豊かな心のはぐくみ・・・
今日も子どもたちは、
元気よく笑顔で登校してきました。
ある児童は、学園に登校し、
まず先生にいつも決まったように
「ねぇねぇ、○○ちゃん今日は来るの?」
と尋ねてくる児童がいます。
決まって・・・「どうして?」と聞くと
「○○ちゃんと勉強をする約束したから!」と。
(豊かな、ワクワクする言葉のキャッチボール)
事実、その子は○○ちゃんが来ると、
真剣に学習するのです。
今日、学校の部活の都合でしばらくお休みしていた生徒が、
久々に学園へやってきました。
最初は、久しぶりで緊張していたようですが
「○○ーーー!おーーー!元気にしてたか!?」
と声をかけられると、
照れ臭そうではありましたが、
ブランクを感じられないほど、
親しげ(ワクワク心に火をつけたように)に話しをしていました。
指導員の声かけ、助言は、もちろん大切ですが、
時には、子ども同士の関係(言葉のキャッチボール)が、
子どもたちのワクワク心に火をつけ、
とてもよい指導になることも少なくありません。
切磋琢磨して、お互い競争し合いながら伸びていく子もいます。
子ども同士の繋がりというのは、
心の豊かな成長に繋がっているような気がします。
支え愛、学び愛、教え愛、
認め愛、協力し愛、助け愛・・・
これこそ、子どもの気持ちをワクワクさせるのです。
ワクワク=意欲・やる気 ⇒ 自信
そんな、関りを大切にしつつ・・・、
時には見守ることも、
大切な支援指導の1つなのです。
ある教室では、書道教室・・・、
墨に筆を・・・、
そして、半紙に文字を・・・。
子どもたちの個性が・・・、
この個性を子ども同士、認め合えるように、
「もう一枚書きたい」という言葉、
この言葉こそ、ワクワク感の向上の「証」であると。
ここには、指導員が、上手に声かけを・・・。
合理的配慮の重要性を改めて感じた場でした。
ある教室では、室内運動場にて、
リズム的な軽運動・・・、
支え合いのマット運動・・・、
協力し合うリレー的走り・・・などなど、
子どもたちの笑顔の中には、
やはり「ワクワク心」がいっぱい・・・。
自分に対して、「できたよ」「上手だったでしょ」と。
自慢げな表情(自信満々)が・・・。
更に、集合の際の礼儀・マナーも・・・。
子どもたちは、こうやって、自分づくりを・・・、
日常生活スキル向上につなげているのです。
保護者の皆さん、
できれば、学びの様子を実際に見てほしいものです。
本当に頑張っているのです。
特性は皆違いますので、成長度は違いますが・・・、
本当に、子どもたち一人ひとり頑張っているのです。
指導員として、本当にうれしくなります。
指導員冥利に尽きます。
保護者の皆さん、
今年も、残りあと13日です。
最後まで、一緒に一緒に頑張りましょう。
我が子とのかかわりって、非常に大切です。
傾聴 共感 認め・褒め
これって、基本です。
本日、ある保護者の方と面談をしたのですが・・・、
非常に、我が子への愛情をすごくすごく感じました。
大変立派なお母さんでした。
本日は、学園訪問、ありがとうございました。