保護者との連携、  学校との連携の大切さ

保護者との連携、

 学校との連携の大切さ

 

子どもたちの「安全、安心」の言葉を考えた場合、

やはり、保護者との連携、

学校との連携が大切であると改めて感じました。

 

各家庭で待つ保護者の方々は、

我が子の帰宅を凄く心配して待っているのです。

また、学校でも幼児児童生徒のお迎えに関し、

学校の先生方は、迎えに行くまで教室、昇降口等で待って頂いているのです。

その気持ちに対し、

学園職員は、真摯に受け止め「送迎をしなくては」と、

感じたところです。

送迎に関して、

絶対にミスがあってはいけないと・・・。

だからこそ、

各家庭からの送迎に関する情報、

各学校からの日課変更の情報が・・・と、

本日、強く強く感じたところです。

 

三者総体こそ、安心・安全

そして、子どもたちのより良い変容に繋がることと考えます。

教育立県彩の国学舎くき学園もミスないよう努めます。

今後も宜しくお願いしたいと思います。

 

幼児児童について、学習だけではと・・・。

学びの意欲を更に向上させるために、

室内運動場で、運動療育を少々取り入れました。

子どもたちの眼が輝いて(ワクワク感が子どもたちの表情に・・・)。

 

また、書き初めの時期であり、

習字にも取り組んでいます。

書道専門の先生の指導の下

笑顔で、ワクワクしながら・・・、

また真剣に一生懸命に取り組んでいます。

作品は教室に・・・。

保護者の方々、是非見てほしいものです。

地域の方にも、この作品を見てほしいものです。

 

中学生においては、社会の専門先生から指導を受けていました。

その姿、真剣そのものです。

先生と生徒の言葉のやり取りに、

「やったところは「○」をもらうよ」と・・・。

「それでよいのです」と。

非常に和やかな言葉のキャッチボールのように思います。

先々の言葉のキャッチボールがどう変わるかが楽しみです。

また、ワクワク心に火をつけたことでしょう。

 

更に、生徒たちは、自ら学びの雰囲気づくりを・・・。

北辰テスト勉強、

受検勉強などなど・・・、

指導員と一緒にワクワクしながら真剣に学びを・・・。

中には、受検勉強を2人でバズ学習形式でやっている生徒もいました。

「これはねぇ、こうやった方がいいんだよ、そうだね・・・」と。

これこそ、豊かな学びでであり、確かな学びであると思います。

 

また、ある生徒は、40分しゃべらず、漢字プリントを・・・。

普段では見られない姿も・・・。

生徒曰く:自分を試したんだよと。

明日に繋がる言葉です。

凄いですね。

心面の成長です。

 

保護者の皆さん、

我が子の姿を是非、見てください。

一緒に一緒に頑張りましょう。