もカバンに夢と期待をいっぱいにしてやってきました。

 

ある教室では、受検生が、目を輝かせて・・・、

真剣に学習を・・・。

指導員の先生も、真剣そのもの・・・。

生徒と指導員の心が一つになっているよう。

この頑張りが、必ず結果に・・・。

面接の練習も、ほぼ完ぺきに近い形に・・・。

今日は、返答の強弱、顔の表情・・・、

細かなところを・・・。

よく、ここまでやってきました。

この努力は、

生徒たちの「生きる力」に・・・

心づくりに・・・

自分づくりに・・・

生きていく力に・・・

自信」となったいると・・・。

 

いろいろな教室では、校外学習として、

清水公園に・・・、ワクワク・・・

(よき人間関係づくりを・・・)

ハイパーミュージアムに・・・、ワクワク・・・

(よき人間関係づくりを・・・)

小川道場にて、そば打ち体験・・・、ワクワク・・・

(よき人間関係づくりを・・・)

それぞれ、子どもたちは、何かに気づき、何かを感じ・・・、

豊かな人間性のはぐくみに・・・。

今後の生活に、生きることでしょう。

 

 

今日、ある生徒は・・・

さらに、お母さんの願いを胸に・・・とても固い顔つきでしたが

はじめて学園へやってきました。

 

とても大好きなお母さん・・・

そんなお母さんの願いは、

わが子の幸せ・・・そして、自立

その気持ちを

真剣に一生懸命にわが子に伝えました。

 

その願いが通じたのか・・・

わが子は、自分の大きな壁・・・

いや、殻から飛び出し・・・

学園へやってきたのです。

 

笑顔で学習に取り組む生徒たち

先生たちと、笑顔でコミュニケーションをしている様子。

その様子を見て・・・

「あれ、僕が思っていた学校とは違う・・・」

机も椅子も・・・

教科書も、

シャーペンも学校と変わらないのに・・・

 

学校でも、

家でもできない・・・そんな学びをしている様子に

やらなければいけない・・・学習とは違って、

自分から・・・、

友と助け合って・・・、

友と教え合って・・・、

進んで学習に取り組んでいる生徒たち

とても不思議に思ったようです。

 

その生徒は、重い口を開きます

「僕はやりたいことをまだ見つけていない・・・」

しかし・・・

「ここでなら、見つけられる気がしないかい?」

お母さんが、心温かな、優しい言葉で、背中を押しました。

「これから、ゆっくり見つければいいね」と・・・。

「焦らなくて、いいのよ」と・・・。

 

さらに、「誰かとコミュニケーションがとることができれば・・・」

お母さんから、吐き出すように

 

それから、30分だけ・・・今日は見るだけ・・・の約束でした

話し合ううちに・・・学園へ興味を持ったようです。

もう一度、皆が学習している様子を・・・見学

 

すると、中1の子が、笑顔で気軽に寄ってきました。

「こんにちは、君はどこの学校?」

生徒は・・・お母さんの後ろに隠れがちでした。

しかし・・・

指導員から、君の後輩だよ!と声掛けすると

「そうなんだ、よろしくね・・・名前は?」

がんばってがんばって・・・不安もあったと思いますが

僕は、○○って言います」と、言えたのです。

(大きな大きな、壁を乗り越えたって感じです)

「へぇ、いい名前だね!」

 

コミュニケーションに自信がなかった我が子でしたが

なんと会話が・・・

いや、会話をしようとしているのです。

お母さんの目から大粒のが・・・

 

そして、帰る際に

「お母さん、、ここでがんばる!

来週もここに来てもいい?」

将来への・・・明るい未来への扉を開いた我が子に、

笑顔があふれました。

家族で・・・学園までやってきた・・・遠い道のりだったと思います。

がしかし、

皆でこれを乗り越え・・・

明るい未来へ続くバトンを・・・

教育立県彩の国学舎くき学園で、つなぐことが・・・。

これこそ、教育立県彩の国学舎くき学園の使命なのです。

存在意義、存在価値なのです。

改めて、重責であるることを・・・。

 

また、ある生徒も・・・今日は大きな壁を乗り越えました。

ある日・・・学園へきて頑張ってみようとは思ったものの・・・

気持ちの整理がつかず・・・不安だったある生徒。

 

乗り越えられなかったという、大きな壁。

悔しくて悩んだようです。

苦しんだようです。

しかし、

「・・・もう一度、僕がんばってみる!」

一言が言えたのです。

ある指導員は

「じゃあ、一緒に乗り越えようか?」と笑顔で・・・。

 

今度こそ、大きな壁を乗り越えると、

指導員と一緒に誓いました。

(指導員と生徒の強い絆が・・・)

 

ようこそ、教育立県彩の国学舎 くき学園へ

ここには、

笑顔が・・・

希望が・・・

明るい未来が・・・

成長・・・

 

そして、

子どもたちのために・・・待っています。

 

保護者の皆さん、

一人で考え込まず、

一人で悩むことなく、

一緒に一緒に頑張りましょう。