無上の喜びへの計・・・

無上の喜びへの計・・・

 

今日を笑って、ワクワクし生きる、

つらいときこそ、笑いましょう。

嫌な時こそ、ワクワクしましょう。

(そのようになるよう、

   自分の心に呼びかける)

 

 

学校が、明日から始まります。3学期の始業式・・・

にもかかわらず、

今日も子どもたちは、笑顔で元気よく学園へやってきました。

家庭であったこと・・・とても楽しそうに笑顔で話してくれています。

家庭って、教育の原点です。

家庭は劇場・・・起こることはドラマです。

 

教育立県彩の国学舎くき学園の各教室では、

今日も伸び伸び、ワクワクしながら、

確かな学びと豊かな学びを・・・

 

ある教室では、冬休み最後の学び発表会を・・・。

発表する子どもたち皆、

ワクワクした、非常に自信に満ちた表情が・・・。

一人一人が、一所懸命に努力し、

更には、友(仲間)と支え合って、助け合っての学びの結果発表

だからこそ、このワクワクした気持ちに・・・。

やはり、

学びを通しての「心づくり」って、大切です。

知・徳ともに、はぐくまなければ・・・。

発表を見ていた指導員が、改めて感じたそうです。

「知」だけでは、だめです。

だからこそ、

教育立県彩の国学舎くき学園は、

知・徳・体

バランスの取れた人間力のはぐくみをしているのです。

 

また、一年の計(目標・作戦)をたてた子どもたちは、

忘れることないよう・・・早速取り掛かっているようです。

「算数のテストを100点取りたい」という願いの子どもは・・・

一生懸命に学校での授業の内容を指導員に伝え、

ノートを開き、

学校で間違えてしまった問題を、

もう一度指導員と真剣に解きなおしていました。

 

そして、自分なりに工夫し・・・あたらめて答えが出た時・・・

子どもの顔には、自信に満ちた笑顔が・・・

 

願いとは、自分の力によって達成できるもの・・・

自分で達成できたからこそ・・・新たな副産物や、

次の「」がたてられるのです。

 

人生には、

困難を乗り越える以上の喜びはない。

成功の階段を一段づつ一歩一歩上がり

新しい望みを徐々に形成し、

それが叶うのを見るのは無上の喜びである

この言葉、家庭で上手に生かしてください。

 

今日、ある見学者がある教室へ体験を・・・

その体験している様子で・・・

とても楽しそうに・・・

ひとつ一つと問題を解いていくことで・・・

その困難を乗り越えるたびに、

とても良い笑顔が・・・。

 

「もっと、むずかしいのを!!!」

と発する姿に、

保護者であるお母さんも、

驚いた表情が・・・、

更に、満面の笑みが・・・。

 

毎日毎日・・・、あえて「壁」を与え・・・

いつか達成される無上の喜びに向け、

成功の階段を一段づつ上らせているのです。

これが、教育立県彩の国学舎くき学園の指導員なのです。

 

保護者の皆さん、

一緒に一緒に、諦めずに頑張りましょう。

 

明日の朝、笑顔で、我が子を送り出してください。

新たな年、新たな学期初めということで、

 親自身が、ワクワクした表情を見せましょう・・・

子どもも、「あれっ」お母さんが・・・

「あれっ」お父さんが・・・

って、「何かへんだなぁ~」と・・・

何かに気づき、何かを感じて

子ども自身も、

新たな年、新しい学期の第一歩を踏み出すのです。

保護者の皆さん、

晴れ」が、

家庭教育の基本なのでは・・・。