心も体も、健康第一

心も体も、健康第一

毎日、健康観察・・・

埼玉県は12日、インフルエンザの流行警報を発令した。

全国的に大流行した昨年よりも1カ月ほど早い発令。

特に小中学生を中心に流行している。

県感染症対策課によると、

3~9日に定点医療機関1カ所当たりの患者報告数が45・78人となり、

発令基準の30人を大きく超えた。

前々週は11・73人、

前週は27・67人と、

この数週間で急激に増えている。

保健所別で患者報告数が多いのは、

鴻巣(100人)、南部(86・6人)、

狭山(77・85人)、朝霞(73・5人)。

 教育立県彩の国学舎くき学園でも、
3~5日程度、家で静養するとよくなっているようです。
風邪かどうかの判断方法は・・・
喉の痛み、鼻水、咳の3大症状が急性に同程度で存在する場合
それは典型的な「風邪」と言って良いでしょう。
風邪による喉の痛みは、
食べ物や唾を飲み込むと痛む「嚥下時痛」が典型的です。
嚥下時痛が無く、
咳をしたときのみ喉が痛むのであれば、
それは喉の感染ではなく、
気管支や肺の感染と考えた方が良いと思われます。
やはり、「病院」に行くことが重要
風邪をひく前兆は・・・
風邪の引き始めの症状
  • 鼻やのどの違和感
  • 寒気がする
  • 倦怠感がある
  • 頭痛・発熱
ただの風邪はうつりますか・・・
みなさんも一度は聞いたことがありませんか?
これは、風邪をひいている人が咳やくしゃみをした際に、
空中に飛び散ったウイルスから伝染する、
つまり空気感染するというイメージが、
一般的(医師関係者の中にさえいまだに誤解されてる方もいます)であるから、
実は普通の風邪の感染経路は空気感染ではありません

 しっかりと・・・。特に、朝食は必ず。

 

家庭では、基本的生活習慣を・・・。

大人の責務

 

夜中(朝まで)のテレビ・・・、

ユーチューブ・ライン・旧Twitter(X)・インスタグラム

・TiKTokなどなど、

よくないのでは・・・。

昼夜逆転生活に・・・、そして、二次障害に・・・

(登校渋り、不登校、更には、引きこもりに、健康の害にも)

正しい生活習慣を・・・

 

 

こんな世の中にもかかわず、

教育立県彩の国学舎くき学園の各教室、

工夫ある確かな・豊かな学びを・・・、

そして、満面な笑みで・・・

何かを感じ、何かに気づき、

自分づくりに繋げ、

今やるべきことは、「何か」を知り・・・、

前向きな姿勢に・・・。

この姿が、学びへの意欲につながるのです。

 

 

ある教室では、運動療育を通して、

いろいろなことに、気づき、感じ・・・、

更には、友とのかかわりの大切さ、

指導員との絆づくりを・・・。

 

 

ある教室では、支え合い学習を・・・、

助け合い学習を・・・、

教え合い学習を・・・、

協力し合い学習を・・・、

相談し合い学習を・・・。

 

すごい」の一言です。

いろいろな前向きな言葉が、
多々、飛び散っていました。
これでこそ、確かな・豊かな学びに・・・。
子どもにとって、体験学習はなぜ重要か・・・
体験は子どもの心の成長にとても大切です。
小さいころからのさまざまな体験を通して、
子どもは、 感覚を働かせ、
運動をし、ものをつくり、
創造、想像します。
 また、さまざまな体験活動を通じて家族や周囲の人々、
地域や社会のために何かをすることで、
子どもは喜びを 感じるという、
人間として、ごく自然な温かな感情が わき起こってきます。

 

 

体験活動が大切なのはなぜ・・・
体験活動は、
豊かな人間性、
自ら学び、
自ら考える力などの生きる力の基盤、
子どもの成長の糧としての役割が期待されている
 つまり、思考や実践の出発点あるいは基盤として、
あるいは、思考や知識を働かせ、
実践して、
よりよい生活を創り出していくために、
体験が必要であるとされている。

 

 

体験することで得られるものは何・・・
社会で求められる
仲間とのコミュニケーション能力や自立心,
主体性,協調性,
チャレンジ精神,責任感,
創造力,異なる他者と協働する能力を育むためには,
様々な体験活動が不可欠です。
 また,体験活動は,
自分自身との対話,実社会との関わり等を
考える契機となります。

 

