今日も体験学習を・・・

今日も体験学習で

得たことが、いっぱい・・・

 ある教室では、権現堂公園にて、凧あげ・・・

上手に、凧が上がっている子、うまくいかない子、いましたが、

最後は、皆、凧が舞い上がり、

満面の笑みに・・・。

子どもは、「ワクワク」しながら・・・、

これこそ、豊かな人間性のはぐくみに・・・。

地域の子どもたちも、遊具等で遊んでいましたが、

「凧あげやってる」、凄いねと・・・、

「いいなぁ~」なんて言ってる子も・・・、

指導員が、一緒にやろうか・・・、

近くで見てごらんとか・・・、

これも、地域あっての学園の特色なのです。

 

ある教室では、初詣でに・・・。

子どもたち皆、事前学習でやったように、

お参りができました。

手を合わせ、合掌・・・

奇麗な礼・・・

歩き方までも、しっかり・・・と。

子どもたち、やれば、何でもできるのです。

今年は、巳年・・・、

何事にも、挑戦・・・。

子どもたちは、大きく成長・変容することでしょう。

 

ある教室では、加須未来館に・・・。

加須未来館では、プラネタリウム体験、更には、宇宙服などの宇宙関連の展示見学、

また、様々な体験学習をしてきました。

体験・見学の際、興味津々・・・、

そして、礼儀マナーのよさも目にとまりました・・・。

目的をもった体験見学と言えます。

これこそ、学びある体験学習と言え、

子どもたち自身、

何かを感じ、

何かに気づき、

何かを得て帰ってきたと考えます。

人とのかかわり・・・、社会とのかかわり・・・

 

ある児童が、先生はすごいよねと・・・。

先生は、誰にでも話しかけれるんだから・・・。

私は、学校でなかなか友と話ができないよと・・・つぶやいていました。

この児童は、指導員の言動を見て、

自分の振り返りができたのです。

自分を見つめ直すことができたのです。

自分の本心を言葉にできたのです。

これこそが、体験学習のよい点でもあります。

今後、この点を磨いていけばいいのです。

大きな大きな成長と思います。

 未来館について:埼玉県加須市に流れる、

利根川の雄大な流れに臨む施設でした。

1階の交流ホールからは利根川を背景にして、

3階部分まで吹き抜けの大空間となっていました。

宇宙服などの宇宙関連の展示が並ぶ中、

プラネタリウム室や150インチの大型映像装置が備えられていました。

2階には、科学実験室、木工室や調理実習室が設けられ、

利根川の流れを目にしながら様々な体験学習行われていいました。

 子どもたちは、少しの時間ですが自由時間に・・・。

子どもたちの普段見られない言動が見られました。

今後の指導支援に・・・・、

指導員にとって大きな収穫です。ご家族でも、足を運んでみては・・・。

88星座めぐり

  星占いでよく知られている「黄道12星座」の星座案内・神話を

 紹介します。空を見上げたときの空のことを天球と呼んでいます。

 その天球を太陽が東から西へ通っていきますが、この通り道を

 「黄道」といいます。黄道を12等分し、その付近の12個の星座

 を黄道12星座と呼んでいます。もとは、季節の移り変わりを知る

 ために作られ ました。

このような難しいことも・・・。

 子どもって、興味関心力、すごくすごく持っているのですね。

     だからこそ、いろいろな体験学習が・・・。

黄道12星座

 星座解説

   そもそも星座はいったい、いつ、どこで、なんの目的で作られたのでしょうか?

  星座の発祥の地は、古くメソポタミアで5000年くらい前に作られたそうです。

こんなこと、我々も知りませんよね。

  シュメール人が作ったようです。(星座名がシュメール語で書かれている)

  現在のイラクあたりでチグリス川・ユーフラテス川にはさまれた文明発祥の地

  のひとつでもあります。

ある児童は、イラク、知っているよと・・・・。自慢げな表情が・・・・。

   その後、隣のバビロニアのカルデア王国は天文学の発達と共に星座が沢山

  作られてゆきました。その次にフェニキアに渡り、ギリシャにたどり着きました。

この話での、ギリシャという言葉に対しても、僕知っているよと・・・・。相乗効果ですね。

  ギリシャ人は前から伝わる星座も含めて、自分たちの神話の世界と結びつけ

  現在の星座の大本を作り上げたと言われています。

   特に黄道12星座は太陽の1年分を12ヶ月に分けてその位置を記したものと

  なりました。

子どもたちにとっては、非常に難しいお話ですが・・・、部分部分知っていることばが・・・、その時に表情は、非常に素敵です。

 新たな挑戦、知らないことを知ろうとする心、前向きさも、

 体験学習で得ることになるのです。

 

もちろん、受検生は、受検勉強中心に・・・。

ここで、「良いなぁ」と思ったことは、

自分だけできれば、「良い」のではなく、

皆全員ができるまで・・・、

「皆で頑張ろう」という雰囲気が、多々見られました。

これも、豊かな人間性のはぐくみの証であり、

学園の特色の一つなのです。

今、先生が言ったこと、「何だっけ」と、

隣の子に、聞けるのです。

講師の先生には、今の会話、「いいね」と・・・、

褒められた二人の生徒は、満面の笑みに・・・。

子どもたちは、ヒトとして成長しているのです。

 

保護者の皆さん、

ご家庭での悩みこと、心配なこと等ありましたら、

遠慮なく、申し出てください。

こういう相談、教育立県彩の国学舎くき学園では、

心待ちしているのです。

一緒に一緒に頑張りましょう。