言葉って魔法・・・
言葉の力:魔法の言葉・・・
お互いに、笑顔で
「ありがとう」
「どういたしまして」
「そうですね」
「すばらしいですね」
「そう考えたんだね」
「まさに、そうだね」
「その通り!」
「わかる気がする」
肯定的なかかわりこそ、良き人間関係の基礎ですね。
本日、子どもたちを見ていますと、
子ども同士、お互いに認め合おうという雰囲気を多々感じました。
ただ単に、宿題をやり、終わらせるだけでなく・・・・、
「みんなでやってみよう」「みんなでやろうよ」という学び、
そして、「わかったよ、出来たね」というよい表情が・・・。
成就感、満足感というのでしょうか・・・。
ピンチ的言葉を、
チャンス的言葉に解釈を出来るように・・・
大人の責務:日々、大人が模範的な会話を・・・
今日、ある子ども同士の会話の中に・・・
えっ、こんな言葉が・・・
ちょっと心配でしたが・・・、
指導員が、上手に、フォロ~をし、
子どもたちは、満面の笑みに・・・。
⇒
やはり、子どもも、大人も同じで、
気になる言葉を発することありますよね。
保護者の皆さん、学校の先生方、学園の先生方、
十分に、気をつけましょう。
<子どもから、実際に出た言葉>
どっちでもいい・・・
どうでもいい・・・
何でもいい・・・
もう、いいよ・・・
「お前は・・・」、「あなたは・・・」という、
上から目線の言葉
気分だから・・・
時と場合によるから・・・
何だよう~・・・
あっ、そう・・・
知らね~・・・
全て、嫌い・・・
あ~、そうなの・・・
別に・・・
知らねえ~し・・・
言ってないし・・・
うるせぇなぁ~・・・
聞いてる~・・・
嫌なだよ・・・
もう、いいわ(よ)・・・
以上のような、
「冷たい言い方」
「ささくれた言葉」
「とげの刺さった言葉」
他にも、たくさんありそうですが・・・
是非、家庭で、学校で、学園生活で、
参考にして頂ければ、幸いです。
教育立県彩の国学舎くき学園での実践
指導員の声かけも・・・、
いろいろな工夫が・・・。
・考えを揺さぶる発問
・多様な考えを引き出す発問
・端的で表現を吟味した発問など・・・。
個性に応じたいろいろ考えてのものと見られます。
指導員が引き出す子どもの学習意欲
・できる喜び,分かる楽しさ
・ことばかけ5W1Hなど・・・。
学ぶ意欲を育むために・・・
1 人間関係に配慮し、安心して学べる環境をつくる
○指導員が子どもの話をよく聴いて受容し、温かく見守りましょう。
○子どもが相互に認め合う人間関係を築けるように、支援しましょう。
2 子どもの疑問や予想を大切に
○「不思議だ」「やってみたい」と感じられるように、課題の提示を工夫しましょう。
○疑問や予想を基に学習に取り組ませ、気付いたことや分かったことをまとめさせて、実感を伴った理解につなげましょう。
3 多様な学習活動を、計画的に取り入れる
4 振り返りを大切にして、学びのよさを自覚させる
○自分の伸びが自覚できるように、個に応じて言葉かけを工夫しましょう。
○振り返りの仕方について指導し、自己評価の能力を育てましょう。
5 自己を見つめさせ、将来の目標をもたせる
○自分のよさを感じ取れる場を意図的に設定して、自尊感情を高めましょう。
○就きたい職業について考えさせたり、
得意なことを伸ばしたりして、将来の目標や夢をもたせましょう。
- 報酬志向(ご褒美のために勉強する)
- 自尊志向(競争心やプライドを満たすために勉強する)
- 関係志向(みんなとやるために勉強する)
- 実用志向(生活へ活かすために勉強する)
- 訓練志向(賢くなるために勉強する)
- 充実志向(楽しむために勉強する)
他にも、いっぱいありますよね。
我が子は、どれでしょうか・・・
仲間とともに学ぶ
支え合い、学び合い、助け合い、教え合い、協力し合い・・・
教育立県彩の国学舎くき学園の職員も
上記と全く同じで、
支え合い、学び合い、助け合い、教え合い、協力し合い・・・
ある教室で、体験の児童が来ました。
指導員が、その子の好きな理科実験を・・・。
これだけで、満面な笑顔・・・。
更に、3人の児童が一緒になって・・・。
