(大人が、真の大人になることが・・・)
子どもを育てることは、
心身の成長を支え、
自立心を育み、
社会性を身につけさせることで、
将来幸せに生きるための基礎を作ることで、
親だけでなく周囲の大人(家族、先生、学園職員等)、
みんなで見守り、サポートし合うことが大切です。
そのためには、
愛情を持って「見守る子育て」を心がけ、
小さな選択を任せ、
失敗しても受け入れ、
「ありがとう」や「すごいね」の言葉で自己肯定感を高め、
ストレスのない安心できる環境を提供することが重要。
「ありがとう」「すごいね」
⇒
魔法の言葉
子どもを成長させるには、
安定した愛情とコミュニケーションを基盤に、
規則正しい生活リズム(睡眠・食事・運動)を整え、
多様な経験(遊び、自然、芸術など)を通じて、
挑戦と成功体験を積ませることが大切です。
具体的には、
努力を具体的に褒めることで自己肯定感を育み、
「自分でできた!」という達成感を味わわせ、
失敗を恐れずに、
自ら考え、行動する力(自立心)を伸ばすことが重要。
本日、いろいろなことが、保護者から・・・。
学校で悪さをした際、学校との「よき連携」が一番大切です。
親だからといって、
悪いところだけを見ての怒り(叱り)、
謝罪だけでは、どんなものでしょうか・・・。
(子どもは、大人の言動をよく見ています)
我が子のミスを、今後の成長につなげることが重要なのです。
これが、真の家庭教育なのでは・・・。
学校の先生は、日々、「ピンチはチャンス」と考え、
子どもの変容につながる指導支援をしているはずです。
学校の先生と親御さんの考え方は、ただ一つ
子どもの成長に、変容に繋げることです。
子どもの心を揺さぶる(気づかせ、感じさせる)ことが。
長話は禁物:親の自己満足でしかない・・・。
明日に繋がる、次に繋がってこそ、意味があり、
人としての成長に・・・。
ちょっとした悪さ的言動があって当たり前と・・・。
何もなく、二十歳まで・・・、そんなことあり得ません。
人間、成功体験だけでは・・・、
失敗体験があってこそ、豊かな人間性のはぐくみに・・・。
適切な子ども対応が・・・非常に大切なのでは・・・
これって、大人の責務。
この校長先生の教員への支持・指導、
非常に適切であり、立派なものでした。
子どもの成長を第一(子どもを信じる)に考えてのもので・・・・、
目先だけでなく、先を考えてのことで・・・・・。
「教員と子ども」の深い絆づくりにしてこそ・・・、
これこそ、生きる力のはぐくみに・・・
「親と子ども」の深い絆づくりに・・・・、
これでこそ、生きる力のはぐくみに・・・・
ある学校の校長先生と担任の先生が、
今日もまた、学園に来てくれました。
子どもたちも、嬉しそうに、校長先生に「こんにちは」と・・・。
校長先生は、元気に明るく学習している姿を、
めちゃめちゃ褒めていました。
具体的な褒め方を・・・、
だから、余計に子どもたちは嬉しかったのでしょう。
明日に繋がる心温かな褒め方でした。
子どもたちは、何かを感じたことでしょう・・・。
「学校とのよき連携」と考えます。
素晴らしい校長先生と言えます。
叱り方ですが・・・
親は子供が困った行動をすると叱ります。その叱り方は誰に教わったわけでもないのに、いつのまにか身についていますよね。自分の親から学んだやり方を続けている方もいるでしょうし、逆に、親の叱り方が嫌だったから、反面教師となって別の叱り方をしているという方もいるでしょう。これ以外にもう1つ、私たちの叱り方のテンプレートになっているものがあります。それは、”強い力には強い力で返すべき”という発想。私達には生まれつき、こういう意識が身についています。それもそのはず、人類はそうやって生き抜いてきたのですから。しかし、心理学の研究が目覚ましく発展している昨今、本能の赴くまま強く叱ってしまうと、逆効果であることが分かってきました。叱っても効果がない原因は、親のある思い込みが関係しています。叱るシーンにありがちな親の勘違い
叱り方勘違いポイント1:
叱れば、言う事を聞く・・・
「えっ」ホント・・
子供は叱られたから、言うことを聞くのではありません。
「え、そうじゃないの?」と思うかもしれません。
子供は正しい行動を教えてあげることで、
言うことを聞くようになります。
