ごめんなさい・・・

ごめんなさい」って、

 言えますか?

年齢、関係ないですよね。

 年上だから、年下だからではなく、

 人間として、当たり前のこと)

 

ごめんなさい」は、

親しい人との日常的な謝罪で使われる表現で、

許しを求めるニュアンスを持ちます。

たった一言(ごめんなさい)で、

新たな人間関係(信頼関係)を・・・

更なる強い人間関係(信頼関係)を・・・

真の人間関係(信頼関係)を・・・

 

 

ちょっと難しいですが、研鑽に・・・

【「ごめんなさい」を、

  丁重な謝罪の言葉に「言い換え」ると?】

■OK:ご容赦ください
■OK:お詫び申し上げます 
■OK:申し訳ありませんでした
■OK:申し訳ございませんでした
■OK:心より謝罪いたします

■NG:すみません ■NG:すみませんでした

知ってましたか・・・

 

 

 難しい問題も、今思えば・・・

最初は、基礎基本的な問題から始まったものが・・・

だんだんと・・・、徐々に・・・

さなものから、きなものに)

「知識・技能」だけではなく・・・「見方・考え方」も・・・

更には、友と仲良く支え合い、学び合い・・・

(ここでも、言い過ぎて「ごめんなさい」という言葉が・・・)

豊かな人間性のはぐくみ」というものに・・・

 

 人間

誤った言い方、

感情的な言い方、

上から目線の言い方

って、時折、ありますよね。

ここで、魔法の言葉:ごめんなさいを・・・。

よき人間関係に・・・

 

学園」を、「教室」を「社会」に見立てて・・・、

良いソーシャルスキルトレーニングかもしれません。

それに、

人間関係

交友関係

ヒトとのかかわりということを考えると、

ごめんなさい」という言葉は、非常に重要であり、

学園の外でも・・・。

ご家庭では、「ごめんなさい」という言葉、言っていますか・・・。

 

教育立県彩の国学舎くき学園では、子どもたちも、職員も、

ごめんなさい」を素直に言える「」を大事にしているのです。

それでこそ、

教育立県彩の国学舎くき学園らしさ・・・

 

 

いつも・・・「仲良しごっこ」ではありますが

時には、「喧嘩になってしまう」こともあります。

特に、心の葛藤の時期に、

子ども達にとっては・・・

生きる力を育てるうえでも、

避けられないことであると思います。

 

さて、幼い頃は・・・

先生から

「じゃあ、もう〇〇君と遊ばないんだね?」と諭されると・・・

反省し・・・、

時には納得できないにもかかわらず・・・

ごめんなさい・・・」

と、お互いに・・・

ごめんなさいと言ったことで、終わっていたものです)

 

さて、

年齢が上がるにつれて、喧嘩はなかなか・・

この「ごめんなさい」が、なかなか言えず・・・

時には、縁遠くなってしまうこともあります。

 

しかし・・・強情を言わずに素直に、

ごめんなさい」が言えたなら・・・

視野・関係・社会性は明らかに向上します。

(「言った・言わない」(感情的)と・・・、

意味があるのよ」と(自己中心)・・・、

どうせ、私が悪いのよ」と(意固地に)・・・、

このようなこと(鬼の形相的姿)を、見たら、聞いたら・・・、

周りにとって、いかがなものでしょう・・・)

 

また、「ごめんなさい」が言えたら、

いじめにおいても…恐らく減少していくことでしょう。

 

 

今日・・・ある中学生と、ある高校生は、

お互い、「言い過ぎたよ」と・・・

素直に「ごめんなさい」と・・・

言い合っている姿、「非常に素敵」と同時に、

「成長」している姿に・・・。

少しが温かく、豊かさが・・・

そして、見方・考え方が

ちょっぴり広くなったように思えますよね。

 

 

生きる」って、

生きている」って、

いろいろなことが・・・、

あって当たり前です。

ヒトは、皆、違うのだから

大人が、日々、手本的な言動を。

子どもたちは、大人の言動をよく見ています。

特に、子どもの前では、留意しなければ・・・)

 

 

人生、苦楽の連続、

だから、

前向きな心が・・・、

ポジティブな心が・・・、

プラス思考の心が・・・。

器の大きいヒトになりたいものです。

子どもたちに、気づかせたいですね。

 

 

保護者の皆さん、

何があろうと、

一緒に一緒に頑張りましょう。

子どものために・・・。