上記のこと、是非、知識として理解をし、

教育立県彩の国学舎くき学園を、

見つめ直してください。

何か、気づいた点等、ありましたら、

遠慮なく申し出てください。

この保護者のお検討で、

更なる、新たな学園になるのです。

 

 

下記を参考に・・・

 

基本的生活習慣とは

① あいさつがしっかりできる。

② 時間をしっかりと守れる。

(遅刻をしない等)

③ 食事をしっかりとれる。

(朝・昼・夕食をマナーを守ってしっかり食べる等)

④ 生活の目標や計画を自分自身でしっかり立て、それを実行できる。

 

規則正しい生活とは

「起床」「朝食」「昼食」「夕食」「就寝」という、

睡眠と食事の時間がほぼ毎日同じリズムで生活をすることです。

1日の中で適度な運動があると、更に、良いのです。

 

適切な生活習慣とは・・・
運動習慣を持つこと、
適正体重を維持して、
主食・主菜・副菜を組み合わせた栄養バランスのとれた食事を
毎日、規則正しくとること、
塩分を控え、野菜や果物をとること、
質のよい睡眠をとること、
ストレスとなる問題を解決することなどの生活習慣の改善を行い、
健康寿命を延ばすことが生活習慣病の予防となります。

 

習慣化のコツ
  1. 続けること自体を目標にする(最重要)
  2. 具体的かつ客観的な目標にする
  3. 今すぐにはじめる
  4. 極限までハードルを下げて簡単な目標にする
  5. イレギュラーに対応するルールを作る
  6. やるタイミングを具体的に決める
  7. 別の習慣にくっつける
  8. 毎日やる

 

 

繰り返します・・・

健康な生活を送るためには

 

“健康3原則”(調和のとれた食事、適切な運動、

十分な休養・睡眠)を心がけることが大切です。

 

  • 「調和のとれた食事」

    栄養のバランスを考えて、規則正しく、よく噛んで食べましょう。

  • 「適切な運動」

    定期的に運動を行い、持久力・柔軟性・筋力を高めましょう。

  • 「十分な休養・睡眠」

    十分な休養と規則正しい睡眠をとって、

    身体の疲労を取って病気に対する抵抗力を高めましょう。

 

これら3つをバランスよく、

 毎日規則正しい生活を送ることで、

  心身を良好な状態に保ちましょう。

さらに、生活習慣病の予防も、

「食事」「運動」「睡眠」といった

ライフサイクルの改善から始まるのでは・・・。

 

 

学校・家庭・地域団体等が三者総体でこそ、

親の願い思いに沿って、

子どものよりよい変容に繋がることを・・・・。

 

やはり、基本は、RMVV-PDDCAの手法・・・。

この手法の繰り返しこそ、何かが見えてきます。

R:リザーブ、M:ミッション、V:ビジョン、V:バリュー

P:プラン、D:ドゥ、D:データ、C:チェック、A:アクション

 

子どもの気持ちを察する(小さなつぶやきを見逃さない、些細な行動)ことこそ、

重要であり、大人の責務と考えます

 

僕の方、私の方を見てみてよ・・・、訴えているのです。

ある意味SOS信号なのです。

適切に対応しなければ・・・、

そして、「なぜ、なぜ」、「どうして、どうして」と言うのではなく、

何故、こういう行動をするのか(表面的な、上っ面の言動だけでなく)、心情面を・・・。

そして、その原因を日々の言動から考えて、

感化(洗脳)、パターン崩しを・・・。

 

 

更に、子どもに対して、時間はかかっても、

繰り返し繰り返し・・・、

気づかせ、感じさせてこそ・・・、

ちっちゃな変容でも、

本人にとっては、大きな成長であることを・・・。

 

また、クールダウンという言葉、あまり好きではないのですが・・・、

一言だけ:クールダウンをさせるのでなく、

自分からクールダウンできるように、

心面のはぐくみにつながるように・・・。

 

大変こそ、大きく変わる、

これが教育(療育)の原点であると・・・、

改めて感じました。

 

教育立県彩の国学舎くき学園においては、

各教室とも、本当に、やるべきことをしっかりやっています。

「凄い」の一言です。

教室での確かな・豊かな学び等・・・

室内運動場での運動等・・・

地域でのヒトとのかかわるスキル・・・

 

保護者の皆さん、

一緒に一緒に、諦めることなく、

前向きに・・・

ポジティブに・・・

考え、頑張っていきましょう。