子どもの意見を
生かすことが・・・
子どもたち、春休みに入っても、
毎日、頑張っています。
「心づくり」をしています。
本日、ある教室で、ロングホームルームが行われていました。
普段の学校生活を思い出させ、
指導員が意図的に一部の子どもたちの意見を取り上げて・・・、
途中からは、
子どもたちから、意見が次から次に出てきたのです。
その意見を取り上げ、
子どもたちに、
今の意見をどう思うのか・・・、
意見をぶつけて・・・、
子どもたちは真剣に、
自分で考え、
そして自分の「今」の生活を思いだし、
言うと恥ずかしいことまで・・・・。
「僕ね、学校では、みんなから、いろいろ言われ嫌な思いをしていました。
でも、頑張って毎日学校へは行き、
そして、勉強をいっぱいいっぱいやっていました」と、
そしたら、誰も嫌なことを言わなくなりましたと。
この子がまた手を挙げ、
もっと大切なことがありますと。
今も勉強をいっぱいいっぱいやっています。
続けることが大切なのですと。
すると、皆から、大きな拍手が・・・
この言葉を、この話を真剣に聞きいって・・・、
別な子たちが手を挙げ、
「すごいです」
「凄く偉いと思います」
「凄くすごく頑張ったんだと思いました」
「僕も嫌なこと言われたことがありました、殴っちゃいました・・・」などなど・・・。
他にも、たくさん意見が・・・。
子どもたちの心に何かが・・・。
子どもたちは、何かを感じたことでしょう。
子どもたちは、何かに気づいたことでしょう。
このLHRの後の学習に、影響が出ていました。
勉強に対する意欲が・・・。
子どもたちの意見を言い合う、
対話的なLHLって、
子どもたちを大きく成長させることに繋がることを
改めて感じたところです。
帰りの会SHRでも、
一日を振り返っての際、
ある生徒が、とてもとても「充実」していましたと・・・。
その時の表情、
すごくすごく「素敵」でした。
これこそ、
「心の成長」
「人間性の向上」
「豊かな人間性のはぐくみ」と考えます。
この生徒は、本当に、皆の手本・・・。
今後も、
学園のため、
友のため、
そして、
この動きが、
この生徒を更なる成長に・・・。
立派な大人になることでしょう。
ある児童は、
上記の先輩のようになりたいですと・・・。
真剣な表情で言っていました。
子どもたちは、日々、周りを見て、手本となる先輩を・・・。
これこそ、「自分づくり」と考えます。
保護者の皆さん、
我が子の成長を信じて・・・
一緒に一緒に
頑張りましょう。
本日も、ある教室では、
校外学習に・・・。
色々と、
気づき、感じることが、
多々、あったことでしょう。