「心づくり」こそ・・・

「心づくり」こそ・・・

教育基本法

(家庭教育)

  • 第十条 父母その他の保護者は、                                                      子の教育について第一義的責任を有するものであって、                                            生活のために必要な習慣を身に付けさせるとともに、自立心を育成し、                                                 心身の調和のとれた発達を図るよう努めるものとする。
  • 2 国及び地方公共団体は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、                                                     保護者に対する学習の機会及び情報の提供その他の家庭教育を支援するために、                                             必要な施策を講ずるよう努めなければならない。

 

保護者の皆さん、

「今」、我が子の為に出来る事は何でしょうか。

 保護者の皆さん、「今」出番です。

 

子どもって、どの子も「真っ白」「素直」なのです。

子どもの表面的な言動だけで判断しては、絶対にダメなのです。

子どもって皆、よい子なのだから・・・。

子どもって、皆、成長するのだから・・・。

子どもって、必ず変容するのだから・・・。

 

 

心づくり・・・、

豊かな心のはぐくみを・・・

これこそ、学びの意欲に・・・、

そして、将来、社会に出た際、生きるのです。

「真の社会人」になれるのです。

 

(学校、家庭及び地域住民等の相互の連携協力)

  • 第十三条 学校、家庭及び地域住民その他の関係者は、                                                        教育におけるそれぞれの役割と責任を自覚するとともに、                                                       相互の連携及び協力に努めるものとする。

 

家庭で、地域で、学校で、人との「つながり」を大切に・・・。

地域での奉仕活動を行ったり、体験活動などをしたりすることで、豊かな心が育ちます。

また、このような活動を継続すると、社会の一員として自覚が芽生えていきます。

家庭・学校・地域で人とのつながりを大切にし、豊かな心を育みましょう。

 

家庭で、「家族の心のつながり」を大切にしていますか・・・。

「地域とのつながり」を大切にしていますか・・・。

まず、子どもと関わる親が「真のつながり」を持つことが重要です。

親が、過保護・過干渉は、ダメです。

心温かさを持ち、真剣に傾聴、共感、

「あなたをいつも見守っているからね」と・・・、

安心感を持たせることが・・・。

そして、ちっちゃな成長・変容を認めてあげましょう。

親子の真の絆づくりを・・・

 

 家庭で家族のコミュニケーションづくりを大切にしていますか・・・

★ 地域の行事に親子で参加する機会を設け、

人との関わりから「豊かな人間関係」を学ぶことで、心が育ちます。

★ 人との交流で認められ、自己存在感に気付き、人間関係づくりができます。

★ あいさつの実践からはじめ、親子での対話の場を設けていきましょう。

まず、子どもの話に耳を傾けることから始めましょう。

努力を認めてくれる、困ったときは相談できると感じたとき、

成長の一歩に・・・。

 

親子の真剣な対話が生まれます。

★ 地域の行事や体験活動などに積極的に参加し、共通の話題を持ちましょう。

家族みんなで過ごす楽しさ、愛情による絆を感じると

 自分を大切にし、他人を思いやる心が育ちます。

★ 子どもにとって「お手伝い」は“家族の一員として自分が期待されている”ということを自覚する良い機会です。

また、それを継続することで子どもの責任感が育ちます。

★ 自然体験、社会体験活動をとおして豊かな感性が育ちます。

 

「地域とのつながり」を大切にしていますか?

まず、子どもと関わる大人同士が「つながり」を持つことが重要です。

 

子どもの言葉遣いは気になりませんか?

親から子どもへ心を育む場となるために、豊かな会話がなされることが大切です。
 まず、家庭で正しい言葉遣いを伝えましょう。

◆子どもの言葉遣いに注意をするべき立場のものとして、親の役割が強く期待されます。

◆あいさつは人との交流の基本、まず、あいさつのできる子を育てましょう。
人と人とのコミュニケーションをする中で、正しい言葉遣いが身につきます。
家庭で家族のコミュニケーションづくりを大切にしていますか?

 地域の行事に親子で参加する機会を設け、

 人との関わりから「豊かな人間関係」を学ぶことで、心が育ちます。

★ 人との交流で認められ、自己存在感に気付き、人間関係づくりができます

★ あいさつの実践からはじめ、親子での対話の場を設けていきましょう。

まず、子どもの話に耳を傾けることから始めましょう

努力を認めてくれる、困ったときは相談できると感じたとき、

 親子の真剣な対話が生まれます。

★ 地域の行事や体験活動などに積極的に参加し、共通の話題を持ちましょう。

 親子で過ごす楽しさ、愛情による絆を感じると、

 子どもはうれしいものです。次への成長の一歩につながります。

 

自分を大切にし、他人を思いやる心が育ちます

★ 子どもにとって「お手伝い」は“家族の一員として自分が期待されている”ということを

自覚する良い機会です。また、それを継続することで子どもの責任感が育ちます。

★ 自然体験活動をとおして豊かな感性が育ちます。

 

家庭で子どもと話していますか。

笑顔、いいねと語りかけてみましょう

親御さんが、子どもの話を真剣に聞き、

心をくみ取り、聞き手のお手本を示しましょう。

人は、言葉を使って自分の気持ちを相手に伝え、

相手の心もくみ取ります。

  まず、親御さんが手本を示し、丁寧な言葉を使いましょう。

 

基本は、心温かさを持ち傾聴、共感、

そして、ちっちゃな成長・変容を認めてあげましょう。

これが、まず重要と考えます。

 

一緒に一緒に考えましょう。