子どものための「よき連携」・・・
来週月曜日、ほとんどの学校で、修了式を迎えます。
この一年の振り返りでもあり、
ある意味ゴールでなく、新たなスタートの始まり・・・。
ご家庭で、通知表の数値だけを見ての判断はおやめください。
観点別・・・、欠席遅刻早退数・・・、所見・・・、
更には、総合的な学習の欄には、
お子さんの具体的な動き等が書かれています。
是非、良い点を見つけ、認め褒めてあげましょう。
学園でも、指導員は、1年を振り返り、良い点を子どもに・・・、
これでこそ、自尊心、自己肯定感の磨きに・・・。
決して、自尊心をガタガタにするようなことは、
絶対に、言ってはダメです。
以上のこと、是非、ご理解を。
また、本日、
ある保護者の方、
ある学校の校長先生、
ふれあいセンターのある方と、
お話を・・・。
有意義な話でした。
真の連携の大切さを、つくづく感じました。
保護者との連携・・・、
学校との連携・・・、
行政との連携・・・等。
すべて、子どものよりよい変容のために・・・。
連携の際、
お互いよき理解、
お互い自分守りでなく、
子どもを第一に考える視点で・・・、
このことは、
気心が知れている家族でも、
同じだと思います。
これでこそ、
家族内での真の連携・・・。
例えば、
「おはよう」「ありがとう」などの一言が、
家庭を明るくします。
「笑顔あふれる風土」にするためにも、
元気な明るいあいさつが飛び交うことが基本であり、
家族内での「よき連携」と考えます。
どんなことがあったとしても、
苦みあったり、
悪口を言い合ったり、
感情的になったり・・・、
これでは、
子どもの成長のための「よき連携」にはならないと考えます。
更に、「させられる」あいさつではなく、
「心から自然に・・・」
そして「自分から進んで・・・」あいさつができる子どもを
育てたいと思うのなら・・・、
そのためにも、
まず大人がよき手本に・・・。
他との連携の際、この気持ちが大切であると・・・。
ご家庭の深い深いご理解、温かなご協力をよろしくお願いします。
子どものためです。
上記ですが、連携のたとえです。
よきご理解をしていただくことをお願います。
教育立県彩の国学舎くき学園は、
学校教育の補完だけでなく、
家庭教育の補完をも・・・。
学園と家庭とで行われる教育(指導支援・しつけ)を、
それぞれ分けていては、
学園生活も家庭生活も、
上手くいかないものなのではないかと・・・。
学園と家庭は別のものではあるけれど、
子どもだけは、
その両方に所属しているので・・・。
家庭だけの支援者と学園だけの支援者しかいなければ、
学園と家庭の中間にある問題は、
子ども一人で解決しなければならないことになってしまうのです。
学園と家庭が上手に連携していれば、
そういうあいまいで複雑な問題は、
学園と家庭の両方からサポートして解決まで導くことができるのです。
子どもが毎日楽しく学園へ通い、
いい気分で家に帰って行くのが理想です・・・。
真の学びをするために、
学園の指導員と家庭の支援員の両方に、
共に(同じ気持ちで、同方向に)、
子どもの成長を見守っていくこと(寄り添ったり、心を揺さぶったり)が、
重要なのでは・・・。
学園と家庭が連携するために・・・
■互いの方針を理解・・・。
・考え方に違いはあるのは当たり前・・・。
しかし,基本的なことは、子どものために協力し合う。
決して感情的なならず、自己満足になっては・・・。
■学園と家庭の風通しを・・・。
・子どものことで、学園での・・・、家庭での様子を連絡し合う。
・互いに遠慮なく,連絡・相談を・・・。
■学園から
・くき学園だより
・ホームページ(毎日、「ニュース」として更新などで,
お子さんの学園生活の様子や学園方針を・・・)。
・ふだんの電話連絡をまめに・・・。
悪いことだけでなく、よいことを・・・。
・重大なことは,直接会って話し合いを・・・。電話では絶対ダメ・・・。
・毎日が授業参観
いつでも学園に我が子の学園生活の様子を見に来て下さい・・・。
悪き連携:
お互いに、分かり合っていないことが・・・。
子どもにマイナスに・・・。
誹謗中傷は、もってのほか・・・。
人間、「ミス」は誰にでもあります。
この「ミス」だけを指摘し・・・、
連携を悪くすることに・・・。
子どもにとって、マイナスに・・・。
保護者の皆さん、改めて言いますが、
春休みを更なる成長させるには、
通知表の見ての「言葉」
十分に注意しましょう。
これからも、一緒に一緒に
頑張っていきましょう。
「今」、この「春休み」が、
大切なのです。
新年度を
笑顔で、
自信に満ちた姿を見ましょう。
学園を上手に活用、利用して下さい。
各教室、いろいろと工夫ある学びを検討しています。
毎日が、学園登校が基本です。
家でのスマホ・ゲーム、ちょっと怖い気が・・・。
親として、真剣に考え、
学園職員に相談を・・・。
依存症になる前に・・・。
補足:
4月1日より、
教室が変わる子どもたちもいます。
是非、ご理解をお願いします。
すべて、
子どもの更なる成長のためです。