「意欲」「やる気」「和」

意欲」「やる気」「」、

 これこそ・・・

意欲

物事を積極的にしようとする意志・気持ち

やる気

「気分」ではなく、行動によって引き出すこと

「和」をもって貴とうとしとなす

「和」というものを何よりも大切にし、

 いさかいを起こさぬように心がけよ

 

人は仲間を集め、群れをつくりたがるが、

人格者は少ない。

だから、近隣の人、周りの人ともうまくいかない。

しかし、上の者(年上、上司)が和やかで、

下の者(年下、部下)も素直ならば、

議論で対立することがあっても、

おのずから道理にかない調和する。

そんな世の中になると何事も成就するものだ。

 

本日は、受検生、すごく凄く緊張気味・・・、

残りの日々を、気にしてきたのでしょうか・・・

今まで、相当やってきている(毎日)からこそ・・・

味わう気持ちなのです。

この緊張は、相当、レベルの高い緊張と言えます。

完璧を狙っている緊張なのです。

 

 ある生徒が、面接練習を早くやりましょうと・・・、

自ら・・・。

この気持ちが、重要なのです。

意欲ある学びとイヤイヤ(やらされている)やる学びとは、

成果が全く違います。

 

本日の受検生

一人の子が面接練習を始めると・・・、

私も・・・、

僕も・・・と。

よい連鎖が・・・。

 

更に、よかったことは、

途中、子ども達3人での面接練習・・・、

途中から4人と・・・。

一人が質問、一人が答える・・・、

もう一人は、その姿を見るという・・・、

支え合い的面接練習・・・。

非常によい雰囲気でした。

 

最後は、指導員と生徒1対1で、

途中、指導員が変わっての面接・・・。

子どもの表情は・・・、

自信」に変わってきているよう・・・。

 

模擬面接においては、多くの指導員が・・・

こんな緊張感のある中、

子どもたちは、今まで練習練習を重ねてきたためか、

視覚に、聴覚に訴える面接を・・・。

非常に立派です。

本当に、ここまでできるようになるとは・・・

 

 

ある生徒は、1か月前の僕とは全然違うでしょ・・・と。

自分づくりできたかなか~」なんて言ってました。

この一言、「自信」、努力してきたことを「」であると・・・。

 

 

更に、残された時間、もっともっと練習しますと・・・。

面接試験なんて、「ド~ンとこい」という気持ちで、

本番を迎えられるように、

トコトン頑張る」とまで言っていました。

この子が、

ここまで言うとは・・・。

大きな大きなの成長と考えます

 

 

また、ある生徒において、

ある指導員は、ある意味「心面での厳しさ」を与えていました。

本日、この生徒を、

この指導員は、

面接指導の中、心の奥底から、温かな言葉を多々・・・、

この生徒は、満面の笑みで帰宅していきました。

この生徒は、

大きな大きなを逃げずに、よくぞ乗り越えてくれました。

大きな大きな心面の成長です

指導員として最高の気持ちです(リスクもあり・・・)。

ここまで来るにあたり、

保護者のご理解に感謝感謝です。

受検は、必ず合格することでしょう。

 

 

また、ある生徒が、久しぶりに登校し面接練習に・・・、

子どもたちは、この空白の時間を一切気にせず

一緒に頑張ろうという雰囲気を・・・。

これこそ、理想的な教育立県彩の国学舎くき学園であり

(自分だけという考えはせず、みんなで、「合格」を目指すという合言葉」)

子どものための学園であり、

子ども一人一人の人間形成・・・、

人格の完成に・・・。

 

 

 ある教室では、学校から学園へやってきて、

「先生!聞いて聞いて!」と・・・、

学校であったことを、楽しそうに話す子どもたちがいます。

面白かった面白かった!

楽しかった楽しかった!!

など、伝えたいことが押し寄せすぎて

端的な言葉が、口から飛び出して来ることも少なくありません。

そういう場合は、

順序を立てて、学校で何が楽しかったのか?

授業のどこがおもしろかったのか?を、

順序良く整理しながらゆっくりと話を聞きます。

ただ、聞き手である私たちも嬉しそうに(笑みで)・・・、

楽しそうに話す様子や表情を見て、とても嬉しくなります。

 

また、別な教室では、

本日も、宿題、自らの課題学習ともに、

楽しそうに意欲を持って学習をしている姿が多々見られました。

この姿こそ、身につく学びであり、

の学びの姿と・・・。

よく言われるやらせ学習、「ヤレヤレ学習」、

子どものを考えると・・・、どうなのでしょうか。

 

大人(親、学校教員、学園職員)は、

学べる雰囲気づくり(環境づくり)、

学ぶことの楽しさに気づかせ感じさせるようにしてあげることが・・・。

学園の幼児児童生徒を見てますと、

いつの間にか勉強する姿に、

(自ら意欲を持っての学び、

また、支え合い、教え合い、助け合い、相談的学び)・・・。

 

最近、子どもたちから、教えられることが多々あります。

子どもたち、成長している証拠です。

補習に関しても、

あって当たり前」という雰囲気が、

凄く見られます。

やはり、「成長」しているのですね。

 

子どもたちの一人ひとりの声や表情、変容が、

私たち職員の大切な「エネルギー」になっています。

保護者の皆さんも、

我が子から、「エネルギー」をもらってください。

親子のを深めることに・・・。

 

保護者の皆さん、

やはり、家庭が、家族が、一つなってこそ・・・。

がバラバラですと・・・、

ちょっと怖い気がしますが・・・。

変容、成果において大きく大きく左右します。

 

来年度の教育立県彩の国学舎くき学園あり方等、

検討中です。

今後、会議会議が続きます。

すべて、子どもの成長、子ども第一を念頭に・・・。

 

まず、「子どもの変容」を第一に・・・、

そして、学園全体を考え・・・、

子どものために・・・。

 

秋谷病院院長 故秋谷昭治先生のお言葉:

教育立県彩の国学舎として存在価値、存在意義

・ヒトを変える力を秘めている

・地域社会を変える力を秘めている

・感動を味わわせる力を秘めている

これらにおいて、必ず成果をと・・・。

良いことは良いのだから・・・

誰かがやるべきことなのだから・・・。

 

この言葉を、学園職員皆(一枚岩となり)、

心に刻み

院長先生の意に反しないよう・・・、

温かな指導支援を忘れず・・・、

これからも、保護者の皆さんとともに

全知全霊・全身全霊をもって邁進して参ります。

必ず・・・結果を・・・

 

保護者の皆さん、

一緒に一緒に

頑張りましょう。

顔晴る精神で・・・