今、人権の世紀・・・
(絶望を希望に、
大人の責務)
最近、子ども同士のいじめ、大人からのいじめ・・・のニュースが・・・。
後を絶たない・・・。
絶対にあってはならないことが。
今の時代、あって当たり前という風潮が・・・・。
なぜ、なぜ・・・・?
ここで、再確認を・・・。
みんなで築こう 人権の世紀
~考えよう
相手の気持ち
未来へつなげよう
違いを認め合う心~
趣 旨
法務省の人権擁護機関は,
人権尊重思想の普及高揚のため人権擁護活動に積極的に取り組んでいます。
しかし,いまだに,
生命・身体の安全に関わる事象や不当な差別などの人権侵害が存在しています。
特に,最近では,
いじめや体罰,
児童虐待などといった子どもに関する人権問題,
インターネット上の誹謗中傷,
プライバシー侵害といった人権問題に加え,
特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動,
障がいのある人や被災地からの避難者に対する偏見や差別意識を背景として、
引き起こされた重篤な事案などが,
社会的な関心を集めています。
また,2028年ロサンゼルスオリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて,
民族・国籍の違いや障がいの有無等,
各人が持つ様々な違いを超えて,
誰もが安心して生活することのできるユニバーサル社会を築き,
素晴らしい大会に・・・。
そして、レガシー(後世に遺すべき有形・無形の財産)として、
次世代に承継していくことが・・・。
過去に、世界人権宣言が国連で採択されたにもかかわらず、
日本国の現状は・・・。
ちょっと、残念・・・。
(国はいろいろと、よい施策を掲げているにもかかわらず)
そこで,啓発活動重点目標は標記のとおりであり,
21世紀が「人権の世紀」であることを改めて思い起こし,
一人一人が人権を尊重することの重要性を正しく認識し,
これを前提として、他人の人権にも、
十分配慮した行動をとることができるよう,
相手の気持ちを考えることの大切さを、
一人一人の心に訴えるとともに,違いを認め合う心を育み,
これを未来へつなげていくための啓発活動を展開していきたいものです。
教育立県彩の国学舎くき学園でも、
「知」はもちろん、心の教育を・・・、
体験的な学習(道徳教育を踏まえたもの)を・・・。
両方を交えての学園生活を・・・・。
いつも成功体験:よい気持ちだけでなく、
失敗体験:嫌な気持ち、
両面を・・・。
イライラ感も勿論あって当然です。
いたずらがあっても当然です。
この壁を如何に乗り越えさせるかが重要なのです。
壁を避けていたら(その場しのぎ指導、指導員の自己満足指導)、
「成長」「変容」の2文字はないでしょう。
指導員は、
トコトン毅然たる寄り添う指導を・・・繰り返し、
RMVV-PDDCAの手法で・・・・。
心の成長は、
決して、一日、一週間、1ヵ月・・・で見られることは・・・。
諦めず、
いろいろな工夫で、
継続してこそ、必ず・・・。
「継続は力なり」言葉とおりです。
本日も、ワクワクサッカー、
心技体を磨く水泳教室等を・・・。
子どもたちは、技の向上だけでなく、心・体の向上の重点を置き、
真の自立を目指し、自分の意志で参加し、
一生懸命、励んでいるのです。
ここには、いじめ(人権侵害)は、一切ないのです。
ある教室では、学びの環境づくりを・・・。
机の配置換え、
個、小集団等を考え、
更に、子どもの特性を考え、
子どもたちが、今まで以上に、
確かな学び、そして、豊かな人間性のはぐくみに繋がるようにと・・・。
ここにも、人権尊重という意図があるのです。
パソコンも、新たに設置し、学びへの興味を高めるようにと・・・。
指導員は、子ども理解、特性の把握の下、行っているのです。
実態把握の大切さが・・・。
保護者の方々、是非、参観を・・・。
ある教室では、年度末ということで、再確認を。
学びのあり方、
授業のあるべき姿、
友とのかかわりの大切さ、
更には、机の座り方、
あいさつの仕方、
筆記用具の置き方など、細かな所まで。
特性が違っていても、
子どもなりに、頑張っているように思えます。
この頑張りが、「心」の成長に・・・。
毎日の積み重ねですね・・・。
ご家庭でも、同じ歩調で・・・。
これも、いじめが無いようにと・・・
人権が守られるという意図が・・・。
ある教室では、本日も、自分の意志で、地域ボランティア活動を・・・。
青葉団地内のゴミ拾いを積極的に・・・。
中高生の学びの雰囲気は、
非常に非常によいものでした。
受検生の前向きな真剣な学習・・・、
年度末テストに向けての学習も、
友とかかわりながら・・・、
(ここが大事なのです。
自分だけ点数がよければという生徒はいません)
和やかな雰囲気、そして、真剣な姿が・・・。
理想的な学びと考えます。
ここにも、人権尊重の意図があるのです。
保護者の皆さん、
我が子と一緒に頑張りましょう。
また、学園職員と
一緒に一緒に頑張りましょう。