いじめ(人権)について

いじめ(人権)について

真剣に、本気で・・・

ここでの問題は、

価値観の違いが・・・

 

 

いじめ(人権侵害)について

 

ヒトが一定の人間関係にある他のヒトから、

心理的または物理的な影響を受け、

心身に苦痛を感じている状態を指します。

加害者の意図や行為の深刻さに関係なく

被害者が苦痛を感じていれば、

いじめ(人権侵害)認定される。

 

 

人権って・・・ 大切なこと

人権尊重・・・ あるべき姿

人権侵害・・・ 絶対に、あってはいけない

共生社会実現に向けて・・・、

  インクルーシブ教育をと・・・)

特性のあるヒトに、安易にかける言葉を・・・

言った方は、「馬鹿にした」そんな気持ちはなくとも・・・、

 

言われた方は、「馬鹿にされた」自尊心ガタガタ・・・、

その場にいられなくなるほど、気落ちし、

そして、最終的には、社会に出られず、引きこもりに・・・

偏見が、「今なお」まだまだ・・・

(ここでよくあることは、

言った、言わない」という問題に

大事な観点が変わって、違ってしまうこと

*特性を持ったヒトの気持ちが、全然わかっていない。

 ヒトとして、恥ずかしいのでは・・・。

 

 喫緊の課題・・・

いじめの定義は・・・・・。

定義はあっても、

実際活用されているでしょうか・・・、

浸透しているでしょうか。

子ども同士のかかわりがよくない、

大人(教員も)の危機意識が非常に低い感があるように思えます。

人間関係をよくする手立て、

真剣に、本気で実践しているでしょうか。

 

やはり、」「人間性が。

手本であるべき、

模範となるべく大人

心が、

人間性が、

考え方が・・・

乏しいのでは・・・。

 

また、子ども社会では、

大人が、1人ひとりの子どもの特性・個性を把握し、

子どもの心理(合理的配慮)をも、読み取り、

日々、子どもへの的確な声かけ、

将来を見通し、明るい未来づくりに・・・。

 

大人(親、教員、学園職員)として、

やるべきこと、留意すべきこと、

沢山あると考えます。

 

いじめ(人権侵害)が起こらない風土(環境づくり)、

いじめる・いじめられるという心をもたせないづくり・・・。

社会、学校、家庭、地域の真の在り方を再確認しなければ・・・。

 

いじめ(人権侵害)に関して、何かが起こってから、

調査、第三者委員会立ち上げなど、遅すぎます。

(よくニュースで耳にしますが・・・

 あってからでは、遅いのです)。                                            

 

 今、できることを本気で、

何かを手立てをすることは確かに、

「大変」であることは当たり前

でも、やらねば・・・。

誰かがやらねばいけないのです。

教育立県彩の国学舎くき学園は、そのために、設立したのです。

職員皆、この世の中の変革をとに・・・、

日々、初心を・・・

 

子どもたちは、皆、かわいい大切な子どもです。

将来を担う子どもたちを真剣本気になって育てたいものです。

 

いじめ、人権の問題は、

非常に複雑な人間関係が存在するため、

対応することが困難な事象の一つです。

いじめ(人権侵害)という状況は、

『いじめる人』『いじめられる人』『傍観者』という3つの人間関係から成り立っています。

形態は「汚い」「死ね」「何やっている」「遅すぎ」などの『言葉でのいじめ』、

厳しい顔・表情(鬼の形相)で・・・。

また、

蹴ったり殴ったり、

盗みを強要するなどの『暴力的ないじめ』、

そして置き去りにしたり、

無視したりするなどの『個人の存在を無視するようないじめ』など、様々です。

でも、

心の居場所があれば・・・頑張れるのです。

(教育立県彩の国学舎くき学園の存在)

 

また、最近のいじめの特徴として、

問題視されているのが『いじめのゲーム化』です。

このいじめは、

いじめる子どもに加害意識がほとんどなく、

ゲーム感覚で人をいじめてしまうため、

歯止めが利かなくなってしまいます。

 

