今年最後の学園生活・・・

今年最後の学園生活・・・

 

子ども同士で、ありがとう

子どもと指導員で、ありがとう

指導員同士で、ありがとう

保護者と指導員で、ありがとう

保護者同士で、ありがとう

地域の方々に、ありがとう

 

教育立県彩の国学舎くき学園の合言葉

魔法の言葉:「ありがとう」が、

飛び散っていました。

  本日、今年最後の学園生活でした。

 

ある教室では、午前は、大掃除・・・

みんな、お世話になった教室に対し、

感謝の気持ちで、真剣に、協力して・・・、

素晴らしい雰囲気でした。

これも、成長の「証」であると・・・。

この教室の子どもたち、午後は、室内運動場にて、

満面の笑みで、お楽しみ会を・・・。

子どもたちが、それぞれ「出しもの」を・・・。

事前学習を相当やったためでしょうか・・・、

仲間同士の協力、

思いやり等言動、

満面な笑みが多々見られました。

これを見て、子どもたちの成長を改めて感じました。

人とのかかわり、社会とのかかわり面でも・・・・・。

 

ある教室では、今年最後の理科実験を・・・。

子どもたちの希望から、実験をやったそうです。

子どもって、やはり、興味関心を持っていることはあるのです。

この興味関心こそが、学びの意欲に・・・。

午後は、いつもの「学習」です。

最後の最後の時間も「学習」でした。

 

ある教室では、校外学習:ボーリング大会を・・・。

こちらも、事前学習として、礼儀マナー、ボーリングの投げ方等・・・、

指導員と子どもたち、真剣に、楽しそうに話し合っていました。

この教室は、昨日、大掃除をやっていて、きれいな教室で、

今年最後の豊かな学びを・・・。

 

この1年間、すべての教室にて

子どもたち皆、

学習スキル、ソウシャルスキル、ライフスキルの

3つの柱の向上を目指し、日々、頑張ってきたのです。

そして、

「心の成長」

「人間性の向上」

「よりよい変容」

 生きる力のはぐくみ、

深い絆づくりに・・・。

この言葉を最後にし、令和6年を締めくくりたいと思います。

 

保護者の皆さま、この一年間、

温かなご理解、深い理解・ご支援、ありがとうございました。

 

子どもたち、よく頑張りました。

「感謝」です。ありがとう。

 

更に、教育立県彩の国学舎くき学園にかかわってくださった皆様、

本当に、ありがとうございました。

 

 

2025年の干支は、乙巳(きのとみ)です。

60年周期の干支の中で42番目に位置し、
努力を重ね、物事を安定させていく」という意味合いを持つ年・・・

蛇は、古くから豊穣神・天候神として、

信仰の対象とされてきました。

脱皮をするヘビは「復活と再生」を連想し、

不老長寿や強い生命力につながる縁起のいい動物

 

是非、ご家庭でも

お子さんと「蛇」について、

調べてみましょう。

そして、来年の目標を定めては・・・。

家族の目標

一人一人の目標を。