よくある叱り言葉をピックアップすると、
「いいかげんにしなさい」
「まったく何をやらせてもダメなんだから」
「また! 何度言ったら分かるの」
どれを見ても、困った行動や態度への苦情ばかりで、
「じゃあ何をすればいいのか?」が盛り込まれていません。
困った行動を、
「ダメ」と否定するだけでは、正しい行動を学べません。
子供は動きたくても動けない状態です。
親の、大人の満足指導では・・・・
叱り方勘違いポイント2:
言うことを聞かない時は、もっと強く叱る
これで、我が子は、成長につながるのでしょうか・・・・
親は、子供に言い聞かせたくて強く言います。
強く言われた子供は、自分の意思を通したくて反逆します。
ママが強く言う ⇒ 子供はそれを上回る強さで反撃 ⇒
「それならば!」とママはさらにパワーアップ ⇒当然、子供はもっとパワーアップ……。
このように、自分の意思を通すために、相手以上のパワーを出すことで、
自分の意思を通そうとしてしまいがちです。
しかし結果的には、言うことを聞かない”頻度”も”パワー”も増強されてしまうのです。
言うことを聞かせたいあまりに大声で怒鳴ったはずなのに、
もっとひどくなってしまっては目も当てられません。
叱る際に、大きな怒鳴り声は不必要。
効果がないばかりか、
悪化させてしまうことになります。
叱り方勘違いポイント3:
その場できちんと説明すれば伝わる
心、頭、両面で、理解できているのでしょうか
叱っている場面で、とくとくと説明しても、実は効果がありません。
実際に、叱っている最中に、
時間をかけて説明するのは悪循環とさえ言われています。
例えば、
テレビを消さない子の横で、
ママが長々とお説教している間、
その子はずっとテレビをつけたままでいられるのですから。
言語を習得中の子どもにとって、
ママが伝えたいニュアンスをそのまま受け取り、
しかも行動に移すのは難しいもの。
言うことを聞かないのではなく、
言われていることが分からないというケースは実は非常に多いのです。
親、大人の満足指導でしか・・・
子供に「もっと○○になってほしい」
そんなときの叱り方のコツ・・・
親は子どもの困った行動に遭遇すると、
「叱る」だけで対処してしまいがち。
でもそもそも「叱る」という行為単独では、
子どもの困った行動をなくすことを・・・・・
では、どうすればいいのでしょうか?
実は、
「叱る」は、「ほめる」と並行使いすることで効果が出るのです。
正確には、ほめることと併用しないと、
叱ることの効果は得られないとも言われています。
これは単純に、
叱られるとモチベーションが下がる、
ほめられるとモチベーションが上がる、
という人間の心理によるもの・・・。
「でも叱るシーンで、ほめることなんてないんですけど・・・」
いえいえ!そんなことはありません。
よく見れば、小さな「褒めポイント」はたくさん潜んでいるんです。
例えば、
「食事の後半になると、食べ物で遊び出して困る」としましょう。
ここでのほめポイントは前半にあります。
遊び出すのは後半ということは、
前半はちゃんと食べている。
その瞬間を見逃さずに褒めていきます。
「上手に食べれているね」
「ごはんで遊んでいない! ママ嬉しいな」
子供の遊び食べに悩むママは、
遊び始めた後に注意を向けてしまいがち・・・。
でもいい状態のときに注意を向け、
しかもポジティブな言葉をかけてあげると、
するするっと進み、
結果的に叱る必要もなく食事終了ということも・・・・。
人間は、ほめられるとそれに見合う自分になろうとするもの。
事が起こる前に、ほめて軌道を作ってあげるのは、とても有効な方法・・・・。
「子供の○○な行動をやめさせたい!」
そんなときは、悪い行動を撲滅しようとせずに、
いい行動を育てていくことで、結果的に○○が撲滅されます。
これこそ、教育です。
100%の出来を求めて叱るより、
たった10%でも出来ているところから、
ほめて育てていく方が実は早道なのです。
保護者の皆さん、学校の先生方、学園職員の皆さん
以上のような考え方は、如何なものでしょうか・・・
是非、参考に・・・
保護者の皆さん、
今学期も、2日終わりました。
これからも、一緒に一緒に頑張って、
この学期も、
子どもたち全員、
(一部の子どもだけではなく)
「成長の学期」にしましょう。