各教室、工夫ある学び・・・
ある教室にて、個別学習でじっくり、確実に・・・、確かな学習・・・。
更に、集団で、支え合い学習、相談学習、教え合い学習を・・・。
ある教室では、カードを使い、楽しみながらの学習・・・。
各教室で、漢字検定に向けての学びを・・・・。
子どもたち皆、一生懸命に取り組んでいました。
更に、ある教室では、英会話の学習を・・・、片言の英語を使って・・・、
笑顔で英単語を・・・、英語の歌を・・・。
やはり、「楽習」って、子どもたちに、確かな学力と豊かな学力の両面を・・・。
子どもたちは、何かを得て帰宅していると考えます。
ご家庭でも、学園でやったことを・・・
「傾聴し、共感し、認め・褒めてあげる」
このサイクルこそ、
豊かな人間性のはぐくみに・・・。
親子の絆を深めることに・・・。
やはり、国の教育方針、県の教育方針を理解し、実践が・・・。
確かな学びと豊かな学び・・・
| 変化の激しいこれからの社会を生きる子どもたちには、[生きる力]、[確かな学力]を育むことが必要です |
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資質・能力の三つの柱
①「何を理解しているか、
何ができるか(生きて働く「知識・技能」の習得)」
→
○各教科等において習得する知識や技能であるが、個別の事実的な知識のみを指すもの
ではなく、それらが相互に関連付けられ、さらに社会の中で生きて働く知識となるも
のを含むものである。
○基礎的・基本的な知識を着実に習得しながら、既存の知識と関連付けたり組み合わせ
たりしていくことにより、学習内容(特に主要な概念に関するもの)の深い理解と、
個別の知識の定着を図るとともに、社会における様々な場面で活用できる概念として
いくことが重要となる。
○技能についても同様に、一定の手順や段階を追って身に付く個別の技能のみならず、
獲得した個別の技能が自分の経験や他の技能と関連付けられ、変化する状況や課題に
応じて主体的に活用できる技能として習熟・熟達していくということが重要である。
②「理解していること・できることをどう使うか(未知の状況にも対応できる「思考力・
判断力・表現力等」の育成)」
○将来の予測が困難な社会の中でも、未来を切り拓いていくために必要な思考力・判断
力・表現力等である。思考・判断・表現の過程には、大きく分類して以下の三つがあ
ると考えられる。
・物事の中から問題を見いだし、その問題を定義し解決の方向性を決定し、解決方法
を探して計画を立て、結果を予測しながら実行し、振り返って次の問題発見・解決
につなげていく過程
・精査した情報を基に自分の考えを形成し、文章や発話によって表現したり、目的や
場面、状況等に応じて互いの考えを適切に伝え合い、多様な考えを理解したり、集
団としての考えを形成したりしていく過程
・思いや考えを基に構想し、意味や価値を創造していく過程
③「どのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか(学びを人生や社会に生かそ
うとする「学びに向かう力・人間性等」の涵養)」
○前述の①及び②の資質・能力を、どのような方向性で働かせていくかを決定付ける重
要な要素であり、以下のような情意や態度等に関わるものが含まれる。こうした情意
や態度等を育んでいくためには、体験活動も含め、社会や世界との関わりの中で、学
んだことの意義を実感できるような学習活動を充実させていくことが重要となる。
・主体的に学習に取り組む態度も含めた学びに向かう力や、自己の感情や行動を統制
する能力、自らの思考の過程等を客観的に捉える力など、いわゆる「メタ認知」に
関するもの。一人一人が幸福な人生を自ら創り出していくためには、情意面や態度
面について、自己の感情や行動を統制する力や、よりよい生活や人間関係を自主的
に形成する態度等を育むことが求められる。こうした力は、将来における社会的な
不適応を予防し保護要因を高め、社会を生き抜く力につながるという観点からも重
要である。
・多様性を尊重する態度と互いのよさを生かして協働する力、持続可能な社会づくり
に向けた態度、リーダーシップやチームワーク、感性、優しさや思いやりなど、人
間性等に関するもの。
保護者の方々も、
是非、国の教育施策、方針、県の教育施策、方針を・・・。
学校とのやり取りに・・・、非常に重要であると考えます。
教育立県彩の国学舎くき学園でも、
随時、国の施策、県の施策等・・・、研究と修養を・・・。
我々大人(親、学校教員、学園職員)が、
教育・療育に関し、国・県の考え・方針を知ることがまず一歩。
そして、どう生かすかが、大人の責務。成長に大きく影響が。
そして、子どもの明るい未来につなげるのです。
一緒に一緒に頑張りましょう。