積極的な責任ある指導・支援そして結果

個性、特性の理解

積極的責任ある指導・支援
そして、結果・・・
リスクは、つきもの・・・
消極的な指導・支援、慣れが怖い・・・
情熱・情熱・情熱こそ・・・
どの子どもも、
「何とかする」という使命感が・・・
やるからには、結果を出す・・・

 

子どもたちどの教室も、本当によく机に向かいます。

宿題は勿論、復習・予習を・・・、かかわり(子ども自身がやりたい教科)学習を・・・。

これほどやっていても、

勿論、個人差は出ます。

当たり前です。子どもも皆、特性・個性が違うのです。

 

できた時の笑み・・・、最高の表情

昨日やったけど忘れちゃったときの表情

照れくさそうな笑み)・・・、

ともに、成長の一歩と考えます。

 

保護者の皆さんも、ちょっとの成長を・・・

見逃してはいませんか・・・

ちょっとしたつぶやき、聞き逃していませんか・・・

子どもが出した信号:SOS、気づいていますか・・

 

テストの結果だけ

上っ面な落ち着きのない言動だけを見て判断するのは、

絶対に、「危険」です。そういう見方は、「ダメ」です。

子どもの心理もっともっと深く深く考えましょう。

繰り返しますが、

子どもは、僕の方を見てよ・・・私の方を見てよと・・・

訴えているのです。信号を発しているのです。

 

たとえ、悪い点数でも、答案用紙を見るといろいろ書いてあるのです。

「ここ、きちんと書かれている」と・・・。

これでいいのです。

次につながる声かけが大切なのです。

大丈夫だよ、お母さん、お父さんが、

ついているからと、思わせることが重要)

 

絶対に言ってはならない言葉

いつのなったらできるようになるの・・・、

なんでいつのそうなの・・・、

ほんとにまじめに勉強しているの・・・、

何、この点数・・・、

こんな点数恥ずかしくないの・・・、

情けないわね・・・、

 

ある生徒は、点数が非常に悪かったにも関わらず、指導員に見せに来るのです。

この行為

これから頑張るから」という意志の表れと考えます。

これも、「成長の一歩」なのです。

指導員としてもこの子のためにと、改めて・・・。

 

 

野の花・・・、

時期が来て自然と・・・、

自分から・・・

準備万端ととのって、

やむにやまれなくなって蕾を破って外に咲き出すのが花」である。

 

江戸幕府の学問所である昌平坂学問所の総長を務めたという佐藤一斎の著書

言志録』からの言葉です。

とは、一人一人の持っている‘よさ’と考えます。

‘よさ’は人生の得意技とも言えます。

 

佐藤一斎は、

自然の時期が来たとき、

内側から満ちるように外に漏れ出るのが、

その人の持つ本当の美しさと言います。

実際に、野の花も、誰かに褒められて咲いているのではなく、

時期がきて自然と咲くのです。

 

この言葉に触れると、子ども達の成長を連想します。

種か双葉のうちに早く咲こうとしても

その子、独自の花(よさ)は咲きません
肥料のやり過ぎや、

一方通行の過剰な期待は禁物です。

子どもは

人形・ロボットではありません。

子育てについては「育てる」という視点だけでなく、

  子どもは内に「育つ」力を秘めているという視点が

非常に重要で、大切と考えます。

 

教育立県彩の国学舎くき学園では、

「生徒一人ひとりの‘よさ’見つけ認め伸ばす、磨く教育」の実現に

向けて、日々、全身全霊をもって努力しております。

絶対にあきらめない、

 だめな子はいない、

 困った子ではない、

 困っている子なのだと・・・

指導員は、日々、試行錯誤・・・

(大人の指導だけでなく、子ども同士の話し合い

子どもの計画を実践に・・・。これって、最高の手法

 

そして、「真の社会人」を目指した授業の実践と体験活動を充実させて、

子ども達の‘よさ’を伸ばし、気づかせ、感じさせ

真の自立」に向け育んでいます。

(上っ面なはぐくみとは違います)

 

勿論のこと、保護者様のご理解・ご協力そしてご支援が・・・

各家庭での我が子へのしつけがあったからこそ、

のお子さまの成長があるのです。

マイナス思考ではなく、プラス思考で考えましょう)
これからも、「継続は力なり」。

1回でダメなら、2回、3回・・・7回でもいいじゃないですか・・・。

ある受検生の言葉:繰り返しやれば、体が覚えるんだよと・・・)

子どもが嫌がらずにできるよう、よい工夫を・・・、よい発想の下で・・・。

これこそ、積極的な責任ある指導・支援

必ず、結果につながるのです。

 

一日一日、一時間、いや30分でも、

大切にし、小さな成長に繋がります。

是非、毅然とした心、

そして温かく包み込み見守る心、

信じる心、

諦めない心をもって、

今まで培ってきましたものに、磨きをかけていきましょう。

 

< 保護者の皆さま、今こそ出番です>
更なる躍動のために

~晴れ晴れとした心で前向きに歩ませましょう、

 家に居るだけでは~

・お子さまの将来を展望し、自立に向けて、今、一緒に何をすべきか考える

・将来、自分自身が働くことを、心に植え付けて、体にしみこませる

・毎日、小さな目標を立て、クリアさせる(自分の夢が見えてきます)

・得意分野を見出し気づかせ

長所として伸ばし自信をつけさせる

・チャレンジャー精神で、いろいろなことにアタックさせる

失敗、ミスっても、いいじゃないですか・・・)

 

 子どもは、我々大人の言動・・・、

更には、心まで見抜いていますよ。

十分に留意しましょう・・・。

 

ある教室での出来事です。

広場で、子ども、指導員が、笑顔で、

ワクワクサッカー?

鬼ごっこ?をやっていました。

心の豊かさのはぐくみをすごく凄く感じました。

指導員は、息ハァハァ・・・、でも満面の笑みが。

この指導員の姿を子どもたちは見ているのです

子どもたち、何かを感じているでしょう・・・

(先生は、年寄りなのに、僕らと一緒にやってくれていると・・・)

教室に戻り、責任者の指導員のお話・・・。

これを繰り返しいるからこそ・・・、

人間形成につながるのです。

家庭でも、まったく同じですよ。

 

ある教室にて、毎日、面接の練習を・・・。

受検生がお互いに「顔晴れ」の姿を見せ、

一人ではなく、受検生全員が合格に向けて・・・。

(本当に、本当に、真剣に、本気で・・・)

面接の重要性も理解して、

お互いに、いろいろ言い合っています。

最高の「心づくり」「自分づくり」の時間になっています。

後輩へのよき手本にもなっています。

(来年度に、必ず、つながることでしょう)

これが、教育立県彩の国学舎くき学園の特色の一つなのです。

教育立県彩の国学舎くき学園へ毎日通ってきて、

ここまで歩んできた(壁を乗り越え)君たちに、

この機会(学園での学び)が巡ってきたこと

この扉(入試)の前まできたこと・・・

指導員として誇りに思います。

 

保護者の皆さん、

子どもを認め褒めてあげましょう。

そして、

一緒に一緒に頑張りましょう。