理科実験を一緒に・・・。
心温かさを感じました。
表情が暗かった体験児童も、笑顔で帰宅・・・。
遠くで見ていた保護者の方の目に涙が・・・。よい光景でした。
本日の各教室での工夫がよく見られました。
子どもをよりよく変容させる「魔法の言葉」
1 私って、ラッキー・・・
「私って、ラッキー」と思っていると本当にラッキーなことが・・・。
「むかつく」「バカ」「チクショー」など、汚い言葉を使ったり・・・、
心配、不安を口にしていると、その通りの現実を引き寄せて・・・。
・できる喜び,分かる楽しさ ・教師のことばかけ5W1H
2 ありがとうございます。
嫌なことが・・・、苦しいことが・・・あったら、
すぐに「ありがとう」と10回行ってみましょう。
暗い思い、重たい思い・考えが消え、良いことに・・・・。
3 私って、素敵・・・
「私って、素敵」「僕って、素敵」いうように自分を褒めて、
自分を応援してみましょう。
「どうせ、私なんか」「どうせ、僕なんか」「私ってダメなんだ」
「僕ってダメなんだ」と自分をおとしめると、その通りに・・・・・。
4 感謝しましょう・・・
思い通りの結果が得られた時は、「・・・になって感謝します」と心の中で言いましょう。
これからのことでも、「・・・できました。感謝します」と先に心の中言いきると・・・、
そうなりますよ・・・。
5 楽しかった・・・
「楽しかった」と笑って言いましょう・・・。
笑うかどに福来るという言葉があるように・・・。
泣いたり、つまらない、面白くないと思っていると、
そういう自分になりがち・・・・。
6 大丈夫、上手くいくよ・・・
「大丈夫、上手くいくよ・・・」と安心するまで、
何回も何回も心でつぶやきを・・・。
どうしようと不安な時、悪いことに出くわした時、
大丈夫、上手くいくよと・・・。スムーズに解決が・・・。
7 よかった・・・
「良かったね」と人のことを一緒に喜んであげましょう・・・。
気分が明るく・・・。人の幸せを祈ってあげましょう・・・。
人にしゃべった言葉は、何倍になって返ってきますよ・・・。
悪口、文句、怒りは、人間力が低下に・・・。
8 お陰さまで・・・
「お陰さまで」と言っていると、みんなが味方に・・・・、
楽しい、嬉しい・・・方向に向かって・・・。
- 絶望には終わりがある、未来は明るい …
- やめなければ、失敗はない …
- 不安を感じる時こそチャンス …
- 悩んでいるのは本気で生きている証拠 …
- 逃げられる人は強い人 …
- 私は私を見捨てない …
- どうせ私はうまくいく …
- 人生で今が一番若い
- 夢なき者に成功なし …
- 迷いはやる気の証拠 …
- 努力は必ず報われる …
- 真剣だからこそ、ぶつかる壁がある …
- 何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ …
- 君が諦めるとき、は他の誰かが勝利するときだ …
- 壁というのはできる人にしかやってこない …
- 俺の敵はだいたい俺です
本日、学園職員が、病院に搬送・・・
そこで、ドクターに、「大丈夫」ということを言われただけで、
その職員は、気分が楽に・・・
言葉って、凄い力を持っていますね。
ある教室で、ある生徒が、受検の面接練習を・・・。
ある指導員に、
「ドアの開け方、きれいだし、その際の会釈、凄く素敵だよ」と、
更に、「指も見ちんと伸びた礼、きれいだよ」と。
声も「元気よくて、凄くいいよ」と。
この生徒は、これらの言葉にて、
更に、更にやる気が・・・、そして、面接での出入りは、Aランクに・・・。
言葉って、魔法ですね。
心の教育の一環・・・・、言葉の力って大きいものですよ。
魔法の言葉、他にもたくさんありますよね・・・・。
是非、考えてみて・・・・・・・。
家庭でも、宜しければ・・・、使ってみて下さい。
学校の先生も、宜しければ・・・・、使ってみて下さい。
学園職員も、宜しければ・・・・、使ってみて下さい。
子どもって、何がきっかけで、
変容、成長するか・・・
大人次第では・・・
保護者の皆さん、
一緒に一緒に考えていきましょう。