「やった」という表情、
最高に、いいですね
本日ある中学校に指導員が迎えに行くと、
生徒玄関で待つ指導員に向かって、
「先生、テスト英語85点」、
「私も良かったです・・・」」、
「僕は、数学2問間違え・・・」、
「私は数学凄く失敗しちゃった、
学園に行ったら、これから○○先生に教わろうと」。
このように、結果により、自分を高めようとする気持ちを、
すごくすごく感じます。
これこそ、ワクワク心であり、学びの意欲に、次につながるのです。
子どもたち、大きく大きく成長している証です。
ある生徒は、「社会86点、数学75点・・・、
やったところは、ほとんどできましたよ」と。
このような言葉、指導員にとって本当に嬉しいものです。
でも、結果を出した子どもは勿論すばらしいですが、
失敗しちゃったと言った生徒が、
学園登校後、
「○○先生、お話がありますと言って、テストの事」を話し、
テスト直し、
更には、テストにかかわるプリントに取り組んでいました。
ここで、指導員との話:深い絆、かかわりプリントに取り組む:学ぶ意欲。
皆成長している証拠です。
皆、次回にすごくいきることでしょう。
ある児童が、帰り際、中学校の問題を・・・。
数学的な見方・考え方の力をもっていることに・・・。
ある生徒は、パソコンのワードを使って、あるデザインの作成・・・。
子どもって、いつ、どこで、何をきっかけに、
「秀でたもの」がでるかわかりませんね。
いろいろな機会を、
いろいろな場を、
いろいろな体験を、
いろいろな工夫を・・・、
これらを多々与えることが、
大切なことであることを改めて感じました。
中学生は、まだ試験が終わっていない生徒への
心配り、心遣い・・・を感じる学びの雰囲気でした。
ただ、おやつの時間は、
子どもたちの満面な笑みがたくさん見られました。
「気持ちの切り換える力」も身についているようです。
子どもって、日々、成長しているのです。
毎日、学園来て、
友とワクワク、わいわいしていることも、
大事なことですね。