連携こそ、子どもの真の変容に・・・
真の連携とは・・・
学校の校長先生方、児童福祉法をも理解され、
訪問に関し、理解を示していただき、感謝致します。
以下、経験をもとにした私見:
保護者との連携:子どもの成長には、
家庭と学校の「真の連携」が不可欠であると改めて思いました。
子どもの支援に当たっては、
家庭と学校がそれぞれの役割を果たすとともに相互の連携が大切です。
保護者との真の連携のためには、
法にあるように、保護者の思いを共感的に受け止め、
信頼関係を築くことが重要・・・。
保護者とともに幼児児童生徒の成長に・・・・。
保護者が抱えている悩みや不安等を話し合ったり、
子育ての手がかりを得て、
互いに学び合い、
励まし合ったりすることができる関係を築いていくことが大切です。
・保護者の気持ちや願いをしっかり受け止めること・・・。
・保護者が学習面、行動面、対人関係で気になっていることをしっかり聞くこと・・・。
・保護者に担任の気持ちがしっかり伝わるように努めること・・・・。
・具体的な幼児児童生徒の様子から、課題を共有すること・・・。
・幼児児童生徒の将来像を見据え、
障がいと発達に応じた支援について、共通理解をすること・・・。
・学校の指導方針等を単に保護者へ伝えるだけで終わらないこと・・・。
などなど、学校側は真剣に・・・。
家庭は、基本的な生活習慣、人に対する思いやり、善悪の判断など、
子どもたちが、社会生活を営むための基本的なルールやマナーを身につけるうえで、
極めて重要な役割を担っています。法にも・・・
子どもたちが、出会うさまざまな問題への指導・援助をすすめるうえで、
家庭がその役割を適切に果たせるように、
学校と家庭との真の連携は、不可欠といえましょう。
(*家庭の事情を十分に考えることも・・・。)
「家庭(保護者)の子育てを支援する」ための連携
・ 保護者(親)の思いや願い、考えをよく聴き、聞き役に徹する。
・保護者(親)の立場や考えを尊重し、
子育ての苦労を共感的に理解しようとする姿勢をもつ。
・ これまでの子育てや家庭(保護者)の対応に問題があるという発想ではなく、
これから家族の誰がどのように関わっていけるかを、
一緒に見つけるという発想であたる。
・家庭と学校が一緒に、何で困っているのか(問題)を整理し、
家庭と学校でやれること、
分担して働きかけることを探していく
保護者は、学校から望ましい対応を求められたことが、
『欠点を指摘され、指導された』とか、
『これまでの育て方が悪いといわれ、親の子育てに問題があった』と受けとめてしまい、
拒否的な態度になっていくことがある。
このようなことを防ぐためには、
保護者への説明や対応では、十二分に留意が・・・。
下記の見方・考え方は、私見です。参考までに・・・・
学校が、
「教育成果を上げるために家庭(保護者)の支援を求める」
ための連携
◇ 学校として何のために何をどうしたいのかを、
よく説明し理解を得ようとする姿勢をもつ
◇ 保護者の理解や協力に対して感謝を表していく
◇ 学校(教職員)と家庭(保護者)がお互いにやれそうなこと、
できることを出し合い、役割分担をはっきりさせる
家庭との連携のための具体的な方策
◎ 面談や電話、家庭訪問に限らず連絡帳、日記、通信、行事等での来校時など、
日頃から家庭とのコミュニケーションの機会を活用する
◎ 小さなことでも頑張ったり、よい変化がみられたことなどを積極的に伝える
◎ 信頼関係づくりや家族の安定・支援を目的とした家庭訪問を実施する
学校と家庭の連携も信頼関係から
学校と家庭との間に十分な信頼関係があれば、
それぞれの役割を分担し、協力しあって、
児童生徒の問題解決に対応することができます。
■ 子どもの問題が起きたことに対して、保護者の責任として責めないこと
■ 子どもが少しでもよい変化をしたと気づいた時、
その変化には保護者の努力が効を奏しているとみられたら、
その変化を保護者と共々に確認し、共有すること
■ 子どもの長所に保護者が気づけば気づくほど、
子どもはよりよく成長する可能性をもつ。
子どもの長所発見に努力するよう保護者の協力を求めること
■ 子どもの変化や成長を根気よく、信頼して待ってみようとする心構えの重要性を、
親が自覚するように援助すること
以上のように、
一般的には、
学校経営・運営、
学年運営・学級経営、
生活指導、進路指導をしているのです。
以上でお分かりのように、
保護者の皆さま、
学校と真の連携を・・・、
我が子の変容に繋がる真の連携を・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園でも、
日々、上記のことを踏まえ、
連携に努めております。
保護者のご理解が・・・。
ご理解、ご支援に、感謝しています。
子どもの成長って、
子どものより良い変容って、
本当にうれしいものですね。
日々、大変なことは多々ありますが、
誰一人、大変とは、考えていません。
「大変」とは、
大きく変わる
子どもの成長って、
子どものより良い変容って、
本当にうれしいものですね。