大人の覚悟こそ・・・
子どもの「大切な心」
子どもの「成長」
子どもの「未来」に・・・。
本日、ある保護者との話、子どもたちの様子を見て、
改めて思ったことが・・・。
覚悟の下、日々の生活を、
切磋琢磨の場として、
「仲間と共に励まし合って共に向上すること、
さらに、その努力(創り上げていく)の過程で、
自分を自分で磨き上げる」ことと考えます。
多少のリスクはありますが、
我が子を信じ、
人とのかかわり、
社会とのかかわりを多くさせましょう。
(ある職員が、ある総会に出席し、沢山の方々に声かけを・・・、
やはり、人・社会とのかかわりの広がりを・・・。
これもまた、学園の子どもたちのためでもあるのです。
ある意味、「覚悟」を胸に・・・。)
やはり、体験学習が重要であると考えます。
体験学習の教育的意義を再度ご確認を・・・。
「勉強をやれやれ」
「親の自己満足指導」では、
無理が必ず生じます。
例えば、50ccのバイクに、
250ccのバイクの力が出るわけありません。
50ccのバイクは壊れます。
だからこそ、まずは、
大人(親、学校の教員、学園職員)が、
「覚悟」という強い気持ちをも持ち、
「大切な心」を共有し、
「学ぶ意欲、学ぼうとする子に」に、
確実につながる支援をしたいものです。
本日、ある指導員が、「覚悟」という強い気持ちを胸に、
新たな発想を・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園独自の
「漢字検定」「算数数学検定」を実施しようと、
(もちろん、合格通知書あり)
また、毎日、決まった時間に、
室内運動場を使おうと・・・、
ある教室にて、職員のみの話し合いを持ったそうです。
(大切な心の共有)
明日、子どもたちに、このことを話し、
子どもたちと話し合いを持つと・・・。
ある教室のある指導員は、「覚悟」を胸に、
子どもたち、一人一人に声をかけ、
時には、電話連絡をし、
「覚悟」という言葉を・・・。
その教室では、登校予定ではなかった本日、
学園に登校してきたのです。
⇒
子どもたち自身に、「覚悟」という気持ちが、
湧き上がってきた「証」と・・・。
子どもって、指導員の気持ちが、伝わるのです。
そして、より良い変容に・・・
より良い成長に・・・。
明るい将来の一歩に・・・。
将来を見据えて、
日々の生活をするのです。
子どもたちが生きる10年、20年、30年先は、
どのような時代になっているのでしょうか。
誰もわかりません。
教育立県彩の国学舎くき学園では、
保護者の皆様と同じ気持ちに立って、
子ども達の「幸せ」を願っています。
「子どもの幸せ」とは何か。
幸せを考える視点は、今と未来の2つです。
今の幸せとは、
毎日の学びをはじめ日々の生活を大切にすることです。
そして、日々の生活をとおして、
子ども達が活躍できる場を創り出し、
子ども一人一人の“よさ”が認められ、
“よさ”が伸びる場にしなければなりません。
未来の幸せとは、
子ども達が大人になったとき、必ず大きな壁にぶつかります。
人生は様々な壁の連続です。
その時に、心豊かにたくましく生き抜く「生き方の基礎基本」を、
身に付けさせることが「今の教育」に課せられています。
教育立県彩の国学舎くき学園は、
「心と生きる力」の育みに、深く関わりたいと考えます。
その大切な心とは、4つ考えられます。
①自分自身を真剣に 見つめる心
②他の人を優しく 思いやる心
③美しいものに素直に 感動する
④人のために尽くそうとする 開かれた心
の4つの心として表現。
このような「豊かな心」は、
親や指導員が思いどおりに形作ろうとしても、
子どもはそのとおりになるわけではありません。
⇒
「豊かな心」は、
幼児児童生徒自身が生み出すものです。
だからこそ、
我々は、保護者そして地域の皆様とともに、
自らの「豊かさ」を例示し、
それを子ども達に出会わせることによって、
子ども一人一人の「心」の働きに、
そして、「心」の成長に深く関わっていきたいと考えます。
心は「もの」として実体的な概念では捉えにくいですが、
人は、誰もが、
「心豊かな瞬間」や「心が悲しむ体験」をしたことがあるはずです。
幼児児童生徒自身が様々な体験(人との出会い・本や言葉との出会い等)をとおして、
自らの心を強く、
豊かにしていくことが大切です。
日々の生活には、
嬉しい体験も辛い体験もあるかもしれません。
それらをくぐり抜けるのではなく、
乗り越えていく強い心(覚悟)
それを自身で意味づけて、
自分の生き方に組み込むことで、
心を育てていくことが出来ます。
将来、「幸せに生きるための力」を、
身に付けさせるとともに、
「強く、豊かな心の育み」について、
保護者の皆様のご理解の下、一緒に考え、
指導員が「覚悟」の言葉を胸に、
日々の指導・支援に努めてまいります。
運動療育スポーツ教室にて、新たな子が入ってきました。
この子に対して、どの子も、自然に声を掛けて、
満面な笑みでかかわっている姿が多々見られました。
その場いた保護者の方が、
あんなに声を出して、
笑顔でいる我が子、
久しぶりに見ましたと・・・。
学園という学校とは違った教育の場での体験、
運動・スポーツの場での体験、
これも、体験学習の教育的意義の一つです。
ある教室では、
みんなで、宿題を終わらせ、公園で自然観察、遊具遊び・・・。
その後、教室では、和やかな雰囲気の中に、笑顔での会話がいっぱい・・・、
指導員も笑顔で・・・。
帰る際の礼儀正しさ(当たり前のことを当たり前にできるスキル)も見られました。
更に、先生、「明日も来るからね」と笑顔でさようならと・・・。
受験生は、「社会講座」「国語講座」を専門の先生が・・・。
受検・合格を目指し、「強い覚悟」を胸に、
皆真剣に取り組んでいました。
高校生は、学年度末テスト(進級)に対し、
ちょっと緊張気味。
ある生徒は、大きな大きな心の壁と戦っていましたが、
この1月中旬頃から、
大きな心の壁を乗り越えた姿が見られます。
「よくぞ・・、頑張ったね」と言いたいです。
やはり、この生徒も、自分なりの「覚悟」を・・・。
保護者の皆さん、
我が子に対し、トコトン信じ、
見守ってあげましょう。
そして、
一緒に一緒に「覚悟」を胸に、頑張りましょう。