3月1日(土)14:00~久喜総合文化会館にて
学園保護者対象研修会の件、ご存じですか。
参加について、真剣に考えて下さい。
用事があるとか・・・
その日は、予定が入っているとか・・・
疲れているとか・・・
我が子の将来とそれらの理由、
どっちが大切でしょうか。
学園の子どもたちを、
ゲーム依存症にしたくないのです。
学園の研修会開催の意図を、是非考えて下さい。
我が子が、ゲーム依存になってからでは、
遅いのです。
事前に、親として、策を持っていなければ・・・。
ある子の保護者は、我が子が、ゲーム依存になってから、
相当、苦労したようです。
医療センター入院、
そして、入院してからの親としてやることが、多々・・・。
学園と協力して、医療センター院長と、毎週面接に・・・。
半年、いや1年・・・。
入院が、長期の子どもも多々いるようです。
また、一時退院しても、再度入院という子どもも・・・。
家族に笑顔がなくなってしまいます。
こんな家族になってほしくないのです。
「心の和」、これこそ大事・・・
本日は、受検生、すごく凄く緊張しているよう・・・。
学力面、そして面接練習を・・・、自ら・・・。
この気持ちが、重要なのです。
意欲ある学びとイヤイヤやる学びとは、成果が全く違います。
本日の受検生、この2月、1か月の計画通り練習をしてきて、
本日は、質問の仕方を変え、
簡単な質問の面接練習を・・・。
順番とおりに行う面接、更には、順番を決めず行う面接と・・・、
いろいろな方法で行いました。
生徒の方から、「ハイという返事、以上です」という言葉を、
「きちんと言った方がいいよね」と。
生徒の方から、「面接官の先生に、良い印象を与えるよね」と・・・。
生徒たちなりに、本番を気にして・・・。
すごく、面接練習を通して、
人として、成長している姿が見られます。
ある生徒が、非常に良い回答をし、
すると、そのあとの生徒が、よい連鎖にて・・・
ちょっと真似をして、よい回答を・・・。
全員合格を目指している生徒の気持ちが・・・。
更に、休憩時間でも、
一人が質問、一人が答える・・・、
もう一人は、その姿を見るという・・・、
支え合い的面接練習・・・。
非常によい雰囲気でした。
最後は、指導員と生徒1対1で、
途中、指導員が変わっての面接・・・。
子どもの表情は・・・、
「自信」に変わってきているよう・・・。
運動療育、サッカー教室、水泳教室においても、
技術向上主義でなく、
子どもが「楽しく」を第一に
子どもの気持ちが、明日につながるよう・・・
知・徳・体のバランスの取れた人間力のはぐくみに・・・。
是非、保護者の皆さん、
我が子の動きを見に来てほしいものです。
ある教室では、
学校から学園へやってきて「先生!聞いて聞いて!」と、
学校であったことを楽しそうに話す子供たちがいます。
「面白かった面白かった!」
「楽しかった楽しかった!!」
など、伝えたいことが押し寄せすぎて
端的な言葉が口から飛び出して来ることも少なくありません。
そういう場合は、
順序を立てて、
学校で何が楽しかったのか?
授業のどこがおもしろかったのか?を、
順序良く、
整理しながらゆっくりと話を聞きます。
ただ、聞き手である私たち指導員も嬉しく、
楽しそうに話す様子や表情を見て、とても嬉しくなります。
また、別な教室では、本日も、
宿題、自らの課題学習ともに、
楽しそうに意欲を持って学習をしている姿が、
多々見られました。
この姿こそ、身につく学びであり、真の学びの姿と・・・・・・。
よく言われる「やらせ学習」、「ヤレヤレ学習」、
子どもの心を考えると・・・・、どうなのでしょうか。
大人(親、学校教員、学園職員)は、
学べる雰囲気づくり(環境づくり)、
学ぶことの楽しさに気づかせ(感じさせ)るようにしてあげることが・・・。
学園の児童生徒を見てますと、
いつの間にか勉強する姿に
(自ら意欲を持っての学び、また、支え合い、教え合い、助け合い、相談的学び)・・・。
最近、子どもたちから、教えられることが多々あります。
子どもたち、成長している証拠です。
補習に関しても、
「あって当たり前」という雰囲気が、
凄く見られます。
やはり、「成長」の二文字ですね。
子どもたちの一人ひとりの声や表情、
変容が私たち職員の大切な「エネルギー」になっています。
保護者の皆さんも、
我が子から、「エネルギー」をもらってください。
親子の絆を深めることに・・・。
保護者の皆さん、
やはり、家庭が、家族が、「一つ」なってこそ・・・。
心がバラバラですと・・・、
ちょっと怖い気がしますが・・・。
変容、成果において大きく左右するのでは・・・。
学園においても、
来年度について、面談を・・・、
いろいろと検討中です。
やはり、「子どもの変容」を第一に・・・、
そして、学園全体をも考え、意見が多々出ています。
職員皆、子どものこと、学園のことを
真剣に本気で考えて・・・。
最後は、「一つ」になってこそ・・・。
今後も、面談は継続・・・。
子どものために・・・。
秋谷病院院長 故秋谷昭治先生のお言葉:
教育立県彩の国学舎として存在価値、存在意義
・ヒトを変える力を秘めている
・地域社会を変える力を秘めている
・感動を味わわせる力を秘めている
これらにおいて、必ず成果をと・・・。
良いことは良いのだから・・・。
誰かがやるべきことなのだから・・・。
この言葉を、学園職員皆(和:一枚岩となり)、
心に刻み、
院長先生の意に反しないよう・・・、
温かな指導支援を忘れず・・・、
これからも、全知全霊・全身全霊をもって邁進して参ります。
保護者の皆さんのご理解ご支援があってのことです。
一緒に一緒に頑張りましょう。