可能性を開花させる学び・・・

子どもたちの能力を

見出し、伸ばし

可能性を開花させる学び・・・

 

教育立県彩の国学舎くき学園では、

微力ではありますが、

下記のことを下に、

実際、行っています。

個性(特性)を持っていても、

子どもたちは、一生懸命に確かな学びと豊かな学びを・・・。

この姿、本当に、胸に熱いものを感じます。

 

今日も、理科実験を行いました。

「何をやるのか・・・」

「どうなるんだろう・・・」

心ワクワクした表情が・・・。

そして、指導員の指示に従い、いざ、実験を・・・。

友といろいろ会話をし、

一生懸命に・・・、

この姿こそ、自らのやる気、意欲のスキル向上に・・・。

学校では理科実験あまりやっていないようなので・・・、

教育立県彩の国学舎くき学園にて行っているのです。

5感で感じる実験

子どもたちが得るもの、

ワクワク心

気づき、感じる心」、

多々あるように思えます。

この「ワクワク感」

「気づき、感じたこと」が、

豊かな人間性のはぐくみに・・・。

 

また、恒例の土曜日:

ワクワクサッカースクール、

水泳教室、

創作活動が

行われています。

子どもの知情意のバランスの取れた人間力のはぐくみにつなげ、

自己肯定感、自尊心の向上に・・・

そして子ども自ら、

生きていくための自信

身につけるのです。

なかなか難しいことですが、

(誰かがやらねばならないことですよね)

如何に「真のワクワク心」を目覚めさせるか、

教育立県彩の国学舎くき学園職員皆、研修を・・・。

皆個性(特性)が違うため、工夫工夫を・・・。

 

 

 

全ての子供たちの能力を伸ばし、

  可能性を開花させる教育へ

                                               (提言)

国は、

いろいろと法改正、

施策、答申、提言、通知を・・・

でも、教育現場の実態は・・・。

管理職(よい校長もいますが)、

教員(よい教員もいますが)の意識は、

どんなもでしょうか・・・。

ちょっと気になります。

 

これまでの教育で、

十分に力を伸ばし切れていない子供たちがいるのも事実です。

このような子供たちに、

一人一人の状況に応じて、

その力を最大限伸ばすために、

必要な教育を提供するという視点に立つことが重要です。

 

多様な個性(特性)や能力のある子供たちが、

これまで十分に伸ばせていなかった能力を開花させ、

社会の中で活躍できる可能性を広げられるよう、

これまで以上に、

学校が地域や社会と連携しながら、

これまでよりも包容力を高め、

懐深い教育を展開していくことや、

ICT等を活用して、

一人一人の特性に応じた適切な配慮や支援を充実し、

世界で最も進んだ教育を実現していくことが・・・・。

 

教育再生実行会議では、

このような認識の下、

平成27年11月以降、

①「情報化時代に求められる

『多様な個性が長所として肯定され生かされる教育』への転換」という先導的な取組が・・・。

 

 

多様な個性が生かされる教育の実現

「多様な個性が長所として肯定され生かされる教育」の実現には、

子供たち一人一人課題に丁寧に対応するとともに、

長所や強みを生かすという視点に立った教育の充実が不可欠です。

障がいや不登校、

学習内容の未定着、

家庭の経済状況、

日本語能力の問題等から、

これまで十分に能力を伸ばしきれていなかった子供たちも含め、

全ての子供の能力を最大限に伸ばす教育の実現が求められます。

 

発達障がいなど、

障がいのある子供たちへの教育

学習上又は生活上、

特別な支援が必要な子供たちへの教育については、

特別支援学校をはじめ、

幼稚園、小学校、中学校、高等学校、高等専修学校等でも、

支援体制の充実など様々な取組が進んでいます。

また、障害者の権利に関する条約の締結等を踏まえ、

インクルーシブ教育」の構築に向けた取組が、

重要になっています。

発達障害に関しても、

学校や教育委員会等での理解は・・・。

一人一人の子供へのきめ細かい

対応や支援(合理的配慮義務化)についても、

今なお・・・。

 

特別支援教育の対象となる子供の数は増加しており、

特に発達障がいは、

学習のつまずきや不登校、

落ち着きのなさ、

突発的な言動等につながる場合もありますが、

基本は、

子供たち一人一人の課題に

丁寧に対応する(合理的配慮)とともに、

長所や強みを

生かすという視点に立った教育(障害児教育の専門知識)を

やることが・・・。

やはり、日々、研鑽ですよね。

 

 

幼児教育段階での対応の充実も含め、

早期からの適切な支援が非常に重要です。

これまでの取組に加え、

発達障害の早期発見・支援のための仕組みの構築、

地域における教育・保健・医療・福祉・労働分野等の関係機関、

任意団体等の連携強化、

特別支援教育についての教師の専門性の向上、

学校における支援体制の充実等が急務なのです。

一人一人のニーズに応じた

  特別支援教育の推進

以前から、国はいろいろな手を・・・)

近年、児童生徒等の障害の重複化や多様化に伴い、

一人一人の教育的ニーズに応じた適切な教育の実施や、

学校と福祉、医療、労働等の関係機関との連携が、

これまで以上に求められているという状況に鑑み、

平成19年度より改正学校教育法が施行され、

児童生徒等の個々のニーズに柔軟に対応し、

適切な指導及び支援を行う観点から、

複数の障害種別に対応した教育を実施することができる

特別支援学校の制度を創設するとともに、

小中学校等における特別支援教育を推進すること等により、

障害のある児童生徒等の教育の一層の充実を図ることが、

法律上も明確に規定された。

このような状況において、

特別支援教育支援体制整備状況調査(調査基準日:平成19年9月1日)では、

公立小・中学校における校内委員会の設置率や

特別支援教育コーディネーターの指名率が99パーセントを超えており、

小・中学校における教育支援体制整備に関し、

一定の成果が上がっているが、実際は・・・実態は・・・

一方で、幼稚園・高等学校においては、

進みつつあるもののまだ整備が遅れている状況である。

また、幼・小・中・高の学校段階を問わず、

個別の教育支援計画の作成や、

専門家チームの活用に関しては、

達成割合が低く、支援の質の向上が・・・。

有効性の観点

発達障害を含む障害のある幼児児童生徒の自立や、

社会参加に向けた主体的な取組を支援するという観点に立ち、

子ども一人一人の教育的ニーズに応じた適切な

指導及び必要な支援を行うため、

外部専門家の活用を含めた特別支援教育の体制整備を、

総合的に推進することが重要である。

施策を継続することにより、

特別支援教育の推進に向け、

幼稚園から高等学校までの各段階における

支援体制整備とともに、

現場での適正な指導支援が、

できるような人材の育成が急務なのでは・・・。

 

共生社会、インクルーシブ教育、

放課後等デイサービス事業、児童発達支援事業など・・・

教育現場に、まだまだ周知されていないよう・・・。

 

以上、国は、真剣にいろいろな施策を・・・、

ですから、保護者の皆さま、

我が子の伸びしろ、可能性を信じ・・・、

教育立県彩の国学舎くき学園とともに、

一緒に一緒に頑張りましょう。