子どもに、本当の自信を・・・
本日も、来週受検の生徒たちが、面接練習を・・・。
面接会場での出入りを友の前で、繰り返し繰り返し、
ある生徒は、「もう一回あります」と・・・、
更に、もう一回やりますと・・・、
周りにいた生徒も、「頑張ろう頑張れ」と・・・。
この生徒は、昨日できなっかった、礼の仕方を完璧に・・・。
この生徒曰く、「自信が持てました」と。
やはり、継続は、自信に・・・。
また、本日、3名の保護者の方とお話をしました。
うちの子は、こういうことをしているのです。
「・・・で困ってます」と・・・、
「どうしたらいいのでしょう」と・・・。
親としての不安、悩み・・・・、
こういう情報は、学園にとって非常にありがたいことです。
子どもたちの指導・支援に・・・。
相談も、継続してこそ・・・。
二者総体で頑張っていきましょう。
ある受検生が、仲間の前で、
面接試験の模擬練習を・・・。
仲間皆、真剣に、模擬面接を見て、
仲間たちは素直な気持ちを言ってました。
すごいです、普段の先輩とは違います、
かっこよかったです、
指先まできちんと伸び、
姿勢も良かったですと・・・、
この受検生は、みんなの前での模擬面接を、
照れずに、よくやっていました。
相当、自信に繋がったと考えます。
こういう場の設定が・・・。
仲間っていいものですね・・・・。
「心の成長」相乗効果に。
子どもの心に一番必要なものは「本当の自信」
子どもの心の教育を間違えると・・・・
その子は「一生 自信のない生活を送る」ことになります。
本当の自信とは・・・
「無条件で親から愛されている」と信じ切れること。
学園では、この点を十分に考え指導支援を・・・・・。
- 成績が良いから、人として価値がある
- 見た目がいいから、人として価値がある
- お金持ちだから、人として価値がある
このような「価値観」が心の奥底に根付いてしまい、
次第に「他人の評価」を恐れるようになるのです。
なかには、「引きこもり」「不良」「自傷」「体中にピアス」
という行為にまで走ってしまう人もいます。
他人との比較で「子どもの価値」を決める親が・・・・・
残念なことに、今の世の中は・・・・
「目に見える結果」を出した人だけが、
高い評価を受ける傾向があります。
大人ですら、地位・お金・見た目・成績などで人を判断してしまいがち。
しかし、人はそれぞれ「優れた個性」を持っています。
この個性を見出し、引き出して、磨いてあげてこそ・・・・・
マツタケは、たしかに値段が高い。
しかし、シイタケ・ダイコン・ピーマン・オクラだって、
マツタケには負けない素晴らしい部分をたくさん持っています。
我が子の存在価値を忘れかけていませんか・・・・・
病気で子どもを亡くした親は
「入院しててもいいから、生きていて欲しかった」と涙を流します。
親が子どもに対して、もっとも強く求めているものとは…
生きていてくれること。
まったく当然なことですが、
忙しい生活をしていると、
つい忘れてしまっている親御さんもいるのではないでしょうか。
生まれてくる前は「五体満足なら、それだけでいい!」
そう思っていましたよね。
その気持ちを、どうか今一度、思い返してみてください。
「本当の自信」を奪う褒めかた
褒めかたを間違ってしまうと、
子どもは「本当の自信」を失ってしまいます。
「本当の自信」を奪う、最悪のパターンはこれ・・・・・・
成績が良いときは褒めて
成績が悪いときはガッカリする
こういうことを繰り返すと、
子どもは…
- 成績の良い自分は、愛されるんだ
- 成績の悪い自分は、愛されないんだ
と信じてしまう。
「本当の自信」を与えるには
子どもに本当の自信を与えるには・・・・
「良いときも悪いときも、あなたは素晴らしい存在なんだ」
「生きているだけで嬉しいよ」
ということを常に教えてあげることです。
そのための簡単な方法は…
ダメだったときに励ます
- 成績が良かったら、褒める
- 成績が悪かったら、励ます
「励」という字は、「一万ノ力」と書きます。
つまり、「励まし」は「一万のチカラ増し」・・・・、
この言葉通りですよね。
駄目だったときはガッカリしたりせず、
精一杯励ましてあげてください。
ときには励まし、
ときには抱きしめ、
親の無条件の愛をたっぷりと
子どもに伝えてょう。
保護者の皆さん、
我が子に、「自信」を・・・・。
一緒に一緒に頑張りましょう。