我が子のことを

我が子のことを

我が子」のことを真剣に考えましょう。

どんな学校に行かせたい・・・  

どんな学校生活を送らせたい・・・

どんな大人に・・・

どんな社会人に・・・

どんな就労に・・・

⇒  

夢を持ち・・・・、

諦めないことが・・・

そして、

日々、「ワクワク」して生活をさせるか

これが、一番のやるべきことであり、

これこそ、大人(親、学校教員、学園職員)の責務

 

ワクワク=笑顔(やる気)=意欲=真の進路選択・決定

 真の社会人 

 

『どういう生き方がその子に一番向いているか』という問いに対する

『絶対的な正解』はありません。

小学校・中学校の9年間は本当に長い、若しくは短いと・・・。

子どもたちも成長し、学校も変わっていきます。

どんな先生、

どんな友だちと出会うかによって、

人生(運命)は大きく変わります・・・。

 

更に、義務教育終了後の進路選択ですが・・・・

『我が子を一番伸ばしてくれそうな学校』は、

高校等受験における(ひとつの)『目標』であって、

目的』ではありません。

 

 高校等受験の本当の目的はひとつしかないのです。

それは、

『自分で、自分のために学ぶことのできる子』

『自分で自分の人生を切り開いていける子』

『勉強すること、

 受験に挑戦すること、

 成功することや失敗することを

 すべて自分の人生の糧として受け止められる子』を育てること、

つまり

子どもたちを親離れさせ、

  自立させること』なのです。

「理想論」とか「奇麗事」と言われるかもしれませんが、

私はずっとそのために教え子たちをかかわってきました。

それはこれから先も変わることはないと思います。

 

 子どもたちのゴールを今決めてよいのでしょうか・・・

子どもたちは今、一生懸命に頑張っています。

本人自身はわかっていないようですが・・・。

保護者の考えで日々を歩んでいるように思えてなりません。

(もっともっと、真剣に話し合いをし、子どもの話を・・・)

 

子どもたちには、可能性は限りなくあります。

伸びしろも十分にあります。

これらを摘んでしまった時点で、

人生は大きく変わってしまうことでしょう。

何かをやらせることに対し、

もちろん「リスク」は多かれ少なかれあるとは思いますが・・・。

今の時期でしたら、

保護者として十分守ってあげることはできます。

10年後、20年後、30年後に、

お子さまを守ってあげられるでしょうか・・・。

 

今の教育界、

ある秀でた能力を伸ばすために、

「専門学校」「大学等」に入れたいと考えても、

高卒資格がないと受験すらできません。

また、社会に出るにあたっても、

義務教育でいう「3つの学力」は是非身につけさせてあげたいものです。

もちろん、

ライフスキル、ソーシャルスキルも身につけなくてはなりません。

今はすごくすごく大変かとは思いますが、

言葉とおり、

「大変」を乗り越えれば、大きく変われるのです。

お子さまを、トコトン信じ、トコトンチャレンジさせましょう。

 

本学園の子どもたちは、日々チャレンジです。

楽もあり、苦もあることでしょう。

本当によく頑張っています。

だから、頑張れとはいいません。

ワクワク・・・ワクワクして、

顔晴れ顔晴れ・・・・です。

 

子どもたちは、土曜日、

ワクワクサッカーだよね」と、

水泳って楽しいんだよね」と、

創作活動は、何をやるのかなぁ」なんて言っている声が聞こえてきました。

このように、技術向上だけではなく、

ワクワク楽しいものを日々・・・、

そして興味関心を持ってくれると、成長(人間形成)は速いと考えます。

ご家庭でも、是非、会話を大切にして頂ければ・・・。

子どもは、伸びますよ。

また、どんなテレビでも結構ですが、

一緒に見て、今、こんなこと言ってたねと、語りかけて下さい。

子どもに考える力の育成に・・。

 

会話」をするということが一番大事なのです。

(会話 = ワクワク心の芽生え)

そこで、自分一人で他の人の事を考えずに言う子もいます。

また、友の話に対し、「そうだよね」と・・・言う子もいます。

がしかし、あまりおしゃべりをしない子に対して、

気遣っている姿も多々見れらました。

これこそ、仲間意識のはぐくみ

(ワクワク心の芽生え)になっているのです。

ソーシャルスキル磨きに・・・。

心の教育の一つです。

学園の職員がこのような雰囲気をつくっているのです。

いろいろな場づくりが重要なのです。

ある教室では、期末テストに向けての学習をしています。専門の先生に、明日もお願いしますと言っている生徒が多くいるのです。社会に先生は、明日10:00に来るから・・・と答えていました。数学の先生は、2:00に来るから・・・・、ある生徒が理科、ちょっと心配なんで・・・と言う言葉を耳にした理科専門の先生は、夕方4:00ごろくるからと・・・・。                                        このように、生徒と指導員のかかわりのよさをすごくすごく感じます。