子どものため・・・

子どものため・・・

 今できることは、

  何でもしましょう・・・。

本日、くき学園だよりを配布いたしました。

読んでいただいたでしょうか・・・。

3月1日(土)14:00~

久喜総合文化会館にて

「ゲーム・スマホ依存から、子どもを守る」をテーマに、

依存症権威の樋口進先生からのお話、

そして、樋口先生を囲んでの質疑応答等が行われます。

 

ここで留意してほしいことは、

これまでより深刻に「中高生」が依存症という考えは、ダメです。

今は、低年齢化していて

小学校低学年、幼稚園児も・・・。

親としての「」を、

きちんと持っていなければだダメなのです。

 

小さいうちから、

依存症になってしまったら、

どうしますか・・・

 

なってしまったら、

「依存症」から、抜け出すことは大変ですよ。

ですから、

小学校低学年、

幼稚園児の保護者の皆さん、

是非、必ず、

樋口進先生のお話を聞いてほしいものです。

 

 

 

 

明日、高校受検があります。

本学園からも受検生徒が・・・。

今日まで本当によく頑張ってきました。

 

指導員も、明日の試験に向けての準備も万全に・・・。

これら、全て、子どものためであり、

ご家庭のご理解の下、

できる指導支援を・・・。

保護者の皆さん、ありがとうございました。

 

指導員が、時折、子どものためにやっている指導が、

逆に、保護者にしてみれば・・・、

そこまでやるなんて・・・、

そこまでお願してませんとか・・・。

食い違い(考え方の違い、経験知の違い)もありますが、

これはあって当然です。

このことがあるからこそ、

学園、保護者の意識がよい方向に変わって(意識の変容)いくのです。

何しろ、子どもの成長・変容に繋がれば・・・、

その過程にはいろいろなことがあって当然です。

 

今後も、保護者のご意見、

遠慮なく申し出て頂ければと考えております。

 

 

学園の考え方:

学力・学びの意欲の向上、

学習・生活習慣の定着、

豊かな人間性・健やかな体の育成こそが、

今日の重要課題であると考える。

今こそ、この現状を「ピンチはチャンス」と考え、

今までの枠を超えた幅の広い教育・療育を

そして人づくりを・・・。

 

 学園としては、

伸びしろ、可能性を信じ、

次代を担う人材育成の場とともに学びの場であり、

生きる力(自助)と絆力(共助)の育成を今まで以上に・・・。

学園を頼ってくる保護者の負託に応え、

生きる力の育成を目指し、

教育そして療育の質を高めるよう・・・、

そして地域とともに歩み、

支え合う地域立の学園づくりを職員皆で努めて参ります。

 

このところ、各小中学校高校との情報交換を・・・、

本学園の職員が学校に出向き、

子どもたちの把握に努めております。

放課後等デイサービスガイドラインの「学校との連携」であります。

職員も意欲的に・・・。

 

参観の際では、子どもたちの表情が・・・。

「先生ありがとう・・・」、

僕の為に・・・、

私の為に・・・と考えているように思えます。

これも、子どものより良い変容のために行っていることです。

子どもの中には、

「明日、授業参観、先生、絶対に来てね」という子もいます。

よいところを見てほしいのでしょう・・・。

認め褒められたいのでしょう・・・。

こういうことが、指導員と子どもの真のかかわり、

真の信頼関係・・・・、

真の絆づくりに・・・・。

これこそが、豊かな人間性のはぐくみに・・・

 

学園としての考えですが、

教育は、生きる力をはぐくむ中で、

中心的な存在であります。

知・徳・体のバランス、学力の3要素のバランス」を肝に銘じ、

生きる力の育成を目指して、

全職員全力を尽くしているところであります。

日々「試行錯誤」です・・・。

日々「葛藤」です・・・・。

 

実際、目の前の子どもの笑顔、

本当に素敵ですね・・・。

子どもの変容って、指導員冥利に尽きます。

苦労を苦」とは思いません。

大変を大変とは思いません。

大変」の言葉通り、

大変だからこそ・・・、

大きく変わるのです。

 

保護者の皆さまも、更に更に、我が子に対し・・・。

真の幸せ、偽りの幸せとは・・・。

愛情」に尽きます。

愛情をもって、

我々と共に、前向きに・・・、

子どもの明るい未来のために・・・

 

各教室、子どもたち皆、

一生懸命に頑張っています。指導員とともに・・・。

 

最後に確認です。

年度末、2月も終わりです。

この時期、大切なことは、

早寝早起き朝ごはん、排便、

これこそ、生活の基礎基本です。

特に、朝食については、

必ず、しっかり食べさせましょう・・・

家庭教育で最も大切なことと考えます。

 

一緒に一緒に、頑張っていきましょう。