うさぎとかめ

うさぎとかめ

下記はウサギと亀の歌詞です。ある意味、参考に・・・

もしもし亀よ 亀さんよ
世界のうちに お前ほど
歩みののろい ものはない
どうしてそんなに のろいのか
なんとおっしゃる うさぎさん
そんならお前と かけくらべ
むこうの小山の ふもとまで
どちらが先に かけつくかどんなに亀が いそいでも
どうせ晩まで かかるだろ
ここらでちょっと ひとねむり
グーグーグーグーグーグーグーこれは寝すぎた しくじった
ピョンピョンピョンピョン ピョンピョンピョン
あんまり遅い うさぎさん
さっきの自慢は どうしたの

もしもし かめよ かめさんよ
せかいの うちに おまえほど
あゆみの のろい ものはない
どうして そんなに のろいのか

なんと おっしゃる うさぎさん
そんなら おまえと かけくらべ
むこうの こやまの ふもとまで
どちらが さきに かけつくか

どんなに かめが いそいでも
どうせ ばんまで かかるだろう
ここらで ちょっと ひとねむり
グーグー グーグー グーグーグー

これは ねすぎた しくじった
ピョンピョン ピョンピョン ピョンピョンピョン
あんまり おそい うさぎさん
さっきの じまんは どうしたの

今日も子どもたちは、「ウサギでしょうか、亀でしょうか」

元気に笑顔で登校してきました。

 

今日、ある子どもは、

勉強のちょっとした合間に・・・

 

「ぼくは、かめのように・・・

  ゆっくりじっくり覚える」

 

ただ、ゆっくりとは言いますが・・・、

その子どもは学習に対して決められた時間、

じっくりと向き合っています。

せっせと、せっせと・・・、

ひたすら歩み続ける・・・のようです。

 

うさぎとかめ・・・

じっくりじっくり・・・理解するために、

時には、高い壁も立ちはだかります。

しかし、それを乗り越えながら・・・

学習だけではなく、「」も成長します。

 

もちろん、うさぎだって・・・

ある子どもはピョンピョンと跳ねながら走り続けます。

しかし、やっぱり壁にぶつかります。

その際、その壁を乗り越えるために、

右往左往している時に、

指導員が寄り添って、とことん付き合って

時には、壁を乗り越えるだけの力を与えながら・・・

その壁を乗り越えた時、

独りではないと自覚し・・・成長します。

 

うさぎだって・・・

かめだって・・・

一所懸命に、前へ前へ成長続けます。

ただ、その平たんではない道のりを進んで行くことの中で・・・

じっくりと成長し続けていきます。

いつか、ゴールに着くことを願いながら・・・。

 

今日、中学生の教室では、ある女子生徒が、

初めての定期テストへ向けて学習をし始めたのです。

定期テストのプレッシャーという壁が立ちはだかっていたようですが

問題の解き方を導き・・・

自分なりの考え方で、工夫し、表現していました。

(思考・判断・表現)

この生徒との関わりが・・・テストを利用して、

大きく成長させるきっかけだったのかもしれません。

 

保護者の皆さん、

焦らず、一歩一歩、着実に、

一緒に一緒に歩んでいきましょう。

 

子どもの明るい将来の為に・・・

留意点:

過保護、過干渉、そして、

合理的配慮は違います。