豊かな心のはぐくみ・・・

豊かな心のはぐくみ・・・

豊かな
の充実感
豊かなとは、
物質的な豊かさではなく、心の充実感を指します。
 心が豊かであると、幸せや感謝(ありがとう)の気持ちが増し、
ストレスを軽減することができます。
感謝(ありがとう)やマインドフルネスを実践することで、
心の豊かさを育てることが大切です。
さらに、豊かな心は他者の気持ちに寄り添う力や、
自分の感情に素直になることとも関連しています
学校教育の場でも、
道徳教育を通じて子供たちの豊かな心を育むことが重要視されています。
⇒ 
ワクワク感・ワクワク心に、 
火をつけてあげること
これって、
大人のやるべきことでは・・・。
感謝の裏には、「ありがとう」が・・・。
ありがとう」の歌、知ってますか?
是非、子どもと一緒に歌ってみてください。

 

今日も子どもたちは、

元気よく笑顔で登校してきました。

 

ある児童は、学園に登校し、

まず先生にいつも決まったように

「ねぇねぇ、○○ちゃん今日は来るの?」

と尋ねてくる児童がいます。

決まって・・・「どうして?」と聞くと

「○○ちゃんと勉強をする約束したから!」と。

豊かなワクワクする言葉のキャッチボール)

事実、その子は○○ちゃんが来ると、

真剣に学習するのです。

 

今日、学校の部活の都合でしばらくお休みしていた生徒が、

久々に学園へやってきました。

最初は、久しぶりで緊張していたようですが

「○○ーーー!おーーー!元気にしてたか!?」

と声をかけられると、

照れ臭そうではありましたが、

ブランクを感じられないほど、

親しげ(ワクワク心に火をつけたように)に話しをしていました。

 

指導員の声かけ、助言は、もちろん大切ですが、

時には、子ども同士の関係(言葉のキャッチボール)が、

子どもたちのワクワク心に火をつけ、

とてもよい指導になることも少なくありません。

切磋琢磨して、お互い競争し合いながら伸びていく子もいます。

子ども同士の繋がりというのは、

心の豊かな成長に繋がっているような気がします。

支え愛、学び愛、教え愛、

認め愛、協力し愛、助け愛・・・

これこそ、子どもの気持ちをクワクさせるのです。

ワクワク=意欲・やる気 ⇒ 自信

 

そんな、関りを大切にしつつ・・・、

時には見守ることも、

大切な支援指導の1つなのです。

 

ある教室では、書道教室・・・、

墨に筆を・・・、

そして、半紙に文字を・・・。

子どもたちの個性が・・・、

この個性を子ども同士、認め合えるように、

「もう一枚書きたい」という言葉、

この言葉こそ、ワクワク感の向上の「証」であると。

ここには、指導員が、上手に声かけを・・・。

合理的配慮の重要性を改めて感じた場でした。

 

ある教室では、室内運動場にて、

リズム的な軽運動・・・、

支え合いのマット運動・・・、

協力し合うリレー的走り・・・などなど、

子どもたちの笑顔の中には、

やはり「ワクワク心」がいっぱい・・・。

自分に対して、「できたよ」「上手だったでしょ」と。

自慢げな表情(自信満々)が・・・。

更に、集合の際の礼儀・マナーも・・・。

子どもたちは、こうやって、自分づくりを・・・、

日常生活スキル向上につなげているのです。

 

保護者の皆さん、

できれば、学びの様子を実際に見てほしいものです。

本当に頑張っているのです。

特性は皆違いますので、成長度は違いますが・・・、

本当に、子どもたち一人ひとり頑張っているのです。

指導員として、本当にうれしくなります。

指導員冥利に尽きます。

 

保護者の皆さん、

今年も、残りあと13日です。

最後まで、一緒に一緒に頑張りましょう。

 

我が子とのかかわりって、非常に大切です。

傾聴 共感 認め・褒め

これって、基本です。

本日、ある保護者の方と面談をしたのですが・・・、

非常に、我が子への愛情をすごくすごく感じました。

大変立派なお母さんでした。

本日は、学園訪問、ありがとうございました。