生きる上で、
「心理」って大切
心の安定と心の安全
心理的安定性は、
ストレスや不安から解放された状態を指します。
つまり、自分の感情や心理状態が安定しており、
日常生活をスムーズに送れる状態になるのです。
心理的安定性が維持されていると、
精神的な健康を保つことができ、
仕事や学業にも集中しやすくなるのです。
心理的安全性とは、
クラスや職場において、
友が、仲間が自分の意見や考えを、
自由に表現できる環境のことを指します。
つまり、
失敗を恐れずに発言したり、
質問したりすることができる状態を意味します。
心理的安全性が確保されていると、
メンバーは互いにサポートし合い、
創造的な意見を出しやすくなるため、
全体のパフォーマンスが向上するのです。
ある生徒は、今、不安と焦りでいっぱいで、
心理的に乱れているようです。
そして、生徒自身、心の内でで葛藤しているのです。
学校には、足が重く・・・、
でも、学園には、登校してくるのです。
(回り道をしているよう、
回り道をしても良いのです)
こういう子に対し、
悩んでいる子に対し、
考えている子に対し、
感情むき出しに、
何を考えているの・・・
何、馬鹿なことしているの・・・
こんなに心配しているのに・・・
これら、絶対に禁句
学園のある指導員は、心の底から寄り添い、
信念の下、心温かな声かけを継続しています。
この生徒は、この指導員の「真剣、本気さ」、
そして、気持ちを理解してくれている、
守ってくれていると思っているかのような表情が・・・)
⇒
守り神のように思っているのでしょう・・・。
⇒
この生徒は、この大きな大きな心の壁を
必ずしや、乗り越えることでしょう。
⇒
教育立県彩の国学舎くき学園では、
絶対、諦めることはせず、結果がでるまで、
子どもの心理を大切にし(第一に)、
感情的にならず、
心理を的確に読み、
言葉を選びをし、声かけを、
そして、トコトン、子どもに、あの手この手と・・・、
もちろん、保護者と細かに連携をもってのことですが。
時折、子ども優先する(勝負をかけることも)こともありますが・・・。
本日、ある学校で、教頭先生の子どもへの対応が、
心温かさのある寄り添った支援、感動しました。
子どもの気持ち(心理)を、
十分に理解してのことと考えます。
やはり、「子どもの気持ち(心理)」、
子ども理解が大事だと、
改めて感じました。
また、子どもたちが、ざわざわしているのを、
威圧的に静かにさせることは・・・、
果たして、よいのでしょうか・・・。
大人(親、学校の教員、学園職員)の
自己満足指導になっていないか・・・。
子どもの心の「真の変容」につながるのでしょうか。
ある先生のことばが、印象に残りました。
「日本一のご挨拶をしましょう」という言葉です
子どもたちは、その言葉に反応し、
元気よく、目をギンギラギンに輝かせ・・・。
このように、「ことば一つ」で、
子どもの「心」を動かすのです。
だからこそ、「心理」を真剣に考え、読み、
言葉を選び、言葉を発するのです。
「言葉力」って、すごいですね・・・、
「言葉力」を上手に活用することが・・・。
保護者の皆さん、
ご家庭で、我が子に対し、
日々、表情をよく観察して、
是非、言葉を選び、
感情的にならず、心理を考え
心温かさをもって、声かけをしましょう。
我々、教育立県彩の国学舎くき学園職員と、
一緒に一緒に、考え、頑張っていきましょう。
繰り返します・・・
心理的安定
心理的安全
この2つの確認を是非。
人間って、生きる上で、
この2つは、非常に大事なのです。
お父さん、お母さんも、
経験があるのでは・・・。