学園生活、共育そのもの・・・

学園の生活、共育そのもの・・・

年度末、だからこそ、「共育」を・・・ 

 

今、毎日、学園に来ている子って、

もっともっと成長したいという

「気持ち」、「表情」、「姿」が多々見られます。

 親に言われて来ているのではなく、

自分自ら、学園に足を運んでいるのです

大きな大きな変容に・・・

 

 

「年度末」「新年度」に向けて、

  「今」が重要な時期と考えますが・・・。

 

年度末だから、ゆっくりしよう・・・、

ゲームやろう・・・、

深夜までゲーム、ユーチューブに夢中・・・

春休みになったら、

「頑張ろう」なんていう子どもが、多くいますが・・・、

子どもって、まだまだ子どもです。

親が、大人が一回許してしまうと・・・、

後が大変なのです。

 

我々教育立県彩の国学舎くき学園の考え方、

間違っていますか・・・。

教育立県彩の国学舎くき学園創立以来の経験で、

色々なご家庭を見てきてのことです。

親御さんから、相談が多々ありました。

 

 

 本日、ある教室で、生徒と指導員との話し合いが・・・。

これを見てますと、

教育ではなく、共育って感じがしました。

年齢差は・・・、大人と子供・・・、

しかし、豊かな人間性のはぐくむ姿に・・・。

ご家庭でも、

親としての目線だけでなく、

同じ目線で・・・、

すなわち、共育って感じでも・・・。

 

下記を是非参考に・・・・。

共育と教育の違いとは?

   一緒に学ぼう!

   主体的な子育てを・・・

共に学び成長する。
これは共育の意味の一つです。
子育て中は、子供への一方的な指導者になってしまうパパやママが、
少なくありませんが、共育の概念を知って、
子供と向き合うことで、
子供が、「より主体的に学ぶ」きっかけが作れます。
共育とは、「きょういく」もしくは「ともいく」と読む造語で、
その意味は親、教員、地域の人など様々な立場の人達が連携して教育を行うことです。
教える側(親など)と教えを受ける側(子供)が、
共に学び成長していくという意味もあります。
子供には、大人との年齢や経験の差がありますので、
当然一方的に知識を受ける教育も必要です。
けれど全てにおいて大人や親が常に教える側である必要はありません。
時には対等な立場に立って共に学び、
子供から学んだり大人も成長していったりすることが、
結果的には、「子供の自主性や主体性を育むこと」に繋がります。

共育と教育の違い

教育とは、
親や学校の先生などの教育権のある人が、一方的に教えることです。
一方的に教えを受けるだけですので、
子供からすると説明を受けるだけの受け身
言い方を変えれば、
大人しく聞くフリをし、
大人の言う通りに振舞ってさえいれば、
言われたことについてきちんと考えていようがいなかろうが、
どちらでもよいと捉えられてしまうこともある教え方でもあります。
もちろん教える側の親や先生は、
頑張って子供が興味を持てるようにし、
学校の授業では席で話を聞くだけではなく、
実験や実習などもあります。
ある程度自由にテーマを決めてよい活動もあります。
けれど子供によっては、
上から目線で言われた通りにやるだけと感じることも・・・。
自由度が低く、
中には主体的に考えて学ぶ必要性を感じない子もいます。

共育の考え方は、教育とは異なります
子供は教わって学ぶ側であると同時に、
教える側でもあります。
また、教える側の大人は、
子供と同じ目線での対話を心掛けます。
孔子は、
「三人行けば、必ず我が師あり」と論語の中で述べています。
三人の人がいれば、
必ず自分の師となる人がいるという意味です。
相手の良い所を見習い、
良くない所は反面教師として、
自らを改善すれという孔子の考え方で、
子供を見れば、子供だって大人の師となり得る部分が十分にあるのです。さらに、子供を育てるにあたって親や教師だけでなく、

様々な環境や世代の大人達と共により良い子育てを考えていくことで、

 

思い詰めたり、行き詰ったりしていた難題も超えることができるのです。

皆が同じ目線で共に学ぶことで、

一人では解決できなかった問題でも、

力を合わせて解決しやすくなり、

しかも互いに成長できるという「win-win」の状態を作ることができる。

これこそが、「共育のねらい」なのです。

 

 

ある教室において、児童が漢字の学習を・・・。

漢字辞典を右手に・・・、

同じ読みでも漢字がいっぱいあることを・・・。

指導員が更に・・・。

子どもの表情は、「学ぶ喜び」を味わっているように思えました。

学び意欲の向上に・・・

 

ある教室では、確かな学習を終え、指導員と児童が卓球を・・・。

和やか雰囲気で・・・、

笑顔がいっぱい見られました。

こういう雰囲気も・・・。

豊かな人間性のはぐくみに・・・。

「笑顔」っていいものですね。

 

ある児童が、○○先生いないのと。

いつも月曜日いるのに・・・、

元気にいろいろ言ってくれるんだけど。

やはり、いつもいる先生がいないだけで、

子どもたちは、何かを感じ、

こういう言葉を言うのですね。

子どもと指導員の絆の深さ、

かかわりの強さを・・・。

見てないようで見ているのですね。

子どもって正直で、

思ったことを・・・。

 

ある教室では、今日も、小学校入学の準備のために・・・。

繰り返し繰り返し・・・。

子どもって、

「楽しく」と思っているのでしょうか・・・。

「入学式」って知っているのでしょうか・・・。

小学校の生活に関心があるのでしょうか。

指導員が、楽しくわかりやすくお話をしてはいますが・・・、

大したものです。

凄いの一言です。

 

保護者の皆さん、

我が子と心をはぐくんでいきましょう。

「笑顔」が多い家庭に・・・。