褒められるって
ワクワク・・・
今日も子どもたちは、
ワクワクしながら、
元気よく笑顔で
登校してきました。
我々職員も、ワクワクしながら、迎えました。
本日、初めて教室にきた子、緊張していましたが、
すぐに、指導員と笑顔で学びを・・・。
ここには、合理的配慮の支援指導が・・・。
さすがベテランの先生と・・・。
見ていて、この子の表情が、すごくすごく変わっていくのです。
気持ちの中に、「ワクワク心」が芽生えてきたのでしょう。
お迎えに来たお母さんも、我が子の笑顔、指導員との会話を見て、
本当に、「我が子が・・・」と、嬉しそうな表情が見られました。
この子が、最後に行ったことば、
「先生、ありがとうございました」、
「先生、明日も来ます」
「明日も、お願いします」と、
聞こえる声で言えたのです。
(あまり、喋らない子)
そして、ハイタッチも・・・。
指導員たちも、
ワクワクしていたよう・・・。
生活の記録を書きながら、
先生に今日学校であったことを教えてくれます。
とても笑顔で「今日、学校で工作を作ったらすごく先生に褒められた」と・・・
ちょっと照れ臭そうに「今日、小テスト前より点数がよかったよ」と・・・
中学生になると流石に笑顔をこらえながら
「今日、体育の授業で片づけを率先してやったら褒められた」
などなど・・・
よく褒められて伸びる子・・・厳しくされてこそ育つ子・・・
なんて言いますが、
褒めるという形で自分を認めてもらえたということが
どの子にもうれしいようです。
ワクワク心が芽生え・・・、
ワクワク感に火がついたように・・・
いつも叱られることが多いある子は、
小さな変容を迎えて・・・
先週は「勉強ってわかるようになると楽しいね」と言っていましたが
今週になって、「勉強がわかるようになって、
人の考えていることを考えられるようになったらね・・・」と・・・、
何かを噛み消すように話を続けます。
この姿にも、ワクワクした表情が・・・。
「褒められることが多くなって・・・、
頑張ってきたことを認めてもらえてとてもうれしい」と・・・。
更に続けます・・・
「これからも、もっと褒められるように先生もっと教えてよ」と・・・。
指導員曰く、
その子の目を見て、
「今日の一段と寒い日にも関わらず、
大輪の花が咲いたように見えました」と・・・。
叱られるのだって決して、好きで叱られるわけではない・・・
けれども、褒めてもらえる喜び・・・
認めてもらえる喜び・・・
努力は裏切らないということこれを知ったからこそ、
立派な花が咲いたのだろうと・・・。
立派な花が咲くということは、
ワクワク、ワクワクしたことを、
いっぱいいっぱい経験することでは・・・。
保護者の皆さん、
我が子をとことん信じ、
一緒に一緒に頑張りましょう。