この時期、
心の揺さぶりを・・・
役者になりましょう・・・
多少のリスクはありますが・・・
今学期も、今週で終わりですね。
後4日です。美味しい給食も明日まで?
すごくすごく速かったように思います。
子どもたちの笑顔、
ワクワクした顔、
泣いた顔、
悔しそうな顔、
考えている顔、
真剣な顔、
冗談を言っている顔・・・、
いろいろな顔が浮かんできます。
今週は笑顔の週であって欲しいものです。
残り4日、すべての教室、
ワクワクした笑顔でいっぱいに・・・。
この時期に考えることは、
如何に、
「今年の自分」を振り返らせるか・・・
そして、「新しい年に」つなげるか・・・
今日ですが、
ある教室では、室内運動場を使って・・・、
ある教室では、公的施設を使って・・・、
ある教室では、公園を使って・・・、
ある教室では、地域を知る散歩・・・、
更に、
ある教室では、時間区切り勉強・・・、
ある教室では、意見交換遊び・・・、
ある教室では、少人数での支え愛・教え愛的な学び・・・
ある教室では、あえて、いろいろなことをさせ、
気持ちの切り換えができるか否か的学びを・・・
⇒
ワクワク心に火の灯を・・・
今、 この時期、改めて、子どもたち一人ひとりの
個性を、特性を見極め、
将来を見据えて、将来を展望して、
指導支援をしています。
子どもの心を引き付ける工夫を、
教育立県彩の国学舎くき学園職員は、
事前に、考え、準備しているのです。
今日の子どもたちを見ていますと、
嫌なことに対して、
自分の考えが通らないと「プイっ」と・・・。
また、
楽しいこと、
面白いこと、
自分が興味関心があることには、
無我夢中で・・・。
当たり前です。
まだまだ、心未熟な子どもです。
成長過程なのです。
大人が、大きな器で、
見守ってあげましょう。
勘違いしないでください。
「見守るって」、分かりますよね。
見ているだけではだめです。
大人として、子どもが、
気づき、感じるような言動を・・・。
子どもは、大人をよく見ていますよ。
困った子はいません、
困っている子なのだから。
ここで、考えられることは、
自由に本人が好きなことをやらせれば、静かにしていて、
(ゲームをしていれば、静かでいいと思っていませんか?)
親にとっては、ある意味、「楽」でしょう。
親の自己満足でしか・・・。
この手法も「気づき指導」の一環ではあるとは考えますが・・・。
そして、
いつかは、「このままではダメだ」と、
ただ単に気づくまで待つ・・・、
これでは・・・。
何か工夫を入れたなら、よいですが・・・。
工夫って、分かりますか・・・。
また、僕、私は、
これほど集中できる力を持っているのだから、
「他のこともできるんだ」と気づかせる工夫ある支援(声かけ)を・・・、
これならば、一応・・・。
ちょっと考えますね。
どうでしょうか・・・。
学習:宿題、課題学習、運動療育、スポーツなど、
更には、友との相談学習・バズ学習にて、
成功体験、
失敗体験を
何回も繰り返し繰り返し行うことによって、
「やれば、できるんだ」、
「そうなんだ」、
「この方が、いいんだ」と・・・。
気づき指導ですね。
学習面での一例ですが、
過日行った「検定試験」について、
子どもたちから、
「僕、合格」
「私、何点」・・・と聞かれました。
このように、
検定試験という体験をすごくすごく気にしているのです。
この気にしていることを
上手に生かし(認め・褒め)、
学びの意欲に繋げるのです。
RV-PDDCAの手法
今の我が子をもう一度、見つめ直してみましょう。
必ず、今以上に・・・。
必ず、伸びしろ、可能性はあります。
但し、あせってはダメです。
じっくりじっくりと・・・。
親の自己満足は、絶対にダメです。
(過保護、過干渉)
親の姿を子どもはよく見ています。
親の声かけを待っています。
お父さん、お母さんを嫌いな子どもはいません。
我が子に対して、
今日、「お母さんはね、○○○○○のこと聞いたわよ」と。
「すごくすごく嬉しかったよ」と。
「嬉しくて嬉しくて」と・・・。
更に、嬉し涙を・・・。
必ず、ちらっと、子どもはお母さんの顔を見ます。
そしたら、抱きしめてあげましょう・・・。
繰り返し、嬉しかったことを、改めて言ってあげるのです。
このようなことを、成功体験の度に繰り返していくと
(失敗体験の際も、肯定的に受け止め、
心を揺さぶる声かけ、
心温かさを感じる叱り方で・・・)、
結果は当たり前です。
心面の成長に・・・。
保護者の方々、
役者になりましょう・・・。
家庭教育、しつけは、
毎日が「ドラマ」です。
RVーPDDCAの手法です。
各教室を見てますと、
日々、子どもたちは変容しています。
これは間違えありません。
機嫌が悪そうな子もいましたが、
逆に、このことを上手に生かし、
「ピンチはチャンス」のことば通り、生かさねば・・・。
子どもの心理を上手に・・・。
ある指導員が、上手に声かけをしていました。
さっきのご機嫌斜めの顔は・・・、
笑顔で帰宅していきました。
子どもたちに、明るい未来を・・・。
「今」頑張りましょう。
教育立県彩の国学舎くき学園職員皆、
保護者の応援者です。
学園職員は、いつも言いますが、
人生経験豊富、
教職員経験豊富です。
どんどん利用してください。
利用されるのがうれしいのです。
保護者の皆さん、
一緒に一緒に頑張りましょう。