子どもの理解力って・・・
受検生、
面接練習でのQ&A
本当にすごいです。
すご過ぎます。
この子が、ここまでやるなんて・・・
ここまで、言えるようになるなんて・・・。
”本当にそうか?という視点を持って、
物事と向き合う”ことが・・・。
本を読むなどをすることで、
良質なインプットを増やすということが・・・、
ただ知識として入れるだけではなく、
読んでいて、
違和感のあるところは、
本当にそうか?と、
立ち止まることが・・・。
これは、読書だけではなく、
日々の生活の中でも必要な考え方で、
友(先生)から言われたことや
自分がする勉強に対して、
なぜ、これが正しいとされているのか?
他に違う方法じゃできないのかと考えることを、
行なっていくと、
本質的な思考が徐々にできるようになっていくのに効果的なので、
疑問に思ったことは紙に書き出してみるようにしましょう。
子どもの「理解力」というものは、凄いものです。
指導員の話を理解し、
即座に言動に出てくるのです。
話の内容は、
心に訴えるもので、
「心」について、
礼儀マナーについて、
今の自分の振り返り、
更には、
親がどれだけ心配しているのか・・・、
聞く態度、
目の表情も徐々に真剣に・・・、
時折の涙・・・、
やはり、子どもには、子どもにあった手法にて、
話をすることによって、
大きく心を揺さぶることができるのです。
この心の揺さぶりが、
子どもの気づき、
何かを感じとり、
即座にその変容が言動に表れるのです。
やはり、話をする際、タイミングが・・・、
あるチャンスを逃さず行うこと、
指導員が本気になって・・・などが、
基本のように思います。
ご家庭で、
このチャンスを生かしてくれることで、
子どもは大きく大きく変容することでしょう。
保護者の学園への信頼、
そして情報交換が必要不可欠ですが・・・。
幼児児童は、
確かな学びとともに、
豊かな学びとして、
室内運動場にて「運動療育」を加味して、
いろいろな運動を行いました。
子どもたちは、満面な笑顔で、楽しそうに・・・、
友とのかかわりもよく、
思いやり・気配り・心配りなどの言動も
多々見られました。
指導員の指示ではなく、
子どもたち自ら、
心で考えた言動と考えます。
大きな大きな心の成長と考えます。
中学生においては、「数学講座」、「国語講座」
受検生のとって非常に有意義な講義であったように思われます。
真剣、集中した学びと言えます。
受検勉強する生徒、学期末テストに向けた学び、
中学校卒業後に向けた、予習学習・・・・。
よき学びの雰囲気でした。
参考になれば・・・・・
「我が子理解」 子どもの心の内面を理解しましょう
気づきの眼
つながりの眼
差し伸べる手
子どもは、いつもいつも待っているのです。
よさに気づく感性
よさをいかすしつけ
これこそが、我が子をしつける資質能力
わかるまで、
温かな気持ちをもってかかわってあげる行為こそ、
親としての愛情の発露
諦めた時点で終り、
諦めたら絶対ダメです。
保護者の皆さん、
一緒に一緒に頑張りましょう。