保護者の方々も、日々自己研鑽・・・

保護者の方々も、

 日々自己研鑽・・・

本日週休日にもかかわらず、

ワクワクした表情で、

登校してくる子どもたち。

 

学園に大きな夢、希望、期待を胸に・・・。

指導員が家に迎えに行った際も、

おばあちゃん、おじいちゃんが出てきてお話しを・・・。

おじいちゃんが言っていました。

昔は「早寝早起きが普通でしたね」と。

 

 更に、ある保護者の方々との会話も生活習慣のお話に・・・。

「生活習慣、大切ですよね。早寝、早起き、朝ごはん」

「朝ごはん抜きは健康によくないですね」

「整理整頓も当たり前のことですね。

 部屋の片づけをすることが習慣になって欲しいですね」

「相手の身になって話ができるようになってほしいですね」などなど。

 

このことは、当たり前のことですがなかなかできていないのが現状のようです。

 

指導員は、保護者の方々に言ったことは、

「脳の活動を安定させるためには、

まず、生活に原点になることをつくることが大切です」と。

特に、「朝一定の時間に起きる、

睡眠時間を最低6時間以上とりこと、

早寝早起きは重要です」と。

「朝、脳を目覚めさせるのによいことは、

軽い運動、

布団の片づけ、

音読など、

寝つきを良くするには、

毎日同じパターンをとることがいいんです」

例えば、夕食・勉強・入浴・明日の準備・勉強・就寝のように、

パターンを作ることがよいのです。

 

寝つきを悪くする行動は、

TVゲーム、スマホ・・・(昼夜逆転)、

刺激的な映像・音楽に触れる事です。

データから言えることなのです。

 

保護者との会話

指導員にとっても非常に勉強になります。

我々指導員も、これからも研修に努めたいと改めて思ったしだいです。

 

幼児児童たちは、

確かな学び:各自が、自分にあった基礎基本の繰り返し学習を・・・。

指導員と1対1の児童もいました。

非常に学習に前向きに取り組んでいました。

午後は、豊かな学び:室内運動場でのスポーツを・・・。

ちょっと寒かったけど、笑顔で運動を・・・。

水泳教室の子どもたちも・・・、

また、午前中、ワクワクサッカー教室も行われていました・・・。

これらは、技術向上ではなく、

「自分だけできれば、上手になればいい」と、

思っている子は、誰一人いません。

みんなで、一緒に上手になろうと、

思っているように思えます。

ワクワク心の基礎基本を体で覚えるためのものであり、

友とワクワクしながら、楽しく、元気に声を掛け合い・・・、

すなわち、

支え愛、教え愛、認め愛、協力し愛、学び愛・・・

子どもたちの目先の自立、

生活習慣、日常生活スキル向上のために・・・

学園に戻ると、

自ら、手洗い、うがい、手の消毒を・・・。

この点、よい習慣が身に付きつつあると考えます。

大きな大きな成長の一つですね。

 

中学生は、午前中、専門の先生により「講習型の学び」、

午後は、漢字検定、数学検定等に向けての学習を・・・。

途中、教室の清掃、おやつタイム、後にまたまた学習に・・・。

特に、入試に向けての学習している生徒は、

本当に本当に真剣そのものでした。

 学習に対する姿勢は、

ワクワク心をもっての前向きな姿勢であり、

やらされではないのです。

大したものです。

凄い」の一言です。

 

本日、ある教室で、ある出来事がありましたが、

各指導員が、役割分担を、そっさに決め、

子どものために動いていました。

やはり、教育立県彩の国学舎くき学園職員は、

人生経験豊富であるがために、できた動きであったと・・・。

経験って、本当に大事ですね。

保護者の皆さんのご理解ご協力も大事であると・・・、

改めて、感じました。

 

保護者の皆さん、

何があろうと、家庭と学園、

二者総体で、同じ気持ちで、

子どものよりよい変容のために、

一緒に一緒に頑張りましょう。