保護者・地域の深い理解、温かな支援が・・・

保護者・地域の深い理解、

   温かな支援が・・・

初心に返りました。
初心って大事ですね。
素直に、振り返りも大事ですね。
素直に、振り返ってみました。
(自分の言動を)

 

本日、4人の方が来校してきました。

教室内を・・・、

学習している子どもを・・・、

更に、学園職員との話を・・・。

改めて、学園での教育の重要性を感じたところです。

各教室にて、

法の下、特に、合理的配慮をきちんと行っているか・・・、

子どもへの正しいかかわり方(5領域)・・・、

子どもの個性を把握しての適切な指導支援ができているか・・・、

学校との連携・・・、

他事業所とのかかわり方・・・、

行政とのかかわり方・・・などなど、

改めて考えることが出来、来校者に感謝しているところです。

 

また、ある議員さんと地域の方々と話し合いが・・・。

議員さんは、福祉関連の施策を更に考えている先生で、

くき学園の存在をきちんと認めてくださっていました。

子どもたちの将来を展望した指導支援に対して、

諦めずに、どの子に対しても、伸びしろ、可能性を考えての指導支援、

ここまで、「なかなかできないですよね」と・・・。

 

地域の方々も、障がいがあるにも関わらず、

一生懸命に運動や勉強をやっている姿を多々見ています。

国の施策「共生社会」実現に向けて

「大いに貢献しているように思います」と。

また、H・Pのニュースを読んでいますが、

非常に勉強になりますと・・・、

更に、最近は、「ワクワク」という言葉を目にします。

よい響きですね。

「ワクワク」という言葉を「凄く気にし考えるようになりました」と・・・。

非常にありがたく、今後のやる気につながった感が・・・。

本日は、本当にありがとうございました。

 

今後も、更に、

来校者の意図することに、

適切に対応するために・・・、

やはり、我々職員も学ばねばということを・・・。

この機会に、

教育立県彩の国学舎くき学園としては、

子どものために、子どもの成長・変容のために、

更なる確かなものにしなければと強く強く思った次第です。

 

教育立県彩の国学舎くき学園職員は、心一つです。

日々、自己研鑽、試行錯誤・・・、

皆で助け合って・・・、

協力し合って・・・

 

 

初心に返り、明日から、各教室にて、目の前の子どもたちの個性に対し、

意味のある、ワクワクした正しい指導支援ができるよう、

自己研鑽するよう、全職員に周知したいと考えています。

大事な大事な将来を担う子どもたちのために・・・。

 

教育立県彩の国学舎くき学園は、

放課後等デイサービス、児童発達支援事業、相談支援事業を行っています。

職員は元教員(小中学校校長、教頭、教諭・・・、県市教委経験者)、

児童指導員、公認心理師、臨床心理士、保育士、幼稚園教諭、

学校カウンセラー、看護師、芸術家、介護士・・・、

更には、地域の人生経験豊かな見識者の方々・・・

地域立って感じです。

指導員は、

子どもにかかわりたい方、

障がいのある子どもたちの変容を考えている方、

「教育界、福祉界の変革をしよう」という方が、

集まっている集団です。

 

 

事業は、療育の一部である教育分野であり、

学校教育の補完として行っているのです。

運動療育等も幅広く行っています。

室内運動場もあり、徳・体の向上も・・・。

 

実際は、下記に示すガイドラインの下・・・・。

 

放課後等デイサービスガイドライン

総則

(1)ガイドラインの趣旨
放課後等デイサービスは平成24年4月に児童福祉法(昭和22年法律第164号) に位置づけられた新たな 支援 であり、その提供が開始されてから間もないこともあって、利用する子どもや保護者のニーズは様々で、 提供され る支援の内容は多種多様であり、 支援 の質の観点からも大きな開きがある との指摘がなされている 状況にある。このような状況を踏まえて、平成26年7月に 取り まとめられた 障害児支援の在り方に関する検討会 報告書「今後の障害児支援の在り方について」において、「支援の一定の質を担保するための全国共通の枠組みが必要であるため、障害児への支援の基本的事項や職員の専門性の確保等を定めたガイドラインの策定が必要」、「特に、平成24年度に創設した放課後等デイサービスについては、早期のガイドラインの策定が望まれる」との提言がなされたところである。現在の放課後等デイサービスの提供形態の多様性に鑑みれば、「放課後等デイサービスはこうあるべき」ということについて、特定の枠にはめるような形で具体性をもって示すことは技術的にも困難であり、 支援 の多様性自体は否定されるべきものではない。しかしながら、提供される 支援 の形態は多様であっても、障害のある学齢期の子どもの健全な育成を図るという 支援 の根幹は共通しているはずであり、したがって、放課後等デイサービスを提供する事業所が、その 支援 の質の向上のために留意しなければ ならな い基本的事項もまた共通するはずである。

本ガイドラインは、以上のような考えに基づき、放課後等デイサービスを実施するに当たって必要となる基本的事項を示すものであるが、ここに記載されている内容を機械的に実行していけば質の高い 支援 提供が確保されるというような、手取り足取りの事業マニュアルではない。各事業所は、本ガイドラインの内容を踏まえつつ、各事業所の実情や個々の子どもの状況に応じて不断に創意工夫を図り、提供する 支援 の質の向上に努めなければならない。

以下続きます。

是非、ガイドラインをお読みください。

 

 

各教室の子どもたち、確実の成長・変容しています。

この変容・成長は、

保護者の深いご理解、温かなご支援があってのことと思います。

家庭と学園、保護者と学園職員が、

子どもの伸びしろ、可能性を信じることから始まり、

家庭でのしつけ、学園での指導支援方法も

同方向に考えて・・・、

信頼関係ですね・・・

これが、重要であり、基本であると・・・。

 

 

ある教室で、

算数計算を・・・、

マンガ的に・・・、

10-9=・・・、

9-8=・・・、

8-7=・・・、

7-6=・・・、

6-5=・・・、

5-4=・・・、

4-3=・・・、

3-2=・・・、

2-1=・・・、1-1=…などと、ワクワクしながら笑顔での学び。

これでよいのです。

ワクワクし笑顔ある学びって・・・、

素敵でした。

 

ある教室では、学年別での学びを・・・、

仲間と思ってか、ワクワクしながら、

友と一緒に・・・、

笑みがあり、

真剣な姿あり・・・、

こちらも、有意義な学びであったと考えます。

 

ある教室では、

受験勉強であり、受験色に染まっていて・・・、

こちらも、今やるべき学びを、

各生徒が考えているような雰囲気が・・・・。

 

自分だけ点数が上がれば、

自分だけ合格すればよいとか、

誰一人思っていません。

みんなで、

一緒に「合格」しようと、

頑張っているのです。

学び愛、支え愛、助け愛、教え愛、認め愛・・・

ワクワクしながら、この〇〇愛 精神を持つ・・・、

教育立県彩の国学舎くき学園の育てたい子どもたちなのです。

 

 

このように、毎日、子どもたちは

学習スキル、ライフスキル、ソーシャルスキル等・・・、

(目先の自立、将来的な自立を考え)

子どもたちなりにはぐくんでいるように考えます。

 

保護者の方からも、

たくさんのご意見をもいただき、

学園運営に生かさせていただいています。

感謝です。

 

 今後も、家庭と学園、二者総体で・・・、

これでなくては、学園のビジョン達成は・・・・、

学園としましては、

今後も、ビジョンを確かなものに・・・・、

これでこそ、子どもの成長変容にと・・・、

保護者の皆様、

一人で悩まず、

一人で考えこまず、

一緒に一緒に頑張りましょう。

子どものために・・・。