心の居場所があれば・・・前向きさをもっての生活が・・・。

(教育立県彩の国学舎くき学園の存在)

 

この背景には、

「いじめられてもいいから、その集団に入れてもらいたい…」

「いじめられているという事実を認めたくない…」という、

子どもの思いが強い影響を与えていると考えられています。

そして、いじめる子、いじめられる子という役割がコロコロ変わり、

教師や親、大人がいじめを発見しにくいということも、このいじめの特徴です。

 

心の居場所があれば・・・今を乗り切ることが・・・。

(教育立県彩の国学舎くき学園の存在)

 

最近のいじめは、

生命を危機的状況へ追い込むほどの心理的苦痛を、

子どもたちに与えてしまう深刻な問題でもあります。

周りの大人が気付きにくいため、

気が付いた時には、

かなりの末期状態である事も少なくないのです。

 

心の居場所があれば・・・最悪なことはないでしょう・・・。

(教育立県彩の国学舎くき学園の存在)

 

このいじめにはどのような背景があるのでしょうか・・・
そして、どのように対応すべきなのでしょうか・・・
子どものに注目しながら・・・

 

いじめ問題の背景には、

色々な要素が隠れていて、

その要素が相互作用しながら問題が生じてきます。

いじめの要素としてよく見られるのが、

学校の要素  

社会的な要素  

子ども自身の要素

の3つ考えられます。

 

学校の要素

いじめの問題の背景には、

最近の子どもがよく訴える「ムカツキ」や「イライラ感」が存在しています。

このように子どもが不快な感情を抱く要因の1つとして、教育機関が挙げられます。

子どもに影響を与えている、と考えられる特徴の1つが、

『学力重視の教育体制』です。

学校は勉強する場所ではありますが、

知的能力ばかりに執着してしまうと、

多方面から子どもを理解することができず、

”落ちこぼれ”という劣等感を抱えた子どもが出てきてしまいます。

ここで劣等感を抱えた子どもたちは、

欲求不満を抱え、他者を攻撃するなど、

様々な問題行動で気持ちを紛らわすようになるのです。

そしてもう一つの特徴として、

『教師の指導力低下』の問題が挙げられます。

認めたくない事ではありますが、

教師が子どもをいじめることもあるほど、

教師も巻き込んでいるいじめ問題も存在しています。

しかしこの結果の全てが、

教師の質の問題ではあるとは言い切れません。

教師への管理体制が非常に厳しく、

教師も非常にストレスフルな環境に押し込まれてしまっているのです。

 

ここでの「大きな大きな課題解消」するには・・・。

やはり・・・しかありません。

「大変」ではありますが・・・。

 

社会的な要素

いじめ問題には、

各個人の問題や教育機関だけの問題だけではなく、

私たちが生活する社会的要素も強い影響を与えています。

それは、福祉問題や障がい者問題でよく問われる、

弱者切り捨ての社会風潮です。

この社会風潮は、弱い者いじめを子どもに模倣させてしまう危険性も強く、

弱く傷付いた者を守るという優しさや心配りの大切さを、

学びにくい環境にさせてしまっています。

 

また、社会全体にゆとりがなく、

子どもを育てる大人自身に、心のゆとりがないことも、

いじめ問題に大きな影響を与えています。

 

 子どもは、自立して生計を立てることはできません

このため、どうしても大人の支えが必要であり、

身近な大人の影響を強く受けながら成長していきます。

 

しかし、大人にゆとりがないため、子どもにもゆとりのない、

切羽詰まった息苦しさ・生きづらさを、

感じさせることになるのです。

子どもは他者への配慮や弱い者へのいたわりを学ぶ機会も少なく

大人が、やってはいけない言動が多々見られる世の中

ストレスが増加しやすい状態から、

いじめ(人権侵害)という攻撃的な方法で、

他者を傷つけることにより、

本人は、気づいていない、感じていない心理

 

