「成長」は、必ず・・・

子どもの成長って、

 あるきっかけで・・・

 

心の成長とは、

自己と他者への理解を深め、

感情や行動のコントロールを学び、

困難を乗り越えながら自立し、

より成熟した人間関係や人生を築いていく過程です。

具体的には、

他者への依存から自立への移行、

失敗や苦悩から責任感や新たな価値観を見出すこと、

そして様々な経験を通じて、

「できること」だけでなく、

「できないこと」への向き合い方(忍耐力など)を

育むことなのです

 

子どもの成長は、

「いつ、どこで、どんなところで」成長するか、わかりません。

子どもは、いたずら、言い合い等、

想定外のことが起こります。

 

あって当たり前です。

(我々大人も、たくさん経験していますよね)

 

想定外のことって、ある意味「成長」なのです。

(このことをきっかけに「成長」へと持っていくのです。

これって、大人の責務

 

まずは、「こういうことができたのね」と肯定的に、

心温かさをもっての声かけ・・・。

 

子どもは、どういう気持ちになるでしょうか・・・。

叱るだけ、怒るだけ、大人の自己満足では・・・

表情等をよく見て、次の声かけを・・・。

基本は、

心温かさを持ち、 そのうえでの厳しさ、 優しさ

最後に、「おおらかさ」を持って声かけ。

子どもは、大人の対応、言動、よく見ていますよ。

心を読んでいますよ。

 

その子の言動が、自ら悪いことをしたと気づかせる手法が・・・。

叱る場所、叱る人、叱り方等、

子どもにとって、

心の奥底にまで響かなければ

「叱ったという」「注意した」の自己満足で終わってしまいます。

 

 子どもが、前向きな行動に繋がってこそ、

支援指導(家庭でのしつけ)と言えるのではないでしょうか。

 

 そして、1回でよりよい変容に繋がることは「まれ」です。

2回、3回・・・10回と繰り返してこそ・・・、

諦めないでその子にあった支援指導(家庭でのしつけ)を・・・、

やはり、気づかせ、感じさせてこそ・・・、

そして、成長もちょっとした変容かもしれませんが・・・。

いつかは大きな成長に・・・。

夢実現に・・・。

 

日本では、小学校1年~中学校3年は、

義務教育なのです。

人生を大きく左右するのは、

義務教育終了時なのです。

 

大人(親、学校教員、学園職員)として、

顔晴りましょう。

 

 

 ある教室においては、「英語に親しもう」にて、

楽しそうに英語をしゃべっていました。

ABCD・・・・と、

リズムにのって・・・。

 更には、音楽療法をも考えての英語遊びでした。

動物、文房具・・・を英語で・・・。

最後にサヨナラを、「 SEE YOU 」って元気に・・・。

非常によい雰囲気でした。

子どもたち皆、ワクワクして・・・、

これこそ、魅力ある学びなのです。

やはり、子どもが主体でなければ・・・。

 

 学習もある児童は、カタカナを非常に丁寧に綺麗に書いていました。

過去を考えたら・・・、

凄く凄く成長です。

ある児童も「ひらがな」を丁寧に書いていました。

この姿を見てか、

他の子たちも学習を真剣にやるように・・・。

学びの雰囲気(ワクワクしての学び)を、

子どもたち自身で作っているのです。

凄い」ですね。

これが、教育立県彩の国学舎くき学園なのです。

 

 中学生は、今やるべきこと:復習・予習を繰り返し繰り返し、勉強を・・・。

本当によくやります

もちろん、教育立県彩の国学舎くき学園指導員が、

日々「心づくり」を・・・、これが重要なのです。

 

本日、中2の生徒が、「夜勉強」をしたいですと。

この生徒、まずはよく言ってくれました。

指導員が、笑顔で、「今の言葉」嬉しいよ」と。)

相当な覚悟、勇気で・・・。

これこそ、大きな心の成長の「」です。

そう思いませんか・・・。

 

 ある生徒は高校受験勉強を・・・。

こちらも中学校の専門の先生が対応して、

皆笑顔・真剣に学習していました。

生徒たちで学びの雰囲気を作ってのことです。

凄いですね。

 

ある保護者から相談がありました。

やはり、保護者は我が子のことを、

将来のことを

本当に真剣に考えていると改めて感じたところです。

 

保護者の方々、

伸びしろ、可能性は必ずあります。

諦めず前向きを持って、

一緒に一緒に頑張りましょう。