自分色に輝かせるように・・・
今日も子どもたちを見ていても、皆、言動が違います。
当たり前ですよね・・・。
皆個性が違うのだから・・・。
だからこそ、
型にはめず・・・、
その子にあった・・・、
その子に適した・・・、
あの手、この手、
あらゆる手法を用いて、
これこそが・・・、
子どもの伸びしろに・・・、
子どもが自分色に輝くことになるのです。・・・。
子どもを成長させるって、本当に本当に難しいものですよね。
でも、醍醐味でもあるのでは・・・。
「今」の笑顔も大事ですが、
最終的には、親が亡くなり、
一人で、厳しい社会で生きていくスキルを身につけ、
社会人として、認められての「笑顔」になれるよう、
教育立県彩の国学舎くき学園では、
日々、試行錯誤し、子どもと寄り添い、
きめ細かな指導支援を行っているのです。
その際、保護者の深いご理解・温かなご支援があってのことですが。
ある指導員が、ある生徒に対し、厳しく・・・、
でも、この生徒は、この叱られたことを、プラスに受け止め・・・、
これ、立派ですよね(この1年間、知・徳ともに成長)。
成長の証であると・・・。
保護者との連携の下ですが・・・。
この生徒、今では、笑顔で、学校に登校・・・。
明るい未来が見えてきました。
子どもを躍動させるには・・・
継続:傾聴、共感、認め褒め、そして、愛情ある叱り(過保護、過干渉、甘やかし、間違った気遣い・・・は、あってはダメ・・・)こそ、心磨きに・・、よりよい変容に・・・。今が大事。
やむを得ざるにせまりて、しかる後にこれを外に発する者は花なり。
準備万端ととのって、やむにやまれなくなって蕾を破って外に咲き出すのが花である。
江戸幕府の学問所である昌平坂学問所の総長を務めたという佐藤一斎の著書『言志録』からの言葉です。
花とは、一人一人の持っている‘よさ’と考えます。‘よさ’は人生の得意技とも言えます。佐藤一斎は、自然の時期が来たとき、内側から満ちるように外に漏れ出るのが、その人の持つ本当の美しさと言います。
実際に野の花も誰かに褒められて咲いているのではなく、時期がきて自然と咲くのです。この言葉に触れると、子ども達の成長を連想します。
種か双葉のうちに早く咲こうとしても、その子、独自の花(よさ)は咲きません。
肥料のやり過ぎや、
一方通行の過剰な期待は禁物
子育てについては「育てる」という視点だけでなく、
子どもは内に「育つ」力を秘めているという視点も大切に感じます。
本学園では、「生徒一人ひとりの‘よさ’を見つけ、認め、伸ばす教育」の実現に向けて努力しております。そして、「目指せ社会人」を目指した授業の実践と体験活動、更には運動療育、スポーツ等を充実させて、子ども達の‘よさ’を伸ばし、気づかせ(気づくまで・・・)、感じさせ(感じるまで・・・)、「自立」に向け育んで・・・。
勿論のこと、保護者様のご理解・ご協力そしてご支援、各家庭での我が子へのしつけがあったからこそ、今のお子さまの成長があるのですが。
これからも、「継続は力なり」。一日一日、一時間、いや30分でも、大切にし、小さな成長に繋がります。
是非、毅然とした心、そして温かく包み込み見守る心をもって、
今まで培ってきましたものに、磨きをかけていきましょう。
教育立県彩の国学舎くき学園職員皆、
いつでも、悪い役は引き受けます・・・。
やはり、家庭・学園の連携・・・、
二者総体でこそ・・・。
今、勝負をかけないと・・・。
後でとか・・・、
もう少し待ってみようとか・・・、
言っても聞かないからとか・・・、
言うと怒り出すからとか・・・、
このような考え方、
絶対にやめましょう・・・。
明るい将来にするために・・・。
< 保護者の皆さま、今こそ出番です>
今、勝負しなければ・・・、いつ、勝負するのですか・・・
更なる躍動のために・・・
ここで、留意点は、親の考えだけで決めては絶対にダメです。
子どもと真剣に話し合うことが重要なのです。
子どもも、いろいろ考え、いろいろなことに気づき、感じてこそ、
これこそが、家庭教育では・・・。
ただ単に、子どもの言うことを真に受けることや、
親の言いなりに子どもを・・・、
これでは、先々が、怖いですよね。
~晴れ晴れとした心で前向きに歩ませましょう、家に居るだけでは~
・お子さまの将来を展望し、自立に向けて、今、何をすべきか考えさせる・・・
・将来、自分自身が働くことを、心に植え付けて、体にしみこませる・・・
・毎日、小さな目標を立て、クリアさせる(自分の夢が見えてきます)・・・
・得意分野を伸ばし、長所を見つけて伸ばし、自信をつけさせる・・・
・チャレンジャー精神で、いろいろなことにアタックさせる・・・
保護者の皆さん、
「今」が・・・、常に、「今」が勝負という気持ちを持ちましょう・・・。
多少のリスクはあっても・・・。
必ず、いつの日か・・・、
以前、あんなことがあったなぁ、なんて思う日が。
一緒に、頑張りましょう・・・。
子どもって、かわいいですよね・・・。
だから・・・。