子どものために・・・

できることを・・・「今」

「共助」

子どものために・・・

明日から、新年度開始・・・。

でも、今の世の中・・・。

 子どもを第一に考え、

子どもの明るい未来のため、

今できることを、

我々(親、学校の教員、学園の指導員等)で、

最善、適切に、

できることをやっていきましょう。

これしか、ないですよね・・・。

 

今の子どもたち、

一生に一度しかない、卒業式、入学式を考えますと・・・。

でも、この思いを・・・、

そして、今をよく見つめさせ・・・、

子ども自身が、

今やるべきことは、何かを考える、

「長い人生のこの瞬間」を生かせるように導き、

導いてあげることが・・・。大人の責務

 子どもは「今」、非常に重要な時期

不安がる子どもに、

  伝えるべきことは

 

家族皆で心一つになって・・・

カギは冷静さ

正しい知識

心温かさ・・・

家族の深い絆・・・

まず何より、落ち着いて話すこと

子どもには大人の感情が伝わることも・・・。

パニックになっていたり、不安になっていたりすると、

子どもも同じように・・・。

 

大事なのは、

子どもたちが抱えている不安を受け止め、

それに理解を示すこと。

多少の不安は問題ないよと・・・。

パニックになる必要はないことをわかってもらうことが、

重要なのでは・・・。

 

そのうえで、

何が起こっているのかについて、

心温かさを持って、寄り添い、傾聴、共感、そして、

良いところ認め。褒めることが基本なのです。

さらに、

子どもたちの安全を守るために、

元気に明るく生活させるために、

大人が力を合わせていることをわかってもらう必要があります

できることを伝える

子どもを落ち着かせる最も良い方法の一つは、

自分自身を守ることができると同時に、

他の人たちも守ることができると・・・、

子どもに感じさせること、

気づかせることが・・・。

 

 学習に関して・・・例えば

国語

○「話すこと・聞くこと」の学習については、教科書に掲載されている教材を基本とした上で、例えば、スピーチやプレゼンテーション、インタビュー、話合いなどの内容や構成、表現の仕方などについて考え、自分が話したり聞いたりするために大切なことをノートにまとめたり、知りたいことや関心のある話題について、インターネットを活用してみても・・・。いろいろ考えられます。

◯3月の未習内容、4月の学習内容を教科書、問題集、ネット問題・・・・、いくらでも、やる意欲さえあれば・・・・。これも、楽しいものです。ここで、勉強は楽しいものと気づき、感じることにも・・・。

算数

○児童生徒の学習状況に応じて、教科書の復習問題や補充的な問題に取り組み、これまでの学習内容の習熟を図ったり、教科書の発展的な問題に取り組み、これまでの学習内容について理解を一層深めたりする。

○このほか、各学校で採用している補助教材の活用も考えられる。

◯3月の未習内容、4月の学習内容を教科書、問題集、ネット問題・・・・、いくらでも、やる意欲さえあれば・・・・。これも、楽しいものです。ここで、勉強は楽しいものと気づき、感じることにも・・・。

学園では、学校と同じような日課を立て、生活習慣を崩さないように努めています。ストレスもたまらないよう、工夫を・・・・・。
                     
     運動って楽しいものと気づいた子も多々います。
 
ある保護者、近所の親御さんからの相談
母子家庭で一人っ子・・・・ゲームするしかないと
 
 母子家庭で一人っ子なので、
朝から夕方まで一人の為、ゲームしかする事もなく、
子どものストレスがたまり精神的に不安定に・・・。
会社も、休めず、工夫のしようがない、
プラモデルなど買って、
ゲームから離れる時間を作っていますが、
2時間ほどで作り上げてしまうため、
お金もかかり、生活が・・・と真剣に話されていました。

母子家庭で一人っ子・・・毎日、自営ですのでお店に・・・                                                                     
母子家庭で一人っ子なので、朝から夕方まで、お店に連れてきていますが・・・。
お店で少しは勉強をしてますが・・・、
一人の為、ゲームを・・・、
叱ることもできませんと・・・。
子どものストレスがたまり精神的に不安定に・・・。
きちんとした生活が・・・と真剣に話されていました。
散歩3時間、1日3食。子は元気だけど親の私が・・・・
 学校で遊ばなければ遊ぶ約束ができないので、
家にこもりがちです。
運動不足だし、勉強しないし、困っています。
時間に余裕ができたのでよく話を聞くようにしていますが・・・。
一緒に散歩に出かけてうっかり3時間歩いちゃって、
子どもは元気だけど親の私が・・・。
1日3食作る負担、
我が子と散歩したりの時間的負担、
毎日ひとりで留守番させるのも不安・・・・。

家に閉じ込められ、社会との接点がない
 子どもたちが、友達と遊びたい、と1日に1回は必ず言いいます。
母親と兄弟で、朝から晩まで、家に閉じ込められている気分・・・。
社会とのかかわりがない、
友とのかかわりもない・・・。
ニュースで、親子の集まりで、
公園に出かけ、友達と鬼ごっこをしている映像が流れましたが・・・。
一部の人たちだと頭では理解出来ますが・・・、
そういう環境ではない自分たちのようなタイプの人にはつらい映像でしたと・・・。
みんなこうして友達と過ごしているのかなぁ、とすごく不安に・・・・。
母親と子どもで、公園へ行き、運動したり、勉強はしていますが・・・。
なるべく楽しく過ごせるよう努力はしていますが・・・。
主人は仕事で繁忙期でほとんど家にいないため、
3人でずっと過ごさなければならない日々。
子どもたちとは、あえて別々の部屋で過ごすなど、
家庭内での距離感も大事にしていますと・・・。
保護者の皆さま、
今年度も、一緒に頑張りましょう・・・。    
共助」です。
我々教育立県彩の国学舎くき学園は、
とことん応援いたします。支援いたします。  一人で悩まず、一人で考えず、声をかけて頂ければ・・・と考えております。

遠慮せずに・・・どうぞ。