各中学校 卒業証書授与式・・・

各中学校 卒業証書授与式・・・

本日、中学校:卒業証書授与式が、行われました。

学園の該当生徒からの連絡が多々ありました。

わざわざ、我々にまでも・・・。

嬉しいことであり、恐縮しています。

改めて、

卒業おめでとうございます

 

今日、この良き日を迎えられたのは、

温かな家庭生活の下、

子どもたちが、大きな壁、小さな壁を乗り越えてきたからです。

本当によく努力し、大きく成長してきました。

自信を持って、これからも歩んで行くことでしょう。

 

また、保護者の方々、よくぞ、ここまで、

我が子を信じ、前向きさを持って、

我が子に温かな心をもって、寄り添い、

大変な日々を乗り切ったからでしょう。

本当に、今日の「笑顔」が見れらて良かったですね。

子どもって、伸びしろ、可能性は必ず・・・、

この気持ちを持って、これからも、

今日の「笑顔」が見れらることを信じ、

「覚悟」を持って、

強く、前向きに歩んで行きましょう。

これからが勝負です。

今は「一つのゴール」であり、新たなスタートの一歩なのです。

3年後、5年後、7年後・・・、

これが非常に重要なのです。

 

卒業式に関して、確認として・・・

卒業式(そつぎょうしき)は、

教育課程を全て修了したことを認定し、

そのお祝いをする式典である

特に日本では、

学校教育法施行規則によって定められた学校行事となっています。

卒業生は感謝を伝える式典でもある。

式典で「卒業証書」を授与することから「卒業証書授与式」と呼ばれるています。

初等・中等教育における位置づけ 知ってますか・・・・・。

学校教育法第1条に規定する学校(一条校)のうち、

初等教育機関(小学校等)・中等教育機関(中学校高等学校等)においては教育課程の中の特別活動に位置づけられ、

始業式終業式入学式修了式などと並ぶ学校行事となっている。

なお文部科学省が定める学習指導要領では、

特別活動領域における「儀式的行事」の一種とされており、

入学式などと同様に「その意義を踏まえ、

国旗を掲揚するとともに、国歌斉唱するよう指導するものとする」と定められている。

かつては仰げば尊し蛍の光を歌う学校がほとんどだったが、

現在は少数派である。

 

ある教室では、卒業式に参加した保護者から連絡があり、

子どもたちの会話の中でも・・・。

先輩って、すごいよね・・・。

僕たちのこと、私たちのことを、

本当に思っているんだね。

昨日も、私たちのことを思って来ていたもんね・・・。

私たちも、先輩に負けないように頑張ろうと・・・。

心の成長しようと・・・。

これこそが、

教育立県彩の国学舎くき学園の子どもたちなのです。

 

学園の職員も、

ある中学校の卒業証書授与式に参加しました。

やはり、美しく、心を感じる涙が・・・、

「印象に残った」と言ってました。

親子の絆の深まりですね。

子どもたちは、今日この日、

親のありがたさがわかったことでしょう・・・。

これからも、

大きな大きな目標を立て、

それに向かって、歩一歩、着実に 歩んで行こう・・・。

 今日は、一つの節目に過ぎません。

勝負は、真の社会人になってから・・・。

これからも、自分づくりに励みましょう・・・。

我々は、トコトン応援します。

 

保護者の皆さん、一緒に一緒に、

ワクワク心を持って、

頑張りましょう。

 

今、教育立県彩の国学舎くき学園では、

来年度の子どもたちのより良い変容につなげたく

施設編成、教室編成(子どもの教室移動)、

更には、指導員異動を検討しております。

保護者の皆さま、是非、ご理解の程、

宜しくお願いします。

 

すべて、子どものためです。