今、学ぶ学力とは・・・
| [生きる力]とは | 変化の激しいこれからの社会を生きる子どもたちに身に付けさせたい[確かな学力]、[豊かな人間性]、「健康と体力」の3つの要素からなる力 |
| [確かな学力]とは | 知識や技能はもちろんのこと、これに加えて、学ぶ意欲や自分で課題を見付け、自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題解決する資質や能力等まで含めたもの |
本日も、各教室での姿を見てますと、
学校が始まったばかりにもかかわらず、
学園での生活は、いつも通り・・・。
教室に入ると、
元気に明るく挨拶・・・、
笑顔いっぱい・・・、
そして、子どもたち自ら学びの姿勢が多々・・・。
習慣になっているようです。
勿論、指導員は、子どもたちが来る前に、
机・椅子、ドアのノブなどアルコール消毒をし、
衛生面も、今なお・・・。
学びの環境づくりを・・・。
教室では、友達との笑顔の会話(指導員は、この会話で学校生活の把握)・・・
そして、宿題を始めるのです。
宿題をやってい際、
巡回している指導員に、意欲的に声をかける姿・・・、
「学びの意欲」と考えます。
また、指導員1人 対 子ども3人の講義形式、
相談学習、
グループ学習、
バズ学習等を・・・。
これも、心をはぐくませる、
支え愛学習、
教え愛学習、
助け愛学習・・・、
ソーシャルスキルの向上に・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園職員の考える学力とは・・・。
ただ学力の向上だけでなく・・・、
点数を上げるだけでなく・・・。
確かに、知識理解も大切ですが・・・、
生きる力、確かな学力・・・
学校教育法に3つの学力の要素:
知識技能、
思考力判断力表現力、
主体的に学習に取り組む態度と・・・ありますが・・・。
学校教育の基本:何ができるようになるか
何が身についたか
何を学ぶか
どのように学ぶか
⇒
主体的・対話的で深い学びを・・・
どのような指導支援:実施するために何が必要か・・・
意図的・計画的にカリキュラムに組み込む必要が・・・
下記をご覧ください。
育てたい学力
一般的に学力というと、
「こんなことを知っている」
「こんな計算ができる」という
基礎的・基本的な知識や技能と考えられます。
比較的ペーパーテストで測りやすい「学んだ力」としての学力です。
日本はどちらかというと、
将来に備えて今は知識を蓄えさせる、
どれだけ正確に知識を蓄えたかテストする、
ということをずっとやってきました。
今は、もちろん知識を大切にしながら、
それを子どもにただ蓄えさせるのではなくて、
どう活用して学習を組み立てていくかという視点も、
そして、思考、判断、表現する力の育成も重要な課題です。
また、「学ぶ力」として、次の学力もあります。
例えば、
学習意欲、
知的好奇心、
学習計画力、
学習方法などです。
特に、コミュニケーション力の育成が重要です。
例えば、授業でどこがわからないか、
自らはっきりと表現できたり、
質問できたり、
友だちと教えあったり、
学びあったりできる力などです。
このように、学習の背景には、
「学ぶ力」としての学力の育成も重要な課題となっています。
保護者の皆さま、
子どもに晴れ晴れとした心で前向きに生活できるようにしましょう。
認め・褒め、そして共感し、
背中を温かく押してあげ、
見守ってあげましょう。
得意分野を見いだし、
伸ばし、
自信を持たせてあげたいものですね。
これこそ、家庭教育であり、真の愛情
「身につけてもらいたい基礎力
○前に踏み出す力(面倒くさいことや嫌なことでも、みんなのため、自分の 成長のためと思って取り組む力)
○考え抜く力(現状を当たり前と思わずに、よりよくするための解決方法を 考える力)
○チームで働く力(多様な人々とともに、その人達の能力を引き出しながら 目標に向けて一緒に進んでいく力)
これらの力は、
将来一人前の大人として、
自分の「よさ」を生かしながら生きる力(生きていくための力)を表しています。
保護者の皆様には、
ご理解ご協力をいただき、
ご家庭でも、「心磨き」を是非お願い致します。
子どもたちの将来のために・・・。
家庭での考え方に、
「押し付け」があっては・・・。
子どもは、人形ではありません。
子どもの思い、願い、考えを・・・、
子どもの心、気持ちを・・・、
子どもの良さ、個性、特性を・・・。
今、新学期です。我が子をよく見てください。
一人で悩むのではなく、
一緒にトコトン考えましょう・・・。
補足:
放課後等デイサービス事業の5領域の下、指導支援
支援において、
五領域(※)を全て含めた総合的な支援を提供することを基本とし、
支援内容について事業所の個別支援計画等において、
五領域とのつながりを明確化した上で、
提供することを求める《運営基準》
(※)
「健康・生活」
「運動・感覚」
「認知・行動」
「言語・コミュニケーション」
「人間関係・社会性」
例
・黒板に、「雷」という漢字を5人の子どもが書く
そこでの「友とのかかわり」「コミュニケーション」
「人間関係」・・・
そこ、違うよ・・、棒が長いよ・・・、斜めになっているよ・・・
いろいろな言葉のキャッチボールが・・・。
・パソコンでの調べ学習を2人の子どもが・・・。
これからの天気、明日の天気を調べる際、
雷怖いよ、嫌いだ・・・
昼間は天気、いいよ・・・
夕方、雨が降るよ・・・
先生、傘持ってきた・・・
いろいろな言葉を言ってくれ・・・