言葉って・・・会話って・・・

言葉って・・・、

  会話って・・・

今の社会の最も重要なことの一つは、

「信じ愛、認め愛、支え愛、助け愛、学び愛・・」と考えます。

 

友(相手)の気持ちを肯定的に考えることが重要なのです。

 このポイントの基本的な背景には、

人間関係を築く「コミュニケーション能力」の育成があります。

その育成には、「言葉」「会話」が重要と考えます。

「ありがとう」という言葉   「信頼してるよ」という言葉

 

ある教室で、バスを使って、校外学習に・・・。

出発式・・・、

バスの中で・・・、

現地での言動・・・

帰校式での・・・

どこでも、いつでも、どんな時でも・・・、

温かな心にて、会話をし、言葉の発し、

友とのかかわる姿が多々見られました。

おしゃべりな子、無口な子、皆個性がありますが、

この教室の子どもたち皆で、

明るく楽しい雰囲気づくりを・・・。

さすが高校生がいる教室であると。

「あの先輩みたいになりたいなぁ~」

「あの先輩みたいになれるかなぁ~」

「先輩って、昔と全然違うんだけど・・・」

「僕も、高校生になりたいなぁ」

「私、高校生になれるかなぁ」

などなど・・・

子どもたちは、

いろいろ見て、感じて、考えているのですね。

これらは、校外学習の大きな目標の一つです。

 

水泳教室において、

公共施設を使っていますが・・・、

地域住民の方々とよき挨拶・会話を・・・。

礼儀マナー、伝えるスキル向上も・・・。

泳ぎも上手になることも大事ですが・・・、

水泳教室を通して、豊かな人間性のはぐくみに・・・、

知情意バランスのとれた人間力の向上に・・・。

将来展望をしてのことです。

これが、教育立県彩の国学舎くき学園の水泳教室なのです。

 

 

今、子ども、若者、(更には大人までも、)

ライン、SNS等の世界では、

顔の見えない不特定の間柄で汚い言葉の応酬です。

ちょっと携帯を開くと、

例えば、「てめぇら、調子こんでじゃねえぞ。こっちのことを考えろ」などの言葉が・・・。

寂しいですね。空しいですね。

「・・・ね」だけではなく、

何とかしなくては・・・、

具体的な行動に繋げなくては・・・。

口だけではダメですよね。

我々大人(親、学校の教員、学園職員)の責務

 

ある親子の会話に、「愛しているよ」ということを合言葉にしているそうです。

心温かさを感じます。

何があっても、お母さんがついているからね・・・、

子どもが、お母さんに、何があっても、私がいるから安心してね・・・。

 

これこそ、信頼関係の基本ですね。

 

ある親子の会話に、「信頼しているからね」という言葉を合言葉にしているそうです。

親子の絆の深さを感じます。

どんなに言い合いをしても、翌日には、笑顔で、「おはよう」と・・・。

 

 このように、親子、人と人の深い絆は、生活の基盤ですね。

 

 ある家庭では、何かある(学校から良くない連絡)と親として怒る(感情が先に出て)、

余計な言葉まで言ってしまう・・・、

子ともの気持ちを考えず・・・。

否定的な考え(親の自己満足)ですね。

どんなことでも、

どんなことがあっても、

肯定的に考え、前向きな姿勢に導いていくことが・・・。

 

肯定的に考えてこそ、小さな成長、変容に繋がるのでは・・・。

 悪く捉え、考えて、良い方向に進むのでしょうか・・・。

感情的な言葉、

思いつきの言葉、

雰囲気を悪くする言葉、

決して良くないことと考えますが・・・。

 

ある家庭では、我が子への家庭教育を、

日々、振り返り、見直しをしているそうです。

しつけ方の見直しをすることは、本当に大変なことと考えますが・・・。

この保護者の方は、あっけなく、このしつけはよくないから、変えましたと。立派です。

 

我が子への愛情を感じます。真の愛情が・・・

 

やはり、子どもの成長、よりよい変容に繋げるのは、

親(大人)次第ですね。

 

日々、見直し、振り返りがあってこそ、

子どもたちは、成長、変容に繋がるのです。

 

保護者の皆さん、

一緒に一緒に頑張りましょう。

 

時には、しつけに関して、

食い違いがある時もあって当たり前です。

ですが、子どもを第一に、

子どものより良い成長のために、

子どもの明るい将来のために、

目標は、同じなのです。