ワクワクスポーツ教室、
元気いっぱい・・・、
笑顔と汗・・・
本日も笑顔で学園に登校。
午前中、学習一色、真剣、一生懸命に・・・。
子どもたちの表情は明るく、やる気、ワクワクして、
意欲ある学びを・・・。
本当に、皆協力(自分だけでなく)して、よくやりますね。
午後は、13:00より、
フットサルグランドを使ってのボールを使って、
ワクワクサッカー等を・・・。
元体育協会指導員、サッカー経験者を中心となり、
ワクワクサッカーで走りまくって・・・。
子どもたちは、本当にワクワクし、一生懸命に・・・。
ここでも、
友を思う気遣い、
思いやり、
一緒にやろうという心が
多々見られました。
やはり、学習の際、公園での遊びの時の表情とは全然違いました。
この子がこんな動きをするんだ、
この子が・・・、
この子が・・・、
この子が・・・と。
子どもたちのよさ、長所がいろいろ現われていました。
このよさを、
ある指導員はチェックし、記録している姿も・・・。
この3時間で得たことは、
子どもにとっても・・・、
指導員にとっても・・・、
沢山沢山あった様に考えます。
ワクワクスポーツの意義、
運動することの重要性を・・・。
運療療育としては、技術向上だけではだめなのです。
知・徳・体バランスの取れた人間力のはぐくみになってこそ、
運動療育であり、ワクワク心に火を灯すのです。
ここが、重要なのです。
子どもたびを見ていて、いじめ的な言動は一切ありません。
お前、下手だから・・・、
そんなこともできないの・・・、
ボールの蹴り方、だめだよ・・・、
このような会話は絶対にありません。
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自己肯定感を向上に・・・
自尊心磨きに・・・
⇒
真の自立に・・・
明るい将来につながるのです。
⇒
まず、義務教育終了の進路選択・進路決定時に・・・。
逆に、技術中心(スポ少)のスポーツならば、
確かに、上手な子が中心となり、
上手な子だけの練習、下手な子は別練習・・・、
勝利主義になって・・・。
うまくなれば良い、技術が向上すれば良いとなれば、
ここでの弊害が、どこかで現れてくるのです。
元サッカー日本代表の北澤 豪氏、
今現在、日本障がいサッカー連盟(JIFF)会長氏曰く、
「楽しく、ワクワクしてやることが、人間形成につながる」
「ごちゃまぜ、共生社会実現目指そう」と。
⇒
インクルーシブ的な社会実現に向けて・・・
教育立県彩の国学舎くき学園職員皆、
この気持ちをもって、
個性ある子どもたちのより良い変容につなげ、
明るい未来につなげているのです。
インクルーシブ的なスポーツの
意義、重要性・・・
考えたことありますか・・・
現代の個性ある子どもたちを取り巻く環境は、
かつてと比べて激変しています。
体を動かす機会は減る一方で、
結果的に生活習慣が乱れる起因となってしまっているのが現状です。
この弊害は目に見えて顕著であり、
肉体面では体格の向上に相反した体力・運動能力の低下、
重心の後退による浮き指、
背骨の湾曲、
肥満、
各種アレルギーが挙げられます。
精神面においても、「いじめ問題」、「キレやすく」なる多動性症候群、
ストレス増加など不安定な心の問題を抱えたまま、
不健全な成長を余儀なくされてしまうのです。
身体が著しく発達する発育・成長期に、
ワクワクするようなスポーツで、
多様な動きを経験することは、
基礎的な動き・体力を身に付けることはもちろん、
他者とのコミュニケーション能力、
自己責任、
チャレンジ精神を育む機会を与えるといった、
非常に重要な意味を持つと考えます。。
更に、繰り返します・・・・
現代社会を生きる、生きていく個性ある子どもにとって、
ワクワクスポーツ活動は、
欠かすことのできない大切なものです。
人は運動することで、
体力の向上だけではなく、
生活習慣病の予防、
ストレスの発散、
心身の健康を維持することに・・・、
人間形成、人格の完成に・・・。
個性ある子どもたちにおいては、
体の成長に伴う基礎的な動き、
体力を身に付けるため、
来るべき高齢化社会に向けては、
明るく豊かな生活を送るため、
生活の一部としてワクワクスポーツを捉えていく必要があります。
運動は人間らしく生きるために必要不可欠な要素です。
自由な日常生活が健康によってもたらされるものなら、
それは運動やスポーツをすることで確保できると考えます。
まず第一歩は、ワクワクスポーツにて、
心をつくってこそ、
生きていく自分自身の自信に、
友とのよき人間関係を・・・、
コミュニケーションスキル向上、
そして、
真の自立につながるのです。
そして、心身ともに成長後は、
ふれあいピック、パラリンピック等に・・・。