欲求不満状態から脱しようとしてしまうのです。

 

子ども自身の要素

いじめ(人権)問題が生じる背景には、

子どもの個人的な要素も関連しています。

いじめ問題に見られる子どもの特徴を見てみましょう。

 

いじめる子どもの特徴      いじめられやすい子どもの特徴
* 攻撃性が強い         * 気持ちを相手に伝えられない

* 欲求不満状態に耐えられない  * 協調性に欠ける

* 相手の気持ちを思いやれない  * 個性が強い

* 自分の気持ちを抑えられない  * 自己表現が上手くできない

 

 以上をお読みになって、

  何かを感じて頂ければ(ポジティブに・・・)幸いです。

 

ある教室では、のついての話し合いを

定期的に、日々の会話で・・・。

いくつか事例を挙げて、皆で考え・・・、

意見を言い合っています。

 

このように意見が言える雰囲気が・・・、

これでこそ、

何かに気づき、

何かを感じ・・・、

豊かな人間性のはぐくみに・・・。

いじめ(人権侵害)がなくなる、

ちょっとしたきっかけになることでしょう・・・。

 

ある教室で、ある指導員とある児童の会話ですが・・・、

児童が指導員に対して、

今日、イライラするんですと。

指導員は、イライラという言葉を10回、20回言ってごらんと・・・。

児童は素直に20回言っていました。

すると、「ほんとだね」と・・・。

をくすぐる言葉かけが・・・、

の中にある嫌なことを忘れさせることが・・・。

感化も一つの手法・・・。

 

また、指導員に「言えたこと」が、

変容・成長の一つだと考えます(子どもと指導員の絆)。

学園が、心の居場所になっているのでしょうか・・・。

 

本日、ある生徒が、涙目で曰く・・・。

「学校は、一応、行っていますが、

保健室登校、さわやか相談室登校・・・、

教室には、行ってないのです」と。

その後、20分間、

次から次に、言葉が・・・

ある指導員は、

「気づくの遅くごめん」と・・・、

その上で、温かなで、表情にて、

真剣に、向き合い、聞き役に徹し・・・

そして、この指導員自身の経験談を・・・。

この生徒は、最後に、大きな目標かもしれないけど

カウンセラーになりたいと。

この時の表情は、最高に「素敵」でした。

これこそ、「」づくり(気づかせ、感じさせる)の

教育立県彩の国学舎くき学園なのです。

 

困った子は、どこにもいません、

 困っている子どもがいるのです。

日々、sos信号を、

 いろいろな方法で出しているのです。

 

が付いてよ・・・、

 僕の持ち、私のを・・・

(時には、指導員の背中を何回も叩く行為、

教室を飛び出す行為、「あっちにいけよ」等、言う行為など)

あって当たり前です。何か、理由があるのです。

 

放課後等デイサービス事業は、

このような子どもたちに対して、

「生きるってな~に」を

「生きる力のはぐくみ」を

「進むべき道を切り拓くこと」を

単に言えば、「自立」を・・・。

子どもたちの「ワクワク心」に火をつけてあげること。

ワクワク心を見出し、引き出し、伸ばし、磨く・・・。

 

大人が、

ポジティブに、気づいてやらねば・・・。

 

教育立県彩の国学舎くき学園職員皆、

大変と言う言葉は、言わず

困っている子どもを、悩んでいる親御さんを

救いたいと思っているのです。

 

保護者の皆さん、

日々、我が子のきめ細かな観察を・・・、

そして、一人で考え込むのではなく、

悩むのではなく・・・、一言相談

教育立県彩の国学舎くき学園の職員は、

人生経験豊富、教職員経験豊富の職員です。

公認心理師、臨床心理士、学校カウンセラー、相談員等も

多々います。

一緒に一緒に頑張りましょう。