ある高校の説明会実施 個性を伸ばそう・・・

本日、

◯◯高等学校の説明会を実施

自由な学びができるネット高校であり、

一人ひとりのライフスタイルに合わせながら学べる

「新しい学校」です。

 

入試委員の方々から、

高校とは・・・

自分を知り、個性を知り、

自分づくりであり、

社会に出るためのスキル磨き

 

自校の特色・・・

他の高校との違い・・・

高校受験を諦めないこと・・・

などなどのお話が・・・。

 

諦めずに・・・

  可能性は十分に・・・

そして、個性を伸ばそう・・・
諦めないこと・・・
可能性は十分にあるのだから・・・

今回、このような行事、教育立県彩の国学舎くき学園では、

初めてのことであり、

多くの保護者、学園職員、更には、子どもも参加し、

行われました。

A保護者は、「高校受験、諦めなくてもいいのですね」と

B保護者は、「高校というものの考え方が変わりました」と

C保護者は、「高校での生活って、重要ですね」と

D保護者は、「うちの子も高校に行けるような思いが湧いてきました」と

E保護者は、「高校選択の幅が広がりました」と

F保護者は、「昔のような高校選びではないということが分かりました」と

などなど・・・

その他、個別に相談をしている保護者も・・・。

このように思っていただき、

説明会を実施して、良かったと考えます。

参加した子どもも、長時間座り、真剣に聞く姿勢も・・・

本当に立派でした。質問をする子も・・・。

今後は、更に多くの保護者の方々に、子どもたちに、

今回のようなお話を

是非、聞いて欲しいと感じたところです。

 

◯◯高校の入試委員の方々、

本日は、感謝の気持ちでいっぱいであります。

本当に、ありがとうございました。

 

 

本日も、各教室、工夫ある学びを・・・。

・手芸教室、針と糸を持って、眼を輝かせて・・・

・サッカー教室、思考の下、体をいっぱい動かし・・・、

仲間とともに、一緒に楽しいそうに・・・

・コンピューター教室、数名でしたが、ワード、エクセルを・・・

・受検勉強教室、講師の先生方の話を真剣な眼差しで・・・

・室内運動場にて、エアーマット運動、平均台、鉄棒、ボルダリング・・・

仲間とともに、一緒に楽しいそうに・・・

その他、元気に明るく教室での確かな、豊かな学びを・・・

 

 子どもって、本当に頑張っています。

学校で・・・、家で・・・、学園で・・・、地域で・・・、

いつも心の葛藤をしてのです。

大きな心の壁、小さな心の壁を・・・。

これを、乗り切ろうと・・・、強い心づくりをし、

自分に負けない強い心づくりをしているのです。

 

また、避けて通ろうとしている子も、勿論いますが・・・、

そして学校に対して登校渋り、不登校に・・・。

そして、学園にも着たり来なかったり・・・、

こういう子も勿論いますが・・・、

最終的には、学園登校・・・、

そして、学校へも登校・・・

 

ある児童は、学校にほとんど行ってなく・・・、

学園も時折来るって感じでしたが・・・、

この1年間、この子なりに・・・。

この子が、急に学園に来、

そして、あることがあり、その件で、

ある指導員が、厳しい指導(勿論、温かなメンタルの下:感情でなく)、

そして話を・・・。

叱っている姿を保護者の方も遠くで見ていました・・・、

これもあっての指導員の指導でした。

この保護者が、指導員の指導をしっかり見ておりました。

そのためか、

家庭に帰り、我が子に、上手にお話をしたそうです。

家庭から、連絡が入り、「久しぶりに会話ができました」と

更に、その子が、「僕、明日から学園に行く」と・・・

 

この子自身、相当心の葛藤があったことでしょう・・・。

自分の心に勝ったのです。

そして、本日、保護者とともに、学園に来校し・・・、

指導員に、僕、「頑張ります・・・」と

保護者の方も同席してのこと・・・。

 

子どもって、やはり、日々、サインを出しているのです。

このサインを見逃さないことが・・・、

また、独り言:つぶやきを聞き逃さないことが・・・

大人の責務であると強く思います。

 

ピンチはチャンスにつながるのです。

明るい将来に繋げることができるのです。

 

教育立県彩の国学舎くき学園は、

点数点数、勉強ヤレヤレ主義ではありません。

スポーツも、勝利主義ではありません。

 

将来展望し、個性を引き出し、伸ばし、磨き・・・、

人間づくりを目指しているのです。

 

もちろん、学校教育の補完として、

家庭教育の補完として・・・。

 

日々、トコトン、諦めず・・・、

あの手この手と・・・

深いりすいることも・・・

 

リスクは当然ありますが、

リスクについては、保護者と話し合いの下で・・・。

 

保護者の皆さん、

我が子をトコトン信じ、

大変という言葉は言わず、

一緒に一緒に頑張りましょう。

 

今日という日は、今日だけなのだから

一日一日が、勝負なのです。