本日、アクティブ・ラーニング法を・・・

アクティブ・ラーニングの手法は・・・

ある教室では、

アクティブ・ラーニングの手法を取り入れました

 

子どもたちが主体的に・・・、

この雰囲気が非常によく・・・、

「勉強が楽しい」という声が多々・・・。

笑顔での学びの姿が・・・、

友とのかかわりのよさも・・・、

思いやり、気遣い、気配りも・・・

アクティブ・ラーニングとは?  

是非、知って下さい・・・・

 従来の授業では、教員が生徒に対して一方的に講義をする形式が一般的でした。

このような一方的な講義形式とは異なり、

子どもの積極的な授業への参加を促す学びや学習法の総称のことをアクティブ・ラーニングと・・・・。

簡単に言うと従来の「受動的な授業・学習」とは真逆、

積極的・能動的な授業・学習のことです。

 

アクティブ・ラーニングでは子どもが能動的に学ぶことによって、

認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験などの汎用的能力の向上や育成を目指します。

これらの能力を育成するために、

日々、教育立県彩の国学舎くき学園が行っている

発見学習、

問題解決学習、

体験学習

調査学習、

相談学習、

支え合い学習などを行うのがアクティブ・ラーニングです。

 

実際に教育機関で行われている学習方法として、

教室内でのグループ・ディスカッション、

ディベート、

グループ・ワークなどが有効であると・・・。

 

従来の「受動的な授業・学習」から、

「積極的・能動的な授業・学習」のアクティブ・ラーニングへの移行を推進しているのには理由があります。

年々時代が進むにつれて情報化社会がより進み、

知識・情報・技術が変化をするスピードが格段に上がり続けています。

そしてそのことが、

私たちがこれまでに想像していた情報化社会やグローバル化といった社会的変化のスピードをさらに早めたことで、

これまでの人類史に類を見ない早さで社会は変化を遂げています。

それにより日本は社会や産業の構造変化が進み質の高さや豊かさをより重視した成熟社会に移行しつつあり、

従来のような特定の既存組織や手法などを前提とした生き方では、

時代に適応するのが難しくなりつつあります。

 

この時代に適応するために、

主体的に判断をする力を身につけて多くの情報にアクセスをしながら、

さまざまな出来事を経験しつつ、

多様な社会のなかで自分を位置づける力を養う必要があります。

また、多様な社会で他者と協調しながら生活すること

時代の変化とともに現れる課題を解決する姿勢も求められはじめています。

また、これらの課題には、常に正解があるわけではないことが増えてきています。

正解がない問題が多く存在することは、

これまでの時代にはなかったことです。

 

そのため、これまでの教育では、

この変化の激しい時代には最適ではないと考えますが・・・・。

 

また、多様な価値観を認め合う社会になりつつある変化も見逃せないでしょう。

多様な価値観が認められる時代になったことで、

その場の状況や相手の価値観を理解しながら、

自分の考えをまとめて発言したり、

相手にふさわしい表現で伝えたり、

答えのない課題に向き合い、

他人と協調しながら解決することを求められることが増えています。

 

アクティブ・ラーニングでは、

認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を養う学習方法のため、

自ら主体的に行動したり考えたりすることを覚えます。

また、アクティブ・ラーニングで学ぶことで、

多数の価値観に耳を傾けて、

相手の考えを認めたり、

尊重する姿勢を学んだりことができます。

時代の変化とともに社会で求められることが変わったことで、

学ぶべきことも変わり、そして教育内容も変わることが求められているのです。

 

だからこそ、教育立県彩の国学舎くき学園では、

アクティブ・ラーニングを推進しているのです。

 

アクティブ・ラーニングの重要な3つのポイント・・・

1つ目の「主体的な学び」では、

学ぶことに興味や関心を持ち、

自分のキャリアの方向性と学習との関連性を意識し学ぶこと、

また、将来の見通しを持って粘り強く取り組むことが何よりも大切なことだとされています。

また、学んだらそこで終わりなのではなく、

自分の学習活動を振り返り次の学習つなげることができているのかも、

主体的な学びができているかの判断基準となっています。

 

2つ目の「対話的な学び」とは、学習者である子供同士での対話や、

学習者と教職員や地域の人と対話をすること、

または、先人の考え方を手掛かりにして考えることにより、

自分の考え方に囚われてしまうのではなく、

自分の考えを広げて深める対話的な学びをすることを意味します。

こういった「対話的な学び」が実践できているかどうかも、

アクティブ・ラーニングの評価の一つとなります。

 

3つ目の「深い学び」とは、

物事を学ぶ過程で、

それぞれの特性・特質に合わせた見方や考え方を踏まえながら、

さまざまな別の知識と関連づけることで、

学びをさらに深めていくことをいいます。

学んだ情報を確かめながら自分の考えを形成したり、

問題を自ら見つけてその解決策を考えたり、

アイデアを想像することが深い学びといえます。

 

多様な社会になり、答えのない問題が増えているからこそ、

学びを学びで終わらせるのではなく、

創造的に学びを深めていくことが求められています。

 

 本日も、保護者の方から相談が・・・。

我が子のことを本気で、真剣に考えている姿が・・・。

我々教育立県彩の国学舎くき学園としまして、

出来ることはトコトン、諦めることはせず・・・。

子どもには、伸びしろ、可能性があるのですから・・・。

 

各教室、確かな学びの雰囲気が・・・。

学校が始まり、

勉強をしようという気持ちが・・・、

学びの意欲が・・・、

子どもたち皆に感じられるのです。

凄いですね。

我々職員も、子どもたちの為に全力を尽くします。

保護者の皆さん、一緒に一緒に頑張